ビーム光線 

月がまんまるですね。

ものすごくきれいです。

雲の流れが早くて

空気が澄んでいるのか

月光が光線のように光ります。

本日。。。

ビーム光線をあびました。

響きました。

ちょっとこれまでなかった衝撃。

打たれました。

ちょっとは変われるかな〜

ビーム光線の効果はいかに。。。



明日は本番!!

朝、6時40分には家を出まーす!!
[2006/10/07 21:51] 日常 | TB(0) | CM(2)

虹からのメッセージ 

昨夜。。。
ニュースで東京はすごいことになってると。。
えー!?
明日出発なのに〜
驚きながらも見ていたら。。。
メールが入ってきた。
しばらく連絡のなかった友達から。

相談があると。。。

彼女はあたしと同じ歳で結婚もしてて
子供も2人(男の子と女の子)うちと同じ。

そんな彼女の相談。。。

彼女は恋をしていると言う。。。

しかもお相手はかなりの年下くんだと。。。

えーーーー!?ありえない。。。

でも彼女は真剣の様子。。。

何度かメールでやりとり。。。

彼女いわく、最初はドキドキしてただけだったと。

ありえない状況だからなおさらだと。

でも、嬉しい言葉をいっぱい言われたり

嬉しいこといっぱいしてくれたりしているうちに

気持ちが彼であふれてきてしまったのだと。

彼の好きだと言う音楽を聴き共感し

毎日彼のことを考えながら家事をして

すっかり彼の色に染まってしまったのだと。

結婚して子供もいて幸せな生活をしていて

そんなことありえる訳がないのに。。。

最初はそう思ったけど

恋をするのに年齢なんて関係はなく

それに、結婚してたって誰かを素敵だと思ったり

本気で好きになったりする事だってあると思う。

でも、あたしだったらどうするだろうか。。。

彼女は彼のことが本当に好きだと言う。

彼も好きだと言うけど彼の気持ちはわからないと言う。

本気にする訳がないと。。。

結婚したときの年齢ってまだ20代前半で

恋愛して好きになって結婚したはずなのに

それでも何か勢いっていうか流れっていうか

今思うとそんな感じがするのは確かかな。

その当時は若いなりに真剣だったのだろうけど。

でも、今のこの年齢になってから好きになる人は

若い当時よりも見る目もできて

視点も変わってその人の中身重視で

本当の意味で素敵だと思わない限り好きにはならないような気がする。

だから、今好きになる相手は多分本気だと思う。

あくまでもあたしの場合ですが。

彼女の場合はどうかな。

彼女じゃないのでわかりませんけど。

でも彼女は彼のことを好きになりすぎて

彼にこう言ったそうです。

「私に気持ちなんか全然ないんじゃないかな。本当に好きじゃないなら思わせぶりはしないでほしい。嬉しくなること言わないでほしい。悲しくなるから。辛いから。。。」と。

彼女はただ否定してほしかったのだと。

そんなことない、本当に好きだと言ってほしかったのだと。

彼は否定してくれなかったんだと。。。

いつも彼女は若い彼のことがまぶしくて

年齢がかなり上の自分に自信がなくて

嬉しいことを言ってくれればくれるほど

なお不安になってたまらなくなったんだと。

ただ言葉だけで気持ちは全然ないのだと。。。

そう感じてしまっていたのだと。。。

あたしは。。。。

彼女の気持ちがすごくよくわかるような気がした。

ずっと彼女と話をしているうちに

気持ちの中にすーっと入っていってしまった。

同じ状況を想定してたくさん考えていた。。。

朝早く起きないといけないのに

お弁当も作らないといけないのに

大事な合唱の大会に出発だというのに

かなり真夜中深くに彼女の気持ちに入りこんでいた。

彼女は泣き出してしまった。。。

(ちなみに途中からは電話になっていた)

彼女は。。。。

でも、彼の気持ちを確かめて

自分は本気で好きだから

何とかして修復してつなぎたいけど

それでも自分は結婚してて子供もいて

今つないだとしても、いづれは終わりにしないといけないことで

それは絶対なことで

そうでなかったら。。。

必ず家族がまわりが悲しい目に合うことになる訳で

それが目に見えててわかるのだと。。。

だから。。。。

真剣に本気で彼のことを好きだけど

どうしようもないんだと。。。

あたしは。。。

いつの間にか涙が流れていた。。。

二人一緒に泣いていた。。。

彼女に泣かないでと言いながら泣いていた。

もうすぐ朝になろうとしていた。。。

彼女の携帯代。。。

すごいことになりそうなんですけど。。。

そんなことよりも。。。

あたしもう準備しないといけないんですけど。。。

お弁当作らないといけないんですけど。。。


*********************

朝。。。

うちの窓から大きな大きな虹が見えた。

これまで見たことのない虹。。。

うわーきれ〜

みんなでその美しさに見とれた。

完全なる七色の。。。

しかも。。。

その虹は降り注ぐようにこっちに移動してきたのだ。

こんなのありえない見た事ない多分もう二度と見れない。。。

虹が七色の光を発しながら移動してきた。。。

感動のひとときだった。。。

写真に撮らないと。。。

そう思った瞬間、虹はスッと消えた。

あれ?うそ。。。なんで?。。。

今あんなにきれいだったのに。。。

あの虹はなんだったんだろう。。。

まるで。。。天から何かが舞い降りたような光。。。

一瞬だった。。。

本当に舞い降りたのかもしれない。

娘もあの虹を見て感動して出発した。

駅まで送り笑顔で見送ってきた。

明日はあたしも向かう。。。

いよいよ本番。。。



NHK全国学校音楽コンクール
平成18年度の課題曲のテーマは

   「出会う」

うちの小学校の自由曲が。。。。

少年少女のための合唱組曲「虹がなければ」から
   
   「ねがい」


虹がなければ。。。。

虹。。。あったよね。

舞い降りたよね。

すごく素敵な予感がした。

だって降り注いだもの。

不思議な体験。。。

娘の合唱も、そして彼女も。。。

きっと良い流れになることを。。。

「ねがい」たいと思った。。。

本番で。。。

たとえどんな結果になっても

あたしは。。。きっと。。。

泣いてしまうだろうと思う。。。

いろんな想いがあふれそう。。。




[2006/10/07 11:33] 日常 | TB(0) | CM(0)