近くより遠くから 

物事には必ず背景があって
今見えることだけを見てもそれは答えではないんですよね。

それはずっとずっと思っていたこと。

だけど。。。
とかくこの世では世間では
目に見えるものばかりを見て判断しがち。

確かに見えるものは確実で
間違いない事実で、確固たる証拠ともなります。

今はどうも。。。
頑なに見えるものだけを見て
法律に違反してるとか人権侵害だとか訴えてるように思います。


表面的なことって本当に真実だと思います?


人間のこと心の中のことって
そんなに簡単にクリアに見えたりするの?

一緒に暮らしてる家族だってそんなの見えてないよ。
なのに他人が他人のことなんて
どこまでわかるかって言ったら
何もわからないと言っても過言ではないと思うのです。


安易に責めたり批判したりし過ぎのような気がします。

自分だけの意見はあるにしても
一旦自分の中だけにとどめておいて
ゆっくりいろんな視点観点から考えた上で発言しましょうよ。


言葉はある意味凶器だよね。


注意を持って使わないと恐ろしいことになりますからね。


物事には必ず背景があります。

もしかしたら。。。
その背景は遠い遠い山の向こう。。。
いや、海の向こうかも知れません。。。


たったひとりの人を知ろうとするにも
遥か遠い背景が隠されているのだとあたしは思っています。








[2007/10/22 09:58] 日常 | TB(0) | CM(0)