今日は、「岡本太郎展」に行ってきました。
日曜のわりにすいててゆっくり見れました。
友人がすでに行っていて
すごいパワーをもらったと言っていたので
急に思いたって行ってきました。
岡本太郎ってすごいです。
大阪万博のシンボル「太陽の塔」を制作したことで有名ですが
昭和4年に渡仏して、パリ大学で哲学や民族学を学び
絵画、彫刻、陶芸、著作の執筆など多彩な才能を発揮。
両親は漫画家の父一平と歌人・小説家の母かの子。
親子で芸術に挑んだのですね。
個人的に印象に残ったのは
「森の掟」「空間」
気に入ってしまいほしいなぁと思った絵は「樹人」
色使いが素敵でした。
なんせ本当に色彩が素晴らしいです。
赤や黒が基調になっていて
あとは原色をふんだんに使いこなしていました。
グリーンの印象が深いです。
題名も深くて「黒い太陽」「黒いいきもの」「裂けた顔」
などブラックイメージのものも多かったです。
感じたことは。。。。
今の世の中へのメッセージというか
批判的なものを感じました。
このままではいけない!という叫びみたいな。。。
大きなキャンバスいっぱいに
あふれんばかりの声がきこえてくるようでした。
太郎が「うわあああ〜」と叫んでいました。
確かに大きなパワーを感じました。
行ってよかったです。