人を愛して〜人は心開き〜
傷ついて〜すきま風〜知るだろう〜
いいさそれでも〜生きてさえ〜
いればいつか幸せに〜めぐりあえる〜
その朝〜お前は〜小鳥のように〜
胸に抱かれて〜眠れば〜いい〜
by 杉 良太郎
ちょっと!ちょっと!
むかしむかしそのむかし〜
うちの母上様!杉 良太郎のファンでした。
コンサートへ行くときも服を新調し
張り切って1番真ん前を陣取った母。。。
せまい部屋のふすま一面に等身大の杉さまのポスターが。。。
そのころのあたしはそのポスターに声も出ず。。。
父上様もまた、この「すきま風」が十八番でございました。
カラオケスナックにて熱唱。
家でも毎日のように歌い車の中でも流れてましたねぇ。。。
おかげで自動的に覚えちゃいましたね。
あはあはあはは。。。
すきまといえば。。。
その頃住んでいた家の階段の上がったとこ。
そこの床板にすきまがあって
そのすきまにあたし。。。
紙芝居を1枚落っことしてしまい
いつもそのすきまをのぞきながら
あ〜〜あたしの紙芝居がぁ〜って思ってたな。
あの家。。。
いまでもあるけど誰も住んでない空き家になってる。
あの紙芝居まだあるのかなぁ。。。。
人は案外「悪」の部分の割合が多いんじゃないかな。
良い部分は半分もないような気がする。
きっと40%くらいは「悪」
だけど時として
その割合が変化するときもあって
「悪」が「善」に化ける。
それでも
かなりがんばったとしても
「善」は半分まで。
「善」が40%にはならないように思う。
平均して「悪」が40%。
自分のことは棚に上げて
人の悪口言ったり
言わなくても思ったり
常に自分が中心で物事を考えたり
ま、いっかって思ったり
そのうちそのうちってごまかしたり
日々反省もするけど
ほとんどは楽な方へ逃げてる。
多分ずっとそうだと思う。
今朝の気分は最低だった。
昨夜から自己嫌悪という名の海に落ちて
上がってこれなかった。
海は冷たくて深くて真っ暗だった。
かろうじて呼吸はしてた。
酸素がまだ足りていたからだろう。
うちの高校生が昔のあたしと同じ状況に陥った。
あたしは理解できる。
同じだから。
言われた。
「お母さんはとてつもなく変わってるよな。」
だと思うよ。
「うちってみんな変わってるんや。」
そうだよ。
いいんじゃない?
みんな同じじゃないってことだよ。
それでいい。
それがいい。
進路の話も出た。
彼はあたしが思ってたより考えてた。
すごいな。
ただ遊んでるんじゃないのね。
ちょっと応援したくなる。
こいつはただ者ではない。
そう思った。
睨んだ通り。
さすがあたしの子。
学校での担任との個人懇談で
彼は1人で2時間もの時間いただいたらしい。
いや、いただいたのではなく
2時間たってしまったと言った方が正しい。
次の順番だった友人に
「お前遅すぎっっ!!」と怒られたそう。
当たり前です。
2時間なんてありえない。
やっぱただ者ではない。
先生すみません。
付き合っていただいて申し訳ございませんでした。
迷惑きわまりない。
先生に感謝です。
ありがとうございます。
深海にとどまっている場合ではない。
さらに多くのことを考え感じていかなくては。
わが子に助けられることって多い。
子供は情けない親を頼りない親を助けるために
生まれてきてくれたのかも知れないな。。。。
昨日は福井映画祭観に行ってきた。
8本の自主制作映画。
なかなか深いものがあったように思う。
1番好きだったのは 『The Birthday』
人は誰だって生まれてきた意味があるんだ。
だから今ここに存在しているんだ。
その意味がわからないなら自分で見つけようとしなければいけない。
自分は価値のない人間だと逃げ道を作る。
それは本当に自分を変えようと思っているのか?
それともこのままの方が楽だと思っているんじゃないのか?
天国はそれは素晴らしいところだよ。
だけどこの世だって素晴らしいじゃないか。
よく見てみろ、君の回りにだって必ず天使たちがいる。
今大事なのは君がどうやって生きていくのかなんだよ。
自分が決めていくことなんだ。
他の作品たちにも素敵なメッセージがたくさんあった。
心にぐっとくるものがいっぱいあった。
素敵な時間だったなぁ。。。。
最近。。。
自分の中のあたしたちと相談する機会が増えてきた。
会議がやたらと多すぎる。
内容が深すぎて収拾がつかない。
この今のあたしの頭脳ではわからないことばかり。
そのために学んでいるのだけど
それでも追いつかない追いつけない。
学んでも学んでも遥か遠いんだよ。
最近買ったキャラメルミルクティーでも飲んで
気持ちを心を落ち着かせなくてはいけないようです。