昨日、大阪までの
車の中で読んでた雑誌の中のセリフ。
その雑誌のゲスト編集長の竹内まりやさんのセリフ。
素敵だな〜って思った。
シンガーソングライターとして
アーティストとして
長く音楽活動を続けてこられたのは
日常を大切にしながら
与えられた環境を目いっぱい楽しんだからだとか。
自分のいまに、目を凝らし、耳を澄ませば
いつでもどこでも微笑んでくれる、まっさらな毎日。。。
彼女はデビュー30年。
音楽という場所から離れずいれたのは
彼女のスタンスを認め、急がさずに待ってくれたスタッフの理解と同業者である夫の協力があったからだという。
大きな転機は、21年前の出産で、彼女は子供の成長のすべてを見守りたくて歌手をやめてもいいと思ったそうです。
でも、曲作りならできると、娘が眠っている間、寝室に1番近い洗面台にミニキーボードをのっけて作曲していたそう。
中山美穂さんの「色・ホワイトブレンド」や中森明菜さんの「駅」は、この頃生まれた作品だと。
依頼された曲には当然締め切りがある訳で、煮詰まったら夕飯の支度をしなきゃとキッチンに立つ。
子育てしながら、仕事と主婦の2つの場所を行ったりきたり。
彼女はその両方が息抜きだという。
どちらも中途半端だったかもしれないけど、誰かにおしつけられてこなす義務じゃなく、この時だからこそ楽しめる息抜きだと。
50点+50点=100点満点!だと。
ただ同じ時間を過ごすなら、面白がって上機嫌でいようというのが、私の人生のプロデュースの仕方だと。
上機嫌は周りの人にも伝染すると。
子供の1番身近にいる大人がイキイキしてたら、子供たちも「大人になるのは悪くない」と思えるはずだと。
人生は雑用の連続。
結婚していようといまいと、仕事をもっていようといまいと、人間が生活していくこと自体が限りないルーテンワークのくりかえし。
だからこそ自分を取り戻す小さな時間が誰にも必要。
それはわざわざ外国に出かけたり特別なイベントを探さなくても手に入ります。
生活のささいな場面をひとつひとつ面白がってみるのが大切。
自分流に生きるコツだと。
うわあー
なんかね。。。。
すっごい癒されたのですよー
ほんとにそうだなぁって思ったのですよー
竹内まりやさん。。。
素敵な方なんですね。。。