今日は久しぶりにゆっくり新聞を読んだ。
夏前はいつもちゃんと読んでた新聞。。。
忙しさも手伝ってちゃんと読んでいなかった。
久しぶりの優しい雨で
あったか〜いミルクティーがおいしく感じられた。
この涼しさは夏の終わりを感じます。
さて新聞内容について。。。。
「未知との遭遇 既知との再会」
いけだ農村交流ネットワーク事務局 沢崎美加子さん
映画「男はつらいよ」の山田洋次監督がこんな事を言っていました。
人間が成長していう過程で、周囲の景色が変わらないことは大切。物心つく3,4歳の頃はただ広く恐ろしい川が小学校に入る頃になると今度は魚をとったり泳いだりして遊ぶ楽しい所となる。さらに思春期になれば、恋を失った悲しみを優しく慰めてくれる懐かしい景色ともなる。そのように、子供が自分の回りの風景や人間関係を見る目が少しづつ変わっていくことによって自分の成長を認識できる。そのためには、子供を取り巻く風景や人間関係はあまり変わらないという必要があるのではないか。
変わらない安堵感。農村には間違いなく偉大なる自然に抱かれてるような安心感、癒しがあります。しかし、農村の生活こそ人間らしい生き方だと言い切るのも、便利さ、快適さ流行を追求した都市的生活こそが最善だというのも、どちらもなにか私にとっては無理な気がします。
人には、それぞれ価値観があり人生のライフスタイルにあわせて、都市と農村を往来できることが、人間らしく楽しく生きていくことにつながっていくのではないかと思えるからです。
人間は未知への好奇心と既知のものとの再会の喜び、この二つのバランスの中に生きているとある本で読みました。
フーテンの寅さんは、未知への好奇心と既知のものとの再会の喜びのために旅を続けていたのかもしれません。
うわー何かほんとにそうだな〜と感じました。
そんな風に感じるこの方すごいな〜と思いました。
あと別の記事で。。。
「将棋のアマ名人になった 山田洋次さん」
彼いわく
「20代だったら多分自滅していた。30代になり落ち着いて
指せるようになった。」と振り返り
「勝ちたいというより楽しく指そうという気持ちになった。」と。
その余裕が終盤での「絶妙な受け」につながったそうです。
そして
「著名な映画監督と同姓同名。これで将棋の世界にも山田洋次がいるんだと少しは知られるといいですね。」と。
なんだか素敵です。
「勝ちたいというより楽しくやろう」
そこです!!そこなんです!!
そうでないと何をやってもダメなんです。
楽しくないといけないんですよね。
気持ちが大事。
まずそれが好きか。。。
遊びでも仕事でも。。。
たまたま、ぐっときた記事が
山田洋次つながりとは。。。(笑)
新聞やっぱりいいですね。
ちゃんと読もう〜〜〜っと。
落ち着いた良い時間でした。
今日も仕事も家のこともがんばろ〜〜〜っと☆
ずっと走っていた。しかも全力で。
そんな時「おーい」と声が聞こえて
「え?」と思った瞬間転んだ。
痛〜〜い。。。
ぐっときた。はっとした。反省。。。
重みのある言葉だった。。。。。
本物だった。。。。。
今朝もスッと耳に入ってきた。
大人になればなるほど
人を動かすのは二次情報ではなく三次情報。
要するに、表面的な視覚からだけの情報ではなく
心の奥に響く情報でないと人は動かないと。
ただ頭でとどまっている情報は何の役にもたたないと。
そしてもう1つ。。。
人間の弱さは
神様がくれた人を思いやる気持ちを育てる大切なプレゼント。
自分の弱さを知ると人の弱さもわかるようになる。
弱さは。。。
人と人との気持ちを一致させる磁石のようなものだと。
考えさせられた。。。。
磁石か。。。。(笑)
大事な大事な友達の子供が
昨日、磁石を飲み込んでしまい大変だった。
大きさが小さかったのでセーフだったらしい。
レントゲンにはしっかり磁石がうつっていたそうな。
こわ〜〜〜〜
友達はナース。
仕事中に子供からなきながら電話があり
ゲームの何かを飲み込んだ。。。と。
焦った友達はすぐ家に帰り
救急で病院へ。。。
で、そこのナースに
「先生ですか?」と聞かれ
「わたしは母です。」と。
友達は制服にネームを付けたままだった(笑)
電池だったらヤバかったらしい。。。。
磁石つながりで何とも言えなかった。。
もうすぐ9月。。。
1人走り続けたおかげで
人よりも早く「秋」の入り口に到着してしまうかも。
焦らず慌てず ゆっくり行かないと。。。ね。