物事には必ず背景があって
今見えることだけを見てもそれは答えではないんですよね。
それはずっとずっと思っていたこと。
だけど。。。
とかくこの世では世間では
目に見えるものばかりを見て判断しがち。
確かに見えるものは確実で
間違いない事実で、確固たる証拠ともなります。
今はどうも。。。
頑なに見えるものだけを見て
法律に違反してるとか人権侵害だとか訴えてるように思います。
表面的なことって本当に真実だと思います?
人間のこと心の中のことって
そんなに簡単にクリアに見えたりするの?
一緒に暮らしてる家族だってそんなの見えてないよ。
なのに他人が他人のことなんて
どこまでわかるかって言ったら
何もわからないと言っても過言ではないと思うのです。
安易に責めたり批判したりし過ぎのような気がします。
自分だけの意見はあるにしても
一旦自分の中だけにとどめておいて
ゆっくりいろんな視点観点から考えた上で発言しましょうよ。
言葉はある意味凶器だよね。
注意を持って使わないと恐ろしいことになりますからね。
物事には必ず背景があります。
もしかしたら。。。
その背景は遠い遠い山の向こう。。。
いや、海の向こうかも知れません。。。
たったひとりの人を知ろうとするにも
遥か遠い背景が隠されているのだとあたしは思っています。