娘が。。。泣きました。。。
これまでものすごい情熱を傾けて
がんばって、がんばってきている合唱。
もうすぐ東海北陸大会本番が迫るというのに
それなのに
娘をはずして、意地悪して。。。
いったいなんですか?
仲間じゃないですか!!
一緒にがんばって東京の大会行きたくないんですか!!
そして娘はあたしに言いました。。
今までずっと。。。
なんとかしようとがんばって
いろんな作戦考えてきた。
よくなったり悪くなったりだった。
でも絶対にわたしは悪口だけは言ってないから。
同じレベルにはなりたくないから。
メンバー6人が同じ気持ちにならないと
絶対にいい賞なんて入らないんや。
こんなことしてる場合じゃないんや。
どうしてわからんのやろう。。。
そう言いながら涙を流した娘。。。
これまで泣いたことなかったのに。。。
あたしは熱意を感じた。
こんなに一生懸命な想いでがんばっている娘を
とても偉いと思った。
大人のあたしよりもずっとずっと熱いと感じた。
こんな風に何かに熱意を傾けたことあっただろうか。
あたしはそんな想いを伝えたくて
先生に電話した。
先生はいろんなことわかっていた。
「なんとかします」と理解してもらえた。
帰ってきて娘は。。。
「お母さん。先生はレベル高いよ。いろんな方面から話をしてくれてちゃんと納得するように言ってくれた。先生すごいと思った。」と。。。
あーーーよかった。。。。
同じ目標もっている仲間は
やはり同じ気持ち同じ想いでやらないと。。。
どうか。。。
がんばってほしい。。。。
あたしは強くそう願うしかないから。。。