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この季節になると思い出す事が。。。 10月5日。。。 この日だけは忘れない日。。。 あの日も雨。。。 当時、好きな人がいて付き合ってて 楽しい日々だった。 最初はあたしが一目ぼれだった。 ずっと好きでその気持ちはそれとなく伝えていた。 ある時、彼から会いたいからと言ってきて その日から想いが増えていった。 彼はとてもモテる人で あたしは、そんな男の人とは それまで付き合ったことがなくて 嬉しい言葉を投げかけてくる彼に ふりまわされている状態だった。 1つ1つにドキドキして。 でも、ある時からなぜか空気が変わった。 そう感じた。 あたしの友達の様子も変だった。 どうして。。。。 彼は。。 友達にもあたしと同じように 嬉しい言葉を投げかけていた。 大きなショックだった。 特別な存在でいたかったのに そうではなかった。 それがわかったのが 雨の10月5日。。。 20年くらいも前のことなのに 今でも鮮明に覚えてて 忘れないでいるなんてね。。。 友達ともあのまま話せてなくて 今でも時間が止まったまま。 彼女。。。 どうしているかな。。。 幸せでいるのかな。。。 彼女のこと許せなかったけど それでも。。。 やっぱり大好きな友達だったからなぁ。。。 なんて。。。。 ちょっとセンチメンタルな秋のお話でした☆
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