ちょうちんあんこう知ってますか?
今日聞いた話なんですけど。。。
えー!?ほんとに?って話でして。。。
検索したんですけどぉ。。。
珍説その1
アンコウは、小さいうちはオスとメスの区別があるが、大きくなると、ホルモンの関係で、オスは性転換してしまい、すべてがメスになる。
珍説その2
あんこうは、雄と雌が交尾するとオスがメスの体に吸収されてしまう。
今分かっていること
アンコウは、深海魚であることから、何かとなぞの多い魚です。そのため、前記のような、珍説・俗説が流布されるのだと思います。
あんこうの寿命はよくわかりませんが、オスは大きくても5キログラムぐらいで、メスは数十キログラムになります。 通常食べるものはそれより大きいメスだと思います。
私たちが食べるアンコウは、アンコウ科のキアンコウです。私たちが食べるアンコウと違うあんこうに、 ちょうちんあんこうというのがいますが、そのオスは、極めて小さく、メスの体にくっついているそうです。
ちなみに、私たちが食べるアンコウでは、そのようなことはありません。
このことが飛躍していろいろな俗説になったのだと思います。ちょうちんアンコウは、ちょうちんアンコウ科という独立した科で、 住んでいる所もちょうちんアンコウは、一生深海に住み、アンコウ科のアンコウは、産卵期に数十メートルの水深まで近づきます。
ふぅーん。。。。
ちょうちんあんこうって何かすごいんだね。
知らなかったよ。。。