全部吐き出したいっっ 

スピッツ聴いてました。


『青い車』

『渚』

『運命の人』


ひとり盛り上がるぅ〜〜〜〜〜〜



♪や〜わらかい日々が〜波の音〜に染まる〜幻よ〜醒めないで〜




カラオケ行きたい〜〜〜〜〜っっ

大声で歌いたい〜〜〜〜〜〜っっ


自分の中の嫌なもの吐き出したい〜〜〜〜っっ



カッコなんてつけたくない〜〜〜〜っっ

素のままでいたい〜〜〜〜〜っっ

あたしはあたしだぁ〜〜〜〜〜っっ



[2007/11/25 22:08] 日常 | TB(0) | CM(0)

一休さんの生き方 

一休は京都で生まれ、育ち、京都で修行した禅宗のお坊さんです。

一休さんといえば「とんちの一休さん」として広く親しまれていますが
実は二度、自殺未遂をしたと伝えられています。
その生涯を見ると、やはりお坊さんも人間で悩みながら生きていることがわかります。
また一休さんといえば、マンガやアニメの可愛い小坊主を思い浮かべる方も多いと思いますが、東京国立博物館にある一休の肖像画は、すごくむさ苦しいお顔をしています(笑)

京都の京田辺の一休寺には、一休さんが亡くなる前年の八十七歳のときに、弟子に作らせた木像もあります。
その髪の毛と髭は、一休が自分のものを抜いて埋め込ませたものです。
一休寺には、大変立派な一休のお墓もあります。
評伝「一休」を書いた水上勉さんは、飾り立てたり見えを張ったりすることが本当に嫌いだった一休の考え方や生き方を考えると、このお墓は立派すぎるので、草葉の陰からきっと「こんな墓、いらん」と言っているのではないか、という意味のいことを述べています。

十五歳で書いた詩の中には、皇室や貴族から禅寺に入っていた先輩のお坊さんたちを批判した詩があったといいます。
彼らが修行もせずに家柄自慢ばかりしていたのに対し
「仏門に入ればみなお釈迦様の弟子なのに、家柄だのお金持ちだのばかり言うのは、仏法の真実を知らない」といった意味のことを書いた詩です。

一休さんは天皇の御子です。
聖徳太子やお釈迦様と同じですね。
最高の権力者の子供でありながら一般人のところに身を置き、人間としての苦しみを受け入れていった人です。
ですから一休は聖徳太子の教えに心を動かされている以上に、その境遇や苦悩にも自分に通じるものを感じていたのではないかと思います。


一休さんが七十七歳になったころ、住吉大社の薬師堂で盲目の旅芸人で、森(しん)という女性と出会い、それから死ぬまでずっと一緒に暮らします。
一休は「毒気満々の自分の腸(はらわた)に染み込るようで、寒い冬の夜がいっぺんに暖かくなって、あっという間に過ぎ去ってしまった」というような詩を「狂雲集」に書き残しています。

一休さんは森女と見えない糸で結ばれていると信じて恋に落ち、森女のほうもまた一休に心を預けて、二人は愛し合う仲になったといわれています。
七十七歳がもう歳だということはないと私は思います。
森女は、人間として一休の生き方に心惹かれたのだと思います。
一休さんという方は、このようにいろんな戒律にとらわれず、本当に「人間」と言う部分で生きられた方だと思うのです。

お父さんの後小松天皇が、立場上できないことが多く、自由に生きられない様子をご覧になって「自然に生きるのが、幸せというもの」と言っています。
さらにお父さんに対して「日常が無事に過ぎるという、日々の暮らしがどれほど大切か」ということも語っています。
これは現代の私たちも強く感じることです。

それからまた「死にたい」と言って訪ねて来る人に対しては「人間は死ぬのが早いか遅いかだけなので、そんなに死にたければ立派に死になさい」ということを言ってのけます。
言われた人はびっくりし「じゃあ立派に死ぬとはどういうことですか」と聞くと「立派に生きることだ」と諭します。
自ら二度も死のうと思ったことのある一休さんだからこそ言えたことです。
私たちも、立派に死ねるように、立派に生きたいですね。



      
                    旅行作家  西本 梛枝






引き寄せられるように読まされた小雑誌。
あたしの心をぐっとつかまれる思いがした。

日々いろんな出来事が起こり
それによって毎日いろんな思いになって
感情が想像以上に揺さぶられる思いでいっぱいで
何も感じずにはいられない状態で

とてもじゃないけど
何気ない変わらない日常とは間違っても言いがたくて
あたしって一体なんなんだろうって思って
落ち着けといわれても落ち着けなくて
意識していてもちょっと気を抜くと走ってるような感じ。

なので調子に乗れているうちは調子いいけど
この調子が節度を越えてきだすと
不思議と落ち込みの波が襲ってくる。
なぜか泣けて涙でいっぱいになる。
でもそうやって心のバランスとってるのかなって思ったりもする。

これでいいのか。。。
ほんとにいいのか。。。
もうちょっと何とかなるんじゃないか。。。
もっとよくなるんじゃないか。。。



あたしも。。。

立派に死ねるように立派に生きなきゃなぁ。。。

そう思った。




[2007/11/25 15:57] 日常 | TB(0) | CM(2)