なのです。
違うんです。
痛い場所はもちろん痛くて
その場所の直接なマッサージは悪くないんです。
効果がないわけではありません。
だけど
実際に腰が痛かったりして治療に行くと
全く予想外の場所を押さえられ
かけ離れた場所をマッサージされたりします。
え?え?なんで?って思うんだけど
これがまた効果大でして
痛くて動けなかったのが簡単に動けたりするからすごい。
ツボ効果おそるべし。
って今あたし腰が痛い訳ではないの。
以前そういうことが実際あってのこと。
で、言いたいのは
人の心や気持ちも同じではないかなって思って。
相手の心や気持ちに耳を傾けてみるって大切なんじゃないかな。
ただ、そう言っても
なかなか人を知ろうにも
簡単には知ることなんか出来なくて
知ろうと思って耳を傾けてもスムーズにはいかなくて
それはそれは大変で
知ろうとすればするほど力が入ってしまって
怒らせてしまうことになったり
あげくの果て拒否されてしまったりして
ほんとうまくはいかない。
頑なな心や気持ちは。。。
あったかいお風呂のお湯のように
心地よい気持ちいい
全身がゆっくりとあたたまる温度で
固くなった心や気持ちがやわらかくなるように
自然にゆっくり溶け出して
その人のいいものがぷかって浮き上がってくるような
そんなお風呂のお湯。。。
愛ある人は。。。
そんなお湯でいてくれます。
いつもあったかくて
しかもいい香りがして
そのお湯に全身包まれているだけで
幸せな心や気持ちになれるんです。
あ!大事なこと忘れていました!
お湯になる前の お、み、ず!
お水!
この水のきれいさは重要です。
水が濁っていたらいけませんよ。
いくら適温でも入れません。
不快感が残るだけで、問題外です。
きれいなお水をあたためてほしいですね。
さてツボの話にもどりますが
人それぞれ心が嬉しくなるツボや喜ぶツボは違ってるらしく
自分と同じだと勘違いしてはいけないそうです。
生き方やその人の支柱としているものって確かに違いますよね。
だからツボも違って当然。
なのに人は常に自分が中心になりがち。
いや、なってしまうんだよね。
それが自然だし。
そこで素敵なご意見あり。
ちょっと前の日記にも書きましたけど
ほんとこのお話大好きで大好きで大好きで。
相手の喜ぶツボを押してあげて気持ちよくさせたら
こっちのツボも押してみようかなって思うかもよってお話。
昨日です。
ほんとにその通りになった。
これまであんなに闘ってきたお姑さん。
あたしツボ押し心がけてたんだけど(マジ心から)
そしたら昨日仕事から帰ったら
洗濯物たたんでくれてたんだ。
これまでにはありえないこと。
うれしかった。。。。。(泣)
なんかね
こういうことなのかなって思ったの。
人の気持ちって。
相互理解。
素直に気づいて。。。
感じていかなくちゃいけないんですね。
悪い場所つついても何も良くはならなくて
痛いだけで怒るだけで
別の場所に良くなるツボがあるんだってこと
実感しましたね。