迷子の迷子の子猫ちゃん〜♪
あなたのおうちはどこですか〜♪
おうちも名前もわからない。。。
泣いてばかりいる子猫ちゃん。。。
カラスに聞いてもスズメに聞いてもわからない。。。
結局。。。
犬のおまわりさんも困ってしまってワンワンなくばかりなり〜
助けてないのか〜〜〜!!
おまわりさん!しっかり対処しろ〜〜〜!!
このお天気はなんなんしょ?
春がくるの?春?
掃除しろってコトでしょーがぁ〜〜〜〜〜!!!
わかってないのね。あ、な、た♪
いやいやお寺さん月参りにきてたし。
いろんなお話してたし。
質問大会になってたし。
お骨の話深くしてたし。
お年寄りが家にいることは命というものを深く考えるって話したし。
身内に死が訪れないとまた深く考えないものだとおっしゃってたし。
ああ〜〜ありがたいわ〜〜〜〜
今年をちょっと振り返ってみた。
早かった。。。1年。。。駆け抜けた。。。
おととしは確実に迷いがあった。
迷ってる状態のまま継続してた。
でも今年はそんな迷いの年をふまえて
あたしなりに噛み砕き新たに考えを深めて臨んだ年。
噛み砕いてもなお怒涛だった。
でも1つ1つ受け止めて逃げなかった。
逃げずに正面から立ち向かった。
おかしいはおかしいと
わからないはわからないと
いいものはいいと
正直路線を通した。
終わってみると気持ちよかったなぁ〜
全部崩して広げて
あたしをバラバラにして
土台から並べなおした感じかな。
まだ積んでないよ。
来年から積み上げてく。
土台大事だからね。
ん。よし!がんばった。
掃除しまーす♪
掃除中。。。。
ありさんと遭遇。。。
ありって独特のニオイ。。。
くさーっっ
あと。。。全然関係ないけど。。。
大事なCDMD付きラジカセのMDが壊れた。ガーン。。。
パパさん修理しようと分解。。。。
そ、そ、そんなに分解して戻るんか〜〜〜〜戻った。すご。
だがお腹開けて手の施しようがないため閉じる。。。
MDだけが聴けない状態。。。しょうがないなー
ただ。。。分解して元に戻るとこがすごいわ。
あたしなんか。。。
電源入らないから、なんで?なんでよー!!と憤慨してたら
線入れる穴が違ってたからね(爆)
コンセント入れても本体に差し込む場所が違う(−−#)
穴にさえ入れればいいんとちゃうぞーって爆笑されたわよ。
しかもです。。。
ヘッドホンも音が消えないっって憤慨してたら
またまた差し込む場所が違う。。。
お前はアホか!ってめちゃめちゃ爆笑に爆笑されたわ(−−#)
おもしろすぎるとさ。
へっへーんっっだっ
掃除続けます。


おふぁよほごはいまふぅ。。。。
ねみ〜〜〜〜
ねみ〜〜〜〜〜
ねみ〜〜〜〜〜〜
夜更かし星人になってまふ。
そのうち星にかへるのかひらん??
眠り姫になってひまいそおなくらひねみ〜〜〜〜
そほなったらきっと。。。
星のおおじしゃまがキスひておこひてくれるのかひらん?
そおだといひのにな〜☆
あるわけねー
はよそーじしろっ
ここんとこあふれてます。
ぶわわわわぁあああ〜〜〜〜って。
いいものいっぱいだからあふれさせたくないのに〜〜〜
昨夜は夜中2時まで起きてて眠いのに
今日は朝からの勤務で眠かった。。。
しかも!今日はあたしの仕事納めでしたのよ。
忙しいこと忙しいこと。。。。ねみーからはよ帰りたかった。。。
でも仕事の帰りに期限今日までなので
CD返却にいかなきゃいけなくて。。。うー
で、行ったら行ったで本が気になり
また引き寄せられてしまい。。。
読んでたのが。。。
村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』
走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「彼自身」を初めて説き明かした画期的書き下しメモワール。
うわわわ。。。少し読んだけどおもしろいっっ
すごい欲しかったけど読みたい本が山になってるからねぇ。。
今回は断念。。。
とにかく!今!村上春樹が気になります。。。
あと気になってるのは。。。
岡野 宏典(おかの ひろのり、1981年4月4日 )
静岡県浜松市生まれのシンガーソングライター。 小学校の時にバイオリンを始める。 路上ライブをきっかけにディレクターにスカウトされ2006年に上京し本格的に活動を開始する。 2007年秋、シングル「レモネード」でメジャーデビュー、全国のラジオ局を驚かせた。 静岡県を中心にライブイベントに出演している。期待の新人として注目されている。
この方!先日ラジオで生歌生ギター聴いて大感動したんです。
ギターやりたい!ってまた実感しちゃいました♪
素敵に弾くのを聴くと影響受けますよね!!
