ほうせんか 

この季節の花「ほうせんか」
我が家では、毎年必ず姿を見せてくれます。
「また今年もお世話になります」と声が聞こえてくるよう。。

鳳仙花。。とも書くのですが
これは花を鳳凰(ほうおう)に見立てた中国名。

花言葉は。。。
私に触れないで。心を開く。繊細。そっとして。

女の子が、赤い花びらをつぶした汁で爪を染めて遊んだ話も。

特性として、熟した果実に触れると種子が勢いよく飛び散る事から
英語の属名は「touch me not]

ギリシャ神話には。。。
美しい女神が、盗みの疑いで取り調べられ、結局は意地の悪い神のいたずらだとわかり
疑いははれたが、潔癖な女神は疑われる事自体大きな屈辱。
くやしさと恥ずかしさからこの花になったという。
実が熟し軽く触れただけで種が飛び出すのは、今も無実を訴えている証だという。。。。

ほうせんかの葉っぱって、すごいんです。
雨も降ってないのに朝見ると、葉っぱのふちに水滴がたくさんあって、
それも定期的な間隔の水滴。
なんだろう?どうしてだろう?
不思議に思って調べたら。。。
その水滴は、いらない分の水分を出しているんだって。
ほうせんかさんの汗みたいなもんなのかな。
おもしろいです〜〜

暑い夏。。。
少しでも癒しの効果がほしいです。




[2006/07/11 10:25] 日常 | TB(0) | CM(2)