
お空はすっかり冬空〜〜〜
車を走らせ職場の付近を通ったら
上司がパン屋さんから出てきたとこだった。
お昼のパン買いに行ったんですねぇ〜
1回通りすぎたところでUターンしてわざわざ話かけた。
「あ〜〜〜〜♪先生〜〜〜!!」
ここしばらく顔合わせてなかったので話したかったのだ。
先日の絵の感想直接言ってなかったし。
笑顔で上司も「あ〜〜〜♪」って。
早速絵のこと褒めた。
「先生!ほんと上手!嘘じゃなくほんとに。」
「あら〜ほんとにぃ?」
「絵はあたしも好きだしいつかやりたいかなって思って。」
「じゃ一緒にやりましょうよ〜」
「いやいや今は無理ですよ〜やりたいことやってるし。」
「あああ〜ギター?」
「そうです!!いつか聴かせますよ〜」
「そうそう〜聞かせて〜ブラボーって言ってあげるわよ。」
「あはは〜待ってて下さいね!!」
「年が明けたらご飯行きましょうね。ごちそうしないと〜」
「ほんとですかあ?期待してますよ♪」
そんな会話を信号付近の道路で。(危)(笑)
展覧会の会場では名前書かないといけなくって書いてきたんです。
あの日の夜に家には電話かかってきたんですけどね。
「わざわざ見に行ってくれたんだね。ありがとう。」って。
こういうのって嬉しいな。
その2日前に職場ですごい言い合いしてケンカみたいになって
お互いさんざん言いたいこと言ったんだもんね〜
それでも次の日見に足を運んだ絵の展覧会。
だっていいものはいいし見たいものは見たい。
絵が上手いのは知ってたからね。
その都度自分で感じたことで動けばいいと思うからねぇ。
でも。。。
そういうのって大事だと思うんです。
嘘ついてたってまるわかりだし意地はったってつまんないし
そんなんじゃいいものは生まれない。。。。
本当の気持ちで接したらちゃんと伝わるんじゃないかなって思うんだよね。
カッコつけなくてもいいと思うし
変に気を使いすぎてもいけないし
素直に正直にいけばいいと思うんですよね。
あたしもういい子はやめたって思って。
わからないときはどう思っているのか聞いて
おかしいって思ったらそう言ってみて
腑に落ちなくて怒りたい時は怒って
素直になれば正直になればいいんじゃないかって。
言わずに勝手に探ったりした時って
絶対いい流れにはならない。
逆に悪い方へ行ってしまう方が多い。
せっかく良くなる可能性あったのに。
だったら素直に伝えて正直に言えばまた流れが変わると思う。
それで悪い方へ行った時はしょうがない。
でも伝えないよりはずっといい。
仕事も家のことも
どうやったら疲れずにいられるか?
がんばらないこと。
これじゃないかなって。
もう好きにやる。
これしかないなって思って。
あたしスタイルでいこ〜って思って。
いい子はやめるのですぅ〜
さて、懇談行ってきました。
「楽しませてもらってます。」と先生。
おもしろいらしいです。はい。
「先生。。。これまでうちの子みたいなタイプいましたか?」
「いませんね〜」
やっぱり
「俺は俺」スタイルを絶対崩さない。
まわりに流されない。
自分が嫌なことはしない。
やりたいことだけをやる。
「どーしましょ先生〜〜〜!!」
「いやぁ〜多分ずっとあんな感じなんでしょうねぇ。。」
「あたしもそう思います。。。」
「勉強は出来るのに今やりたくないから力を出さないんでしょう。」
「言えば言うほどやりませんからねぇ〜頑固ですから。」
「でも楽しそうですよねぇ〜おもしろいし。」
「そうなんです。妙な面白さはどんどん増していってるんですよねぇ」
「何か人のやらない事をやりそうですねぇ。。。」
「先生もそう思います?なんせ変わってますから。あたしに似て(笑)」
何だか訳のわからない懇談になってしまいました。
結局人間がおもしろいということで。ははは〜
あの。。。それだけじゃ世の中通らないんですけどぉ〜〜!!