そして今読んでるのは。。。
村瀬孝生「おばあちゃんが、ぼけた。」
ぼけにそって感性をゆるめてみよう。
人間はー 生まれる/遊ぶ/働く/愛する/死ぬ。しかも、ぼける。
一部紹介。
『抗う』
トメさんは居眠りの最中。手にはお茶の入った湯のみが握られている。
こくりこくりと舟をこぐトメさんの身体は徐々に左へと傾き始める。
手に握られた湯のみも同時に傾き始める。
これは、いつもの光景である。トメさんは居眠りしながらお茶をこぼす。
職員の視線は一気に湯のみへと集まる。
このままだとお茶はこぼれるに違いない。
そう判断した僕はトメさんの湯のみを取ろうとした。
するとトメさんパッチリと目を覚まし「何するとなぁ〜!」と激しく抵抗。
「お茶がこぼれそうなんです。」僕の声は届かない。
もみ合った末、湯のみのお茶は辺り一面に飛び散って終わった。
なぜ、トメさんは僕たちに抗うのか?
お茶がこぼれることを防ごうとしたのだから感謝されてもいいじゃないか。
でもトメさんは栗の実の弾けるがごとく、勢いよく腹を立てたのだ。
どうして?声をかけずに湯のみを取ろうとしたからかな?居眠りを邪魔されたから?
そういえば他のお年寄りたちもよく抵抗していたんだ。
時には抵抗にとどまらず暴力をふるう人もいた。
「障害」を抱えたお年寄りたちは介護を必要としている。
「介護」=「いいこと」と考えがちだ。
それを証拠に「福祉の仕事をしている」とか「老人介護をしている」とか言うと、世間の人は必ず褒めてくれる。
「偉いわね〜」「優しいのね」と。
だから福祉の仕事をしている人は「いいこと」をしていると錯覚するんだ。
それは怖いことだ。だって「いいこと」は、否定したり疑ったりすることがないからね。
さて、トメさんはなぜ怒ったのか。改めて考えてみた。
トメさんは自分で結果を出すことが出来なかった。
そのことへの怒りであるように思う。
つまり、あのお茶がこぼれるか否かという予測を立てていたのは僕たちであってトメさんではない。
まだお茶をこぼしていないのに湯のみを取り上げられようとした。
自分は結果を出していない。なのに他人から結果を予測され先手を打たれた。
トメさんに限らず「ぼけ」を抱えたお年寄り達はそのことに抗っているように思えてならない。
また、人の予測に導かれて生きていくことは自分の存在意義すら見失わせる。
僕らは、トメさんがお茶をこぼすまで待つことにした。
お茶がこぼれるとトメさん大慌て。そこに僕たちがタオルを持って登場。
すると「すんましぇんなぁ」と言いながら一緒に床を拭く。
彼らの生活において職員が先手を打つ時は「命」や「権利の侵害」に関わる時だけ。
それ以外は彼らの出した結果からともに歩む。
結果がよければ喜べばいい。悪ければこれからどうするか一緒に考える。
人を大事にする。尊重するってどういうことだろう。
その人にとって「いいこと」かそうでないことかを判断するにはどうしたらいいのだろう。
まず相手の言葉に耳を傾ける事。語り合う事。顔を見る事。
笑ってる?怒ってる?泣いている?にらんでる?焦ってる?そわそわしてる?
相手の言葉や表情から「自分のした事」を考えてみる事。
自分だったらどうかを考える事。
笑うかな?怒るかな?泣くかな?って。
今日もトメさんが怒っている。
「そこはあなたたち若い者が座る場所ではありませんよ!上座ですから!」
翌日、怒られないように下座に座る。するとトメさんまた怒る。
「そこはあなたたち若い者が座る場所ではありませんよ!上座ですから!」と。
日替わりで上座が変わるので大変だ。
だから僕たちはトメさんのその日の様子で座る所を決める事にした。
ん。。。。。とても深い。
特別養護老人ホームと宅老所で働く作者。
そこで巻き起こる出来事が自分たちにたくさんの大切な事を教えてくれるのだと。
自分はまだ関係ないと思うかもしれないけど
いつか行く道ですよね。
ぼけない!とは言えませんからねぇ。
ああああ〜〜またこんな時間です
寝ます!!おやすみなさい〜〜〜