スペインの街中に貼られているポスターは、石鹸のコマーシャルなのですが、映っている裸の女性たちは若くなく60代を超えている方。
パリでは20代のムチムチ女性の裸のポスターばかり目にとまります。
ところがスペインの街を占領しているポスターはお年を召されたご婦人方の、でもだからこそ美しい裸体のオンパレード。
皮膚のたるみも小じわも何もかもが美しい。
何もかくすものなどないのだと言わんばかりの本当の美。
スペインのママたちの美がそこにはあふれておりました。
その美しさが旧市街の町並みと本当にマッチしていたのです。
そのポスターには一行。
「美しさに年齢は関係ありません」のコピー。
本当にやられました。こんなすごい広告今まで見たことありません。若くて美しいのは当たり前です。女性は年を重ねてこそ美しくなるものだと私は信じております。
いつまでも若くいたいという考えは嫌いではありません。
でも年齢に相応しい美しさというものがありまして、私のような女好きから言わせていただければ、それらがあるからこそ人間の深みは増し、また彼女らが堂々と生きるからこそ感動を誘うのだと思うわけです。
30代40代と時がたつうちに男も女も美しくあることを忘れがちになるもの。
70歳になってもいい女でいつづけることは可能なのにもったいなあい!!
スペインの女たちがなぜいつまでも健康美を失わないのか研究してみる価値があるかもしれません。
辻 仁成
そんな感性でおられる辻さん!!
あなたがすてきです☆
おはようございます。
雨です。。。
職場の山登り遠足どうも中止です。。。
ほっとした。
ゆっくりしたい気分。
今日はお友達の日記から。。。
「できちゃった婚で結婚式のときに新婦のおなかにいた赤ちゃんを、臨月に胎盤剥離で亡くし、母親も命が危ない状態になったものの、危うく一命を取り留めたあと、二度目の赤ちゃんを授かり、胎内で順調に育っていると思われた矢先に、検査で赤ちゃんの染色体異常による心臓病が確認され、標準よりはかなり小さいながらも帝王切開でなんとか産まれたものの、その子も生後3日で天に召されてしまいました……」
赤ちゃんって。。。神聖なる存在。
新しい命。。。神様から授かるプレゼント。
おなかに存在してるって思った時点で愛おしい。
愛する人との結晶なんだから愛おしいはずだよね。
そんな気持ちが何よりも神聖かもしれないね。