真っ白のウエディングドレス。。。
ずっと着てればよかったな。
昨日マイミクさんが家に来たんだけど
なぜか。。。
結婚式の写真見せちゃった。
久々に見たよ〜〜〜きゃ〜〜〜
マイミクさんは。。。
ホテルの宴会場担当さん。
もちろん結婚披露宴会場のセッティングも。
彼女いわく。。。
いろんな披露宴があるって。
それぞれのカラーになるって。
あたし。。。
今思うと着替え着替えで忙しくて
よく見てないの。
みなさんが祝福してくれた様子を。
だめだなぁ。。。。
しかも。。。
真っ白のウエディングドレス。。。
ちょっとしか着てなかった。。。
あ〜〜〜もっと着てればよかったぁ〜〜〜
やっぱ白だよ〜〜〜
ドレスは純白だよ〜〜〜〜
今になって後悔。
おそっっ
そして。。。
これから披露宴するなら
本当に祝ってくれる人だけ集めてやりたいな。
で、アカペラ歌ってもらいたいっっ
これだけは絶対に!!
え?もう1回やるの?
あはは〜出来ることならやりたいねぇ〜(爆)
え?別の人と?(嘘)
打ち掛け
白無垢
振袖
白のウエディングドレス
カクテルドレス
日本髪のカツラはわざわざ京都まで合わせに行ったんだよね。
だからきれいに写ってるよ〜
いい思い出だぁ〜〜〜〜〜
見たい人はうちまでどうぞ☆なんて♪
結婚式かぁ。。。。。
今朝は大バトル。
おととい娘に聞かされたことでカチンときてた。
夜出かけててあたしがいなかったとき
娘に言ったらしい。
「みんなまだ帰ってこんのか?お母さんがルーズなせいでみんながおかしくなってる。」と。
その話は。。。
娘からおとといコンサートの始まる前に聞かされた。
会場でひとり話を聞きながら涙。。。
娘に言った。
「お母さんは18年ずっとお婆ちゃんの言う通りしてきた。お婆ちゃんが嫌がることはしなかった。いい嫁やってきた。でもそれじゃお母さん壊れる。そんな全部言う通りなんてできない。やってみたいことだってある。こうして外に出ていろんなもの体験していろんなこと感じることはいいこと。それを、今の人は余裕あっていいのっていう言い方しか出来ないのはおかしいと思う。このコンサートだって友達が娘さんに勉強になると思うからって誘ってくれたこと。その気持ちが嬉しい。「そんなもん独身やで出来る事や、結婚したらそんなことしてられん」そう言ったけどそれは違う。結婚してる人だって好きなことのために、やりたいことのために一生懸命頑張ってる。そんな一生懸命な姿を子供に見せることこそ大事なこと。どうして否定ばかりするの。おかしいよ。だからお母さんは怒られたって気に入らなくたって好きな事やらせてもらう。そんなに時間なんてない。すぐ何でも出来なくなる。死んじゃう。そんなの嫌。」
娘は。。。。
「婆ちゃんは。。。ほんとに何でも否定する。人のこと悪くばかり言う。あれはだめやと思う。婆ちゃんには白と黒しかない。ピンクとかきれいな色がいっぱいあるのに見ようとしない。お母さんはお母さんでいいと思うよ。」
そう言って笑った。。。
また泣いた。。。
今朝はあたしに言う。
高校生息子の帰りが遅いと。
今に不良になると。
で、スイッチが入ってしまった。。。。。
違うよ。。。
お兄ちゃんはがんばってるよ。。。
顔見ても態度見ても話しても成長してるよ。
高校行って環境変わっていろんな人と新しい交流して
いい感じに変わってきてるよ。
そんなの顔見ればわかるよ。
どうしてそれがわからないの。
見ようとしてないからやろ。
否定的に見てばかりいるからやろ。
どうして信じてあげれないの。
たとえ悪い事したってそれも理由あってのこと。
何があってもどんなことになってもあたしは信じれるよ。
それに。。。
○○ちゃん(娘)にあたしの悪口言ったやろ。
あれやめてほしい。
どうして孫にお母さんの悪口言うの。
どんな気持ちで聞いてたかわかる?
あたしに何ていったと思う?
お婆ちゃんには白と黒しかないピンクもあるのに見ようとしてないって言ったんや。
そんなこと孫にいわせたらだめや。
あたしこれまで真剣に思ってきた。
いろんなこと言ってきたはずや。
そうでなかったらおとなしく言う事聞いて
これまでみたいにいい嫁のフリしてる。
そんなんじゃ嫌なんや。
体裁だけいいフリしてる親戚みたいになりたくない。
本当にわかり合いたいからや。
親戚や孫にまで良く思われてなくて
いい人なのにいいとこいっぱいあるのにもったいない。
あたししか言わないよ。
誰にも言われたことないやろ。
みんな怖いからややこしいから言えんのや。
あたしはいい嫁のフリなんてしない。
ほんとのこと言いたい。
そうじゃないと分かり合えない。
わーわー泣いた。。。
でも謝ったよ。
ほんとは反省しないといけないって気持ちもあるって。
ごめんって。。。
向こうも謝ってきた。。。
すごい大バトルだった。
でも言いたいこと言えたし謝らせた!!
それでも。。。
あの方が亡くなるときには。。
あたしきっと大泣きします。。。
号泣します。。。
それは。。。。
あの方には「愛」があるから。
家族を大切に想う「愛」があるから。
あと。。。
あたしが子供を全面的に信じたいのは
あたしにどんなことがあっても
両親があたしを丸ごと信じてくれたから。
さ、これでしばらくもつかな。
やりたいことやろ♪