恋のアドバイス 

昨夜。。。
久々にその友達から電話。。。

彼女もあたしをいつも心配してくれる。。。
ありがたーい大切な友達。

彼女は恋愛に悩んでいる。

長く足踏み状態。。。
そろそろ動き出したら?

ちっさな枠の中で行ったり来たりしてても
それだけで疲れちゃうし、もったいないよ。

あたしが貴女なら。。。
かっこ悪くたって自分から体当たりするかな(笑)
自分の気持ちに遠慮してどうする!
それじゃなんにも始まらないよ。

今より悪い状況になったらどうしよう。。。
そんな不安が大きいのはよくわかるけど
相手は同じ年くらいの若いお兄ちゃんじゃないんだから
大人なんだから。

待って求めててもこないよ。

それこそ自分からどんどんコマ進めないとです。
動かないなんておもしろくないスゴロクだよ。

1回休み〜でも
犬のマネをする〜〜でも
スタートにもどる〜でもいいよ。

スタートにもどるになれば嫌だけど
それでも一緒に笑えるでしょ。
失敗大歓迎〜〜♪
一緒に笑えるならそれだけで幸せだよ〜♪

彼は自分からは進めない年齢になってきてるんだよ。
それにきっと若いお兄ちゃん以上にプライドもあるだろうから
今さらカッコ悪いとこ見せたくないだろうし
変なカッコつけの気持ちが心の中に住んでるんだよ。

だからね。。。
こっちからノックしてどんどん入って行っちゃえば?(笑)
え?ちょっとおお〜〜〜って思わせるくらい(爆)
いやいや それくらいじゃないと開けてくれないって。
それはまちがいない。

断られようがノックし続ける!!
しつこいようだけど好きならこれ大事!

そんなに俺のことを。。。と感じさせないと。

今の子そういう熱さが欠けてるんだよ。

ぬる〜〜〜い〜〜〜〜
美味しくな〜〜〜い〜〜〜

ネットカフェに住みついてる大人がいる時代だ。。。
おかしい。。。(−−#)

大人たちしっかり生きようよ〜〜〜
大人たちが子供たちを歪ませてるんだよ〜〜〜



人を好きになるにしても。。。

どんなことがあっても信じて。。。
永遠にこの人を愛すると誓える相手を好きになりたいよね。

そして相手にも同じく誓ってもらえたら最高だね。
相手をよーくよーく知らないと
よほどの気持ちじゃないと誓えませんけど。

だって永遠ですもの。

理想の関係だわ。。。


人間ってさ。。。
糸がぐちゃぐちゃに絡まった状態で生まれてきて
その糸の絡みをちょっとづつといていくんじゃないかと。
ということは。。。
最初から繋がる相手は決まってる。
友達も恋人も親も結婚相手も子供も仕事関係や趣味関係も。

でその糸の素材はありえないくらいのもので
切っても切れない。
だって最初から繋がってるんだから。
決められててるんだから。

たとえば。。。
何かの理由で一時別れたとしても
切れてないんだから最初から繋がってるんだから
また後々繋がってくる。

縁って。。。
そういう不思議なものなのかなって。。。


男女といえども人間と人間。
男は女にはわからないし
女は男にはわからない。
それでも。。。
人間同士のお付き合いの中で尊敬し合い尊重し合いたいよね。

そうすればきっとうまくいく。。。

そう思いたいな。。。




ああ。。。。ひとり語ってしまいました。。。。



とにかく。。。
悩める友達にがんばってほしいから。

それだけです。

ファイトお〜〜〜☆





[2007/09/03 13:34] 日常 | TB(0) | CM(0)

秋の森のめぐみの物語 

のどかな風景の中車を走らせて。。。
昨日は友達とライブに行ってきました。

彼女はアカペラライブは初体験でした。
会場へ向かう車中はおしゃべりなあたし。。。
ずっと元気のなかったあたしを心配して
前日急にメールをくれた彼女。
明日暇なのでお茶でも何でも付き合うよと。。。
それならと思い誘ったライブ。。。
以前から一緒にご飯と思ってたので
夜ご飯もお誘いしたらOKの返事。
いろんな話が出来ると思いかなり嬉しく楽しくなっていた。
当日家の事を次々こなし午後は焦りに焦っていた。。。
気持ちはもう出かけてる感じ。。。
早く早く。。。
待ち合わせ場所にも早々と到着。
自分早すぎ焦りすぎやって。

余裕の時間だったのに
どうしても気持ちがせかされて
とにかく時間が気になり
気合を入れすぎてかなり早く到着してしまう。。

すでに歌のリハーサル中。。。
うわうわうわわ。。どうしちゃったのか。。。
中に入ったとたん。。
固まる。。。。
石膏化した。。。
アカペラ初体験の友達放置。。。
何も話せない。。。
しーーーーーん。。。。。。
水まで飲めない。。。
メンバーさんの顔も見れない。。。
リハーサルの歌だけ聴こえてくる。。。
長い長い長い時間。。。
長い時間のあと
ようやくライブの時間になりお客さん入る。。。
本番始まっても緊張のまま。。。
誘った友達とはほとんど話してない。。。
自分だけの世界だった。。。
あの時間空間はいったい何だったんだろう。。。
あたしじゃないあたしがいるようだった。。。
それでも友達は一切何も聞かずいてくれて
そんなあたしを放置してくれた。。。
ものすごくありがたかった。。。
友達に感謝ありがとう。。。
貴女を誘ってよかった。。。
一緒にいてくれてありがとう。。。

お花。。。
あのタイミングで渡してよかったよ。。。
お店からも豪華なお花準備してあったね。。。
同じタイミングだとへこんでたよ。。。

息ができないくらいの緊張感。。。
限界が近かったので
何とかがんばってメンバーさんに挨拶して
お店を後にした。。。

友達は空気を察してかいつの間にか外にいた。
写真撮ってたね。。。
ライブのこと日記に書いてくれたもんね。。。
ありがとうね。。。

車に乗り込みしばらく走る。。。
まだ黙ったままのあたし。。。
田んぼの草のにおいが風と一緒に車に入ってくる。。。
すでに夕方になっていた。。。
風はもう秋の風だった。。。

ふっと何かがぬけて。。。
そのとたん急にしゃべり出すあたし。。。

あ。。。もどった。。。。
そんな感じ。。。

会場でのあたしは違うあたしがいたと言う彼女。

ほんとそうだった。。。



その後は彼女とご飯食べに。。。

同じ歳の彼女と。。。

そこからがまた。。。
大人の深い深い語りになったのは言うまでもない。。。


大人の語り編はまた☆


そして予告編です。

その夜の電話の友達への恋のアドバイス編もご期待☆





[2007/09/03 11:44] 日常 | TB(0) | CM(0)