『虚数の物体と空間』の存在。光速を越える。過去に行ける。タイムマシンの実現。
『虚数』とは、現実に存在しないモノ、この世に存在しないもの。異次元。
であるならば、『虚数の物体と空間』というのは、つまり...!
『あの世』のモノなのでは?と思ったのです。
つまり、それは『死後の世界』。
『死後の世界』こそが、『虚数の物体と空間』であり、
過去へ行くための手段ではないか?と思ったのです。
生物が死ぬ。
死後、どうなるのか?
死後の状態、幽霊。それは実体のないもの。そして実存しない「死後の世界」。
「死後の世界」、「虚数の物体と空間」、「過去へ行ける世界」。
これらの世界は、現実の世界とは異なる。
現実の世界の時間は、過去から未来へ進む。秩序から無秩序へと進む。
だが、これら世界の時間は、未来から過去へ進む。無秩序から秩序へと進む(戻る?)世界。
死後の世界が、過去へゆく手段としたら、
我々は死ぬと過去に戻るのだろうか?
過去に戻った命は、人間(または他の生命体)として、現実の世界に復帰するのか?
もし、人が死んで、魂だけ過去に戻ったとしましょう、仮に!
過去に戻っても、生前まで体験した未来の記憶は失っている。
だから、人生、また一から学ばないといけない。
もしかしたら、ほんの少しだけ、ほんのちょっぴりだけ生前の記憶が残っているかもしれない。
もしかしたら、かなり鮮明に生前、つまり前世の記憶を覚えているかもしれない。
そういう人は、予言者?
でも、その予言者も生前までの記憶しかない。
つまり、前世以降の予言は決して出来ない。
もしも、前世での記憶を完全に覚えたまま、つまり未来の事を完全に覚えたまま、
過去で生き返ったとしたら、生き返ることが出来るとしたら、
それは、「神様」なんでしょうね、きっと。
死後の世界なんて、私にはわからない。
これらの考えは、タイムマシンについて書かれた本を読んでいて、ふと思いついたことなんです。
・光速よりも速く進むと過去へ行けるが、光速を越える物体なんて存在しない。
・光速を越えるとしたら、それは方程式で解かれた「虚数」で表される物体。
・ここで考えました。
・物理法則を表す「方程式の解」っていうのは、何かしら存在性を表している。
・だったら虚数の物体ってのも、あながち無視できない。
・虚数の世界って、「異次元の世界」かな?って思いました。
・話は変わって、
今度は、ブラックホール、ワームホール、ホワイトホールを使ったタイムマシンの可能性の本を読んでみた。
・これらは、「異次元の世界」を利用して過去へゆく可能性について述べられていた。
・やはり、「異次元の世界」がキーワードになっている。
・では、「異次元の世界」って、何?
・ドラえもんの四次元ポケットじゃないよね。
・今、身の回りで考えられる「異次元の世界」。それは、決して体験できることのない世界。
・それが考えられるとしたら、それは「死後」に訪れる世界しかないのじゃないのかな?
って思ったのです。
ただ、これを確認することは決して不可能です。
確認しようとも思いません。絶対に。
だって死なないといけないし。まだまだ生きていたい。
さて、みなさんは、ここで書いたタイムマシンの可能性についてどう思いますか?
証拠が一切ないから、誰も半信半疑ですよね。
私も、これらのことを確信している訳じゃありません。
ただ、これらのことを誰かしらと議論できたらいいなぁって思っています。
そうすることにより、もっともっとたくさんのアイディアが浮かぶかもしれない。
事実に近づけるかもしれない。
そう思って、これらを書いたのです。それが目的です。
いつか本気で誰かが議論してくれたらと思います。
いつまで経っても実現しないかもしれない。だから、お金になる話題ではない。
でも、タイムマシンって、何か「夢」があります。
そんな、「夢」を追いかける事も、生活には必要だと思いました。
藤井毅宏 タイムマシンなんて簡単だ!
〜夢の時間旅行〜より
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朝。。。
何だかふっとタイムマシンの映画を思いだして、調べてみました。
おもしろいです。
映画「タイムマシン」はずっと前に見たのですが
あの内容は何ともいえなかったなぁ。。。
大学教授の主人公・アレクサンダーは、最愛の恋人を強盗に襲われ失ってしまう。
恋人を取り戻したいとおもったアレクサンダーはタイムマシンを完成させ、過去にさかのぼり、恋人を危険から救おうとする。
しかし、彼女は別の事故に巻き込まれ、やはり死んでしまう。なぜ過去を変えることができないのか。。。。。
過去はカエラレナイ。。。。
う〜〜〜ん。。。。
やはり人の運命は決まっているのか。。。。
深く考えさせられたんだよね。。。