「あのね○○ちゃんとこ離婚したんやよ。」
「え?」
「○○ちゃんどっちへ行ったと思う?あのね、離婚したらどっちかへ行かないといけないんやよ。」
「。。。。。」
「あのね、お母さんとこ。」
「そっか。。。」
「あのね、うちのお父さんとお母さんもよくけんかするの。
今日の夜に離婚するって言うかもしれん。」
「。。。。。」
「でもね、あたし昼寝するから大丈夫。ずっと寝てるから。」
そう言って。。。
きゃはは〜って笑ってはしゃいで友達とまた遊びの中に入っていった
小学1年生の女の子。。。。
これって。。。
これって。。。
切ないね。。。
小学1年の子が日々思ってるんだよね。
親のことをよく見て感じてるんだよね。
そんな思いが続くってどうなんだろうか。。。
子供は純粋。
大人は。。。
すごく考えさせられた。。。
谷村新司さんおっしゃってました。
信じることはすぐ出来るけれど
信じ続けることは難しいと。
ファンがなぜライブをしないんですか?と聞く。
みんな待ってますと。
自分の歌を待ってくれているのは嬉しいこと。
でもそのためにがんばる自分はちがうと。
自分のやりたいこと
自分が今どうしたいのかを考えると。
だからファンサイトのHPも閉じた時期もあったと。
それでもファンの声が大きくなり
またHP再開し自分の気持ち考えを説明して
納得してもらった。。。。
わかりました信じますと。
それでもやはり声が出始める。。。
ライブやらないんですか?と。
結局そういうもんなんですと。
信じることは出来ても
信じ続けるということは難しいんですと。
谷村さんは。。。
常に自分に正直に生きたいんだと言う。
まわりが言うからとか
期待されているからとか
喜んでくれるならとか
そういうことではなくて
自分がそうしたいからそうする。
ライブも自分自身がやろう!やりたい!と思ったときやる。
そんなときはファンとも一体感があると。
本当にやりたいライブだからと。
そうありたいと。
なんかすごいって思った。
これこそ本物って思った。
かっこいい素敵って思った。
人って。。。
なにかしら人に合わせてしまうもの。
もちろん合わせなければいけない場合もある。
そういう空気は察知しないといけない。
それが出来なかったらだめ。
それは大前提。
その上で自分の考え自分の感じ方
自分がしたいこと
自分自身がこうしたいって思うこと
それを正直に実行し貫けることはすごいこと。
簡単なようでなかなか出来ないこと。
なんだか。。。
見たことない新しい切り口を見せつけられた思いだった。
あたしも。。。
まわりがみんながではなく。。。
まず「自分はどうしたいのか」を考えようと思った。
自分の人生。
人がではなく自分がどうしたいのかが大事ですから。
おはようございます。
いつもと同じような朝だけど
そう思えるほど同じことやってたけど
まるで機械で動かされてるように。。。
でも毎日ってぜんぜん違う日なんですよね。
同じ日なんてない。
朝のラジオから流れてきたスマップ「セロリ」。。。
子供のころ。。。
セロリは嫌いだった。
でもあたし。。。
よく考えたらセロリ食べたことあったのかな?
子供のころ母はセロリなんて買ってきたことなかったよ。
あたし食べたことなかったんだよ。
今日それに気がついた。
なのに嫌いだった。
おかしいね。。。。
イメージ的にあたしの中で「美味しくないもの」になってた。
かわいそうなセロリくん。
そんなあたしがセロリを好きになったのは
18年前のこと。
ユアーズホテルでのフランス料理のフルコースだった。
セロリとりんごと胡桃が入ったサラダ。
ソースは生クリームベースの何ともさわやかな味。
何度も味わって味わって
何が入ってるのかあたしなりに分析した。。。
あの日以来。。。
家でも作るようになったセロリのサラダ。
あのソースと全く同じではないけれど
似たような味にはなったと思う。
そういえば。。。
ずっと作ってなかったなぁ。。。
今日作ってみようかな。
あ。。。そういえば。。。
もう1つセロリが美味しいと思ったものあった。
中国飲茶のお店のセロリのスープ!!
あれも絶品だった。
美味しかった。
あの味は出せないなぁ。。。
教えてほしいなぁ。。。
昨日の相田みつをの本くれた方からのメール。。。
「あなたには人を幸せにするなんか不思議なものがあるんだよ。かなり。。。神様のようなね。。。」
うわ。。。そんな大げさなぁ〜
そんな力はないよ。
ただ。。。
気持ちをかけてくれた人には
あたしが嬉しいから気持ちで返したいだけだよ。
出逢った人とはほんとの気持ちの交流したいだけだよ。
「どんな最悪の事態になっても感謝の心だけは忘れてはいけない」
ほんとにそう思うんだよね。。。
今日はセロリとりんごと胡桃買ってこよ。