く〜〜〜〜 

【出典】大野勝彦さん

   http://www2.infobears.ne.jp/oonokatuhiko/
    

●プロフィール 

    http://www2.infobears.ne.jp/oonokatuhiko/


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【協力】毛なし夢あり君 より






「ある日突然、二つの両腕を事故で失いました。
 
   失意のベッドの上で教えられたのは人の優しさ、
 
 家族の温かさでした。



 そこから私の本当の人生が始まったような気がします」






44歳のある日、

突然、2つの両腕を事故で失った大野勝彦さん

手紙詩画集「やっぱいっしょがええな」より。抜粋★


・・・



それでも生きるんじゃ

それだから生きるんじゃ



何だ偉そうに



「格好悪い。ああ人生はおしまいだ」なんて、


一人前の口を叩くな!!



あのな、

お前が手を切って 悲劇の主人公みたいな顔して

ベッドで、うなっていた時なー


家族みんな、誰も一言も 声が出なかったんだぞ



ご飯な、

食卓に並べるのは並べるけど、

箸をつける者はだぁれもいなかったんだぞ!!



これまで一度も、

神様に手なんか合わせたことがない三人の子どもらナ〜


毎晩、じいさんと一緒に、正座して

神棚に手を合わせたんだぞ




バカが!!!




そんな気持ちも分からんと

     「なんも生きる夢がのうなった」

     「他の人がバカにする」

            そんなこと言うとるんだったら



早よ、死ね!!




こちらがおことわりじゃ

お前のそんな顔見とうもナイワイ!!

どっか行って、メソメソと遺書でも書いて、早よ、死ね!!






なー

体が欠けたんじゃ




それでも生きるんじゃ

それだから生きるんじゃ



考えてみい、

お前の両親いくつと思う?



腰曲がって、少々ボケて、

もう年なんじゃ

一度くらい、こやつが、私の子どもで良かった

      「ハイハイ、これは私達の自慢作です」って

人前でいばらしてやらんかい!!



もう時間がなかぞ!!



両手切って、手は宝物だった

持っているうちに、気づけば良かった


それに気づかんと、おしいことをした


それが分かったんだったら



腰の曲がった、親の後ろ姿よー見てみい


親孝行せにゃーと、お前が本気で思ったら


それは、両手を切ったお陰じゃないか・・・・



今度の事故はな


あの老いた二人には、こたえとるわい!!


親父な、無口な親父な 七キロもやせたんだぞ



「ありがとう」の一言も言うてみい


涙流して喜ぶぞ、

それが出来て 初めて人ってもんだ!



子ども達に、

お前はこれまで何してやった?



作りっぱなし、

自分の気持ちでドナリッパナシ


思うようにならんと・・・・


「子育てに失敗した〜  子育てに失敗した〜」



あたり前じゃ!!




お前は、子育ての前に


自分づくりに失敗しているじゃなかか★




あの三人は、いじらしいじゃないか〜







病室に入って来る時ニコニコしとったろが!?





お前は「子達は俺の痛みも分かっとらん」と俺にグチ、こぼしとった





本当はな、

病室の前で、涙を拭いて




「お父さんの前では楽しか話ばっかりするとよ」と確認して


三人で頭でうなずき合ってからドアを開けたんだぞ!!




学校へ行ってなー


「俺のお父さんは手を切ってもすごいんだぞ。
         何でも出来て、人前だって平気なんだぞ」


仲間に自慢しているっていうぞ


その姿思ってみい

先に逝った手が泣いて喜ぶぞ



しゃんとせにゃ〜





よし!! 俺が見届けてやろう〜


お前が死ぬ時な

「よーやった。お父さんすばらしかった。
             お父さんの子どもで良かった」


子どもが一人でも口走ったら俺の負けじゃ

分かったか


どうせまた、言い訳ばかりして ブツブツ言うんだろうが




かかってこんかい!




歯をくいしばって!!

度胸を決めて!!

ぶっつかってこんかい!!!


死んだつもりでやらんかい!!!






もう一遍言うぞ


大切な人の喜ぶことをするのが人生ぞ

大切な人の喜ぶことをするのが人生ぞ







それだから、生きるんじゃ!





