合唱をやっている娘からの愚痴。
もうすぐコンクールがある。
チームに分かれての練習。
6年生である彼女にとっては
最後のコンクールである訳で
彼女いわく。。。
泣いても笑ってもこれが最後。。。
いい賞をとりたい!
チームの思いを1つにしてがんばりたい!
いい思い出を作りたい!
そんな想いがいっぱいなんだと。。。
あたしも心から応援していた。
そんな中。。。
今日は習字の練習もあった。
習字も大会前なので練習しないといけない。
本当によくがんばってると思う。
でも。。。
今日は習字もうまく書けなかったと。。。
帰りの車の中で。。。
合唱もうまくいかないと言う。。。
チームの中の1人の子が。。。
勝手なことばかり言うらしい。。。
1人のためにチームワークが乱されると。。。
今同じ気持ちにならないといけないのに。。。
どうして真剣にやってくれないのと。。。
歌は。。。
チームのみんなが気持ちを1つにしないと
いい歌なんて歌えないと。。。
みんなが迷惑してると。。。
気持ちが1番大事なんだと。。。
切に言う彼女の言葉に。。。
ぐっときた。。。
合唱の先生は。。。
とても素敵な先生だ。
交換ノートがあって。。。
何かあったら書いてきていいよと言われていた。
だから。。。
ノートに書くことにした。
彼女は一気に書いた。
チームのメンバーの仲が壊れかけているんです。
このままではいい賞なんてとれるわけありません。
いい歌が歌えるはずもありません。
私はちゃんと練習したいのに、
○○さんがふざけたりして、練習になりません。
悪いところもぜんぜん直せていないしこまっています。
真剣に練習しないので上手くなりません。
真剣に練習してる他のチームは、どんどん上手くなっています。
くやしいです。かといって本人にも言えません。
みんなの気持ちを同じにして一生懸命練習したいです。
みんなのためにも、がんばっていい思い出も残したいし
金賞もとりたいんです。
どうしたらいいのでしょうか?
とても伝わってくるよ。。。
本当に歌が好きなんだね。。。
先生にもきっと伝わるし。。。
その子にも。。。
伝わってほしいな。。。
こんなにがんばっているんだもんね。。。
真剣なんだもんね。。。
えらいよ。。。
ほんとえらい。。。