わたしと私 

この世は他世界。。。
いっぱいの世界が実は重なり合っているという。

私がここに実在するには、私だけでは不可能であり、私という存在は複数の実在によって1つになった存在であると。

この私を支えるために、別空間にもう1人の私がいないと私が出来上がらない。
私を支えるために実は別世界にもう1人の私がいるということ。

理論では「ミラーワールド」というらしい。
鏡像世界と言われる。

私を支えるためには、私と同じ人物が横にいないと私は支えきれない。
鏡をたくさん重ねると無限の自分がうつりこむのと同じ、

で、それがそれぞれがみんな違う生き方をしているというから何だかすごい。

そもそも、一者は二者より成立している。
父母という間の二者から成立していて単独ではありえない。

私の実在そのものも、鏡像世界で鏡の真ん中に立っているようなものだと。
そして、選ばれなかった生き方をするわたしがいる。

今、私がツイてなくて泣いたとして、それは、違う次元の私が笑うために泣かねばならないこと。
それが、他世界解釈で、私1人は私だけではないということだと。

運命と決断をことにする私が、実は他世界に存在してて、その私も込みで、私は私が支え、私に支えられ私が存在する。


私は、私たちで存在している。

私は、私のみでは存在しない。




うわー。。。。。。。

なんだか。。。。。。

すごいよー。。。。。

考えさせられるよー。。。

う〜〜〜ん。。。。。。

深い話だ。。。。。。。


哲学的?理論的?

頭わるいからよくわかんないけど。。。

鏡の中の私がいっぱいの話は、昔っから何だかコワイって思ってた。

だってさー

ずう〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと奥の奥まで延々といるんだもん。

コワイ。。。。

きゃ〜〜〜って感じ。

あんま見たくない。


なんだろうね。。。

もう1人の私がいるって。。。?

いるのかもしれないね。。。。

いてもおかしくないよね。。。

そんな気はするね。。。




[2006/11/09 09:30] 日常 | TB(0) | CM(0)