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ある時は気付かない近くにある幸せ〜


その大きさに気付かせる為に 起こった状況










く〜〜〜〜〜〜

泣いた。。。。

泣けた。。。。

。・・・・(p><)・・・・。
[2007/02/19 12:58] 日常 | TB(0) | CM(0)

わかった☆ 

人生の中で。。。

何が大事か。。。

それは。。。

どれだけ人と関わって。。。

どれだけ。。。

心が。。。

大喜びしたかどうか。

それに限る。

その相手は。。。

家族だったり。。。

友達だったり。。。

自分以外の人すべて。

関わる人は。。。

つながってくる人は。。。

自分にとって。。。

好きな人だったり。。。

苦手な人だったりするけど。。。

すべての人が。。。

自分にとって必要な人。

大切にしたい。


[2007/02/19 10:45] 日常 | TB(0) | CM(0)

心の年輪 

〜〜〜幸せだから笑うのではなく
     笑うから幸せなんだ〜〜〜



朝。。。。

7時半過ぎても起きてこない受験生。。。

ようやく起きたと思ったら

あたしの愛情朝ご飯も食べずに

「時間ないから」と。。。

「行ってきまーす」。。。

チャリに乗る彼。。。

が、すぐ戻る。。。

苦笑い。。。

「空気がスッカラカン。。。」

この間から自転車屋持って行けと言っていた。

土曜にも行けと言った。

とりあえず空気入れてもたせていた。

いよいよもたなくなった様子。。。

ばかや〜〜〜〜

夜ふかししてゲーム。。。

朝起きれない。。。

ご飯すら食べる時間ない。。。

あんた何様?俺様?は?。。。。

知らん。。。

自分で学校電話しろ

「朝ちょっと体調悪くて休もうかと思ったんですけど
 回復してきたので遅刻して行きます。」

そう言ったそうな。

ぷぷ。。。うそつけ!

まいいけど。

また空気入れて。。。

出動。。。

もう中学生だーれもおりゃ〜せん。。。

帰りに自転車屋行くらしい。。。

ヘルメット叩く!叩く!叩く!

ばーか!ばーか!ばーか!

笑う!笑う!笑う!

「体調悪かったんやし(笑)ゆっくり行けよ〜」

爆笑の朝だった。。。



子育てって。。。。

笑える。。。














しかし。。。

ここにきて。。。

おっきな事態が浮上。。。

まるで絵に描いたような展開になってきた。。。

ここで。。。

大事なのは。。。

笑うこと。

笑えること。

「並」じゃなく。。。

「高級」。。。

本物志向。。。

人間も本物になること。

出来るかな。。。

何をもって本物か。。。。

それはまだわからない。。。

真剣に。。。

それでいて笑いも入れて。。。

何をするにも遊び心って大事。

潰されないように。。。

そっとふんわり浮かすように。。。

シャボン玉のように。。。

シャボン玉って。。。

空気入れすぎるとパンって壊れちゃう。

加減が難しいね。。。




人って。。。

みんな思い出とともに。。。

年齢を重ねていく。。。

その年代年代の想いがあって。。。

それは。。。

年代ごとに違ってくる。。。

心も。。。

年輪の輪が増えていくのかな。。。

丈夫になっていくのかな。。。

いや違う。。。

年齢とともに。。。

心はだんだん弱くなっていくんだ。。。

それがわかってきた。。。

今のあたしだって弱い。。。

でも親の年齢はもっと弱い。。。

多分。。。

自分の子供が大人になった頃から。。。

弱さが加速していくんだ。。。

見えない速度で。。。

それぞれの。。。

生きてきた形っていうか。。。

生きてきた背景っていうか。。。

生きてきた姿勢っていうか。。。

本人にしかわからないものが。。。

本人を苦しめるんだ。。。

これは。。。

どうすることもできない。。。

人の心は。。。

その人にしかわからなくて。。。

しかも。。。

コントロールできなくなってくると。。。

本人でさえわからなくなってしまう。。。

今を。。。

どう生きていけばいいのか。。。

どう生きるべきなのか。。。

より深く考える時がきたのかな。。。





[2007/02/19 09:28] 日常 | TB(0) | CM(0)