先日買った本。。。
「あなたがいるだけで幸せ」
〜やさしい自分になりたくて〜より
正月、家族全員がコタツに丸まっていると、自然とみかんのバカ食いになります。当然みかんカゴのみかんがなくなる時がくる訳で、ジャンケンで負けた者がため息とともに、ホフク前進でダンボール箱からみかんを取り出し、「いくよ〜」と声を上げ、コタツで丸まっている面々に2,3個ずつ投げるのです。我が家では、みかんは「飛んでくるもの」でした。
このみかん投げは、投げる方にも受け取る方にも「技」がいります。相手の手にスッポリ収まらないと、みかんは床の上でつぶれ、果汁が飛び散り母がうめき雑巾が飛び交うことになります。
私たちは狙いを定めて、相手との呼吸を計り、胸元にジャストミートするよう、細心も注意を払って弓なりに投げます。受け取る方も、緊張のあまりみかんを力一杯にぎってしまうと、これまた果汁が飛び散り母がうめき雑巾が・・・ということになるので、肩の力を抜いた自然体で相手と呼吸を合わせ「必ずや受けとめん」との覚悟でフワリとキャッチします。
もしかしたら、「言葉」もこんなふうに、毎日人々の間を飛び交っているのではないでしょうか。
言葉は、みかんのように甘くて美味しくてビタミンCにも負けないくらい、人を元気にする効能があります。ただ、それだけに、思い切りぶつけられるといつまでも消えないシミが残ってしまう。みかんと同じように、言葉もそっと弓なりにお相手の胸へ投げないとその美味しさを味わえません。
私たちは日々、腹立ちまぎれに相手に言葉を投げつけたり、相手の心の準備なんておかまいなしに自分の都合だけで次々投げ込んだりします。自分の苛立ちをぶつけたり嫌味や皮肉を言ったり、相手に非を認めさせようと責めたり・・・。
でもこれは、相手の胸元に言葉は届きません。
逆に、破裂した「言葉」から黄色の汁が飛び散り、やがて変色して、相手の心にいっぱいのシミを残してしまうだけ。
受け取る側も同じです。相手から「飛んでくる言葉」をうまくキャッチする「技」がいります。言い方が下手でも、悪意で言ってる訳でないなら「相手の気持ち」を胸の前え受け止めてみる。相手と呼吸を合わせて自然体でフワリと言葉をキャッチすることが大切なのかもしれません。
そして、その言葉の奥にある気持ち、ジューシーな甘い香りやビタミンCを受け止める。
きつい言葉は、受け取ったそのときはつらいけど、よく考えてみると「悪気はない」ってことが多いもの。
だったら、むやみに傷つくのはやめて、軽く身をかわすか、フンワリと受け止める。
それだけでとてもとても心が楽になっていくから不思議です。
う〜〜〜〜ん その通り〜〜〜〜
いっぱいいっぱい感動した〜〜〜〜
この本 素敵だ〜〜〜〜〜
秋篠宮妃紀子様に男子誕生となった。
皇室に男子が生まれたのは41年ぶり。
いろいろな思いが交差する。。。
日本にとって大きな動き。
皇太子様と雅子様はどんな思いだろう。。。
雅子様は皇室に入り大きなものを抱え
プレッシャーも想像以上だったことだろう。
体調を壊し大きなストレスを抱え
それでも皇太子様の大きな愛に支えられ。。。
女帝天皇の話も取り上げられた矢先の
紀子様の御懐妊。
そして御出産。
しかも男子誕生。
雅子様のお気持ちを思うと
いたたまれなくなる。
でも。。。
その生まれた子は。。。
かなりの強い強い思いでこの世に来たかったのだ。
執念のようにさえ思える。
どうすればこの世に出れるのか。。。
何としてでもこの世に。。。
帝王切開での出産。
歴史上の有名な人に「ジュリアスシーザー」。
彼も帝王切開での出産だったとの話がある。
何か関連性があるのかないのか。。。
男であること。。。
男であるということがいかに大きいか。。。
そんな思いを強く感じる。
あたしは。。。
男の人にはかなわないといつも思う。
根本が違う。
男の人は特別。
女よりもずっとずっと上にいると思う。
いつだってどんなときだって
ずう〜〜〜〜〜〜〜っと上だと思う。
かなわない。
素直で純粋で真っ直ぐで優しくて。
女も同じ気持ちでいないと。。。ですね。
雅子様には雅子様の大きな役割、使命があるのだと思う。
元外交官の雅子様。
きっと。。。。
その方面での活躍が出来るるように
神様が導いて下さったのかもしれない。
どうか。。。
高い位置から大きな気持ちでとらえ
自分の使命を考えて活躍されてほしいなと思う。
人は。。。
頭が固くなってはいけない。
いつもやわらかくいないといけない。
心を柔軟にやわらかく。。。
新芽はやわらかいところから出てくる。
固いところからは新しいものは出てはこない。
あたしもそうありたいなと思う。
やわらかい心でいないと。。ですね。