ま、でもあたしも同じだし幸せになれるでしょう。
そう信じたい。
そう祈る。
サンタ探しにも行きました。
でもね、サンタじゃないんですよ。女の子の場合は。
サンタは男で女の子はサンタの格好をした妖精なんだって。
あ〜〜〜〜でもね、いなかったの〜〜〜
問い合わせまでしてもらったんだけど完売で製造してないって。
あ〜あ〜残念。
でもその代わり目が合って意気投合した子がいました〜♪
子供なんだけどかわいいの♪
なので連れて帰ってきちゃいました♪
サンタさんに聴いたら「いいよ」って言ってくれたから。
早速お話してるみたいです。
淋しくなくなってよかったね♪
帰りに聴いてた。。。
中島美嘉 「雪の華」 いい歌だわ〜
のびた人影を舗道に並べ
夕闇の中を君と歩いてる
手をつないで いつまでもずっと
そばにいれたなら 泣けちゃうくらい
風が冷たくなって 冬の匂いがした
そろそろこの街に 君と近づける季節がくる
今年最初の雪の華を 二人寄りそって
眺めているこの瞬間(とき)に 幸せがあふれ出す
甘えとか弱さじゃない ただ君を愛してる
心からそう思った
君がいるとどんなことでも
乗り切れるような気持ちになってる
こんな日々がいつまでもきっと
続いてくことを祈ってるよ
風が窓を揺らした 夜は揺り起こして
どんな悲しいことも
僕が笑顔へと変えてあげる
舞い落ちてきた雪の華が
窓の外ずっと 降り止むことを知らずに
僕らの街を染める
誰かのために 何かをしたいと思えるのが
愛ということを知った
もし君を失ったとしたなら
星になって君を照らすだろう
笑顔も涙に濡れてる夜も
いつもいつでもそばにいるよ
甘えとか弱さじゃない ただ君とずっと
このまま一緒にいたい 素直にそう思える
この街に降り積もってく 真っ白な雪の華
ふたりの胸にそっと 思い出を描くよ
これからも君とずっと.....
メロディーが素敵
冬にぴったりはまりますねぇ。。。
この切なさがよりいっそう引き立てます。。。
雪降ってないのがざんねーん。
中島美嘉の歌ってしっとり聴きたいです。。。
これは一人じゃないとダメね。
世界に入れないわ〜
あ〜〜現実に戻りまーす!!
ご飯!ご飯!準備!準備!
お母さんってさ〜何か色気ないよね〜もう!
何とかなんないのかしらん?
村上春樹の作品読んだことありますか?
あたしはないんですけど興味持ってしまいました。
なぜって。。。
『本当に世界を動かしているのは家事をする人』
そういう世界だって言うんですよ。
え〜!ほんとですかぁ〜?
目に見えない力の大きさってことらしいんです。
日々陥りやすいことは。。。
私たちが知っていることは他者も知っていると勝手に思い込む。
だが私たちが知らないことは他者も知らないということが多い。
社会集団が認めないと個人を認めない。
それは集団が見るものを正しいと思うように躾けられてしまってるから。
だからそのことに気づいてほしい。
それは個人の目を全く使っていないことになる。
目をそらしていることとして。。。
ほしいものは与えることによってしか手に入らない。ということ。
例えば「すき焼き」がそうだという。
一人で食べてもだめで
いいお肉を「買ってきたぞー」「うわぁー」
そして「美味しいね」「ほんとだぁ〜美味しい」とか言って
嬉しそうにみんなで食べるのを見るところに美味しさがある訳で
いくら高級ないいお肉でも一人だったら美味しくも何ともないのだと。
これはほんとそうだと思いますね。
これって男女の関係にも当てはまるそうですよ。
性交渉に。きゃぁ〜なんで〜?
行為自体(すき焼きのお肉)よりも
相手が嬉しい気持ちでいる顔や喜んでいる様子を見るところに
悦びがある(美味しさがある)訳で
いくらそういう行為をしても気持ちがなかったら嬉しくも何ともないと。
うわわわ〜〜〜その通りだよね。
何かものすごく伝わります。
けど。。。なぜに村上春樹なのかはわからない。。。
読んだことないから不可解です。はい。
それにもし読んだところで
こんな世界なのだと感じないかも知れないしねぇ。。。
読み取り方ってのもそれぞれだし。
感じ方もそれぞれだし。
でもね。。。
村上春樹さんよりも
「世界を動かしているのは家事をする人」という風に感じた
内田樹さんがすごいなと思います。
あたしたちって世界を動かしてるんだ〜〜って思うと
なんかすごくありません?
そんな言い方してくれる方ってなかなかいませんよ!!
たいがい家事なんてやって当たり前の世界だもの。
普段の生活で感謝なんてされませんもの。
それがですよ!
世界を動かしてるんですよ。
きゃはは〜♪こんな素敵なことってないですよ〜〜〜♪
だけどね。。。。
世の中のママたちお母さんたちは実際のところがんばってます!!
この慌しい世の中を活性させていると思います!!
無償の働きで!愛で!
パパさんを
子供を
ジジババを
親を
友達を
親戚を
兄弟姉妹を
近所の人を
ペットを
取り巻くものや人たちを包んで頑張ってます!
こんな風に世界を。。。なんて言われたら正直嬉しいです。
大げさかもしれないけど嬉しいです。
嬉しい気持ちになれたなら
無償でも何でもがんばれちゃいます。
気持ちというものはそういうものだと思います。
内田樹さんに感謝の気持ちを贈りたいですね。
実際に叶うかどうか現実になるかどうかよりも
心からの言葉や気持ちに大きな意味があって
そこが1番何よりも重要な部分だということに
世界も気づいていかないと
いつまでたっても
物質的にどんなに便利で快適になっても
世の中うまくいかないんじゃないかなって強く思いますね。