職場の葛藤。。。
人生の先輩であるお姑さまに話した。
あたしよりも何十年もご飯食べてるお方です。
少なくともあたしよりは学んでいることでしょうと期待。
諸々と語るあたし。。。
「所詮は他人様なんやから構うな。」と。
あたしは。。。
「いや、他人じゃないよ。あたしに関わる人たちはあたしにとってもう他人ではないのよ。
職場の方たちはもちろんのこと、子供たちは他人じゃなくて我が子なの。
何かの縁あってめぐり逢った人なんだから他人じゃないの。
だって家族よりもいっぱい関わって、話もしてるんよ。
他人の訳ないの。
お婆ちゃんだってそう。どんなにケンカしたって他人だなんて思ってない。
これまでもいろいろあったけど、言い合ってよかったと思ってるし、
距離が近くなってるって実感あるもの。」
そう言ったら。。。
「いや、言わんどきゃよかったって思ってる。どう頑張ったって分かり合えるなんてことはないって思ってた方がいい。分かり合える訳がない。年寄りの言うことを若いもんが素直に聞かんからのことや。」と。
ああ。。。日本もおしまいや。。。
分かり合えることは無理なんやろうか。。。
その後、友達から電話。。。
あたしの日記を読んで電話してきてくれた。
ものすごくありがたい。。。。
彼女はあたしの気持ちにいつも寄り添ってくれる。
いつだって理解を示し
時には痛いことだって遠慮なしに言う彼女。
本気が伝わってくる。
親や兄弟や家族よりも理解ある人だと思ってる。
そんな彼女が他人の訳ない。
そういう意味であたしに関わる人が他人じゃないって言ってるんだよ。
どうしてわからないかな。
また主張になってるね。
あかんね。
昨日。。。
たくさん語った友達だってそう。
いつもいつもあたしの気持ちにより添ってくれてる。
彼女だって他人じゃない。
こうなると。。。
むしろ他人の方が分かり合えてる。
だけど。。。
そこまでわかってもらえないおかげで
あたし自分が向上します。
死んでも見えないものまでも見せてもらえるような。。。
そんな気さえしますよ。
ありがたいよね。
けど。。けど。。。涙が出ます。。。