親友 

高校の同級生である友達に久々にメール。

それが年末のこと。


もうずーっと連絡してなくて
気にはなってた友達だけどメールもしてなかった。


あたしの中では親友。


そんな彼女へのメール。

「げーんきかぁ?」



しかし何の音沙汰もなく。。。
ちょっと心配だったけど
年末年始の忙しさもあってそのままになってた。






彼女は。。。
10年前にご主人を病気でなくした。

子供は今20歳の女の子と17歳の男の子。
彼女が結婚したのは21歳で婿養子取りだった。
花嫁のブーケをあたしにって手渡してくれたんだっけなぁ。。。

彼女が結婚した相手の彼は付き合ってる時点で病気を持っていた。
それがわかって家族は反対した。
でも彼女はだからって、じゃあさよならって訳にはいかないと。
奥深い想いがあったんだろうなぁ。。。
その頃のあたしも若かったから
深くは考えなかったけど
今になって思い返してみると
彼女の彼に対する気持ちを深く感じてしまう。。。

結局彼は旅立ってしまったけれど
彼女にとってはきっと後悔のない決断になったんじゃないかな。
だって別れてしまった方が後悔でしょ。
それこそずっと忘れられなくなるでしょ。
一緒に過ごした時間の長さじゃなくて
一緒に過ごした時間にどれだけ気持ちを交わせたかだよね。

多分。。。
どんなに好きな気持ちを出したとしても
どんなに一生懸命愛したとしても
どんなに尽くしたとしても
これでいいなんて気持ちの分量はないもの。
足りなくて足りなくて足りないと思う。
納得の分量なんてないよね。
人への気持ちは海より空より宇宙よりも果てしないよね。





そんな彼女がどうしても気になって電話した。

メールの返信ないし
しかも年賀状もきてないし
体調壊して入院でもしたのかと思ったから。
何かあったのかとさすがに心配が爆発しそうになったから。




彼女の声が聞こえた。
ほっとした。
安心した。
嬉しかった。

あ〜〜〜よかった〜〜〜

めちゃくちゃ心配した。



久々にいっぱい話した。
話は尽きなかった。
あったかかった。




彼女が言う。


「とにかくご主人を大事にしなさい」と。

まわりのみーんなに言ってるのだと彼女は言う。
それでもみんなわかんないのよねーとも言う。

だけど彼女は本気でそう思ってるんだと伝わってくる。

今はそうしたくても出来ないからと。。。。



なーんか泣ける。






あたし彼女との関係大切に仲良くしたい。
ずっとずっと仲良くしたい。



心からそう思った。




[2008/01/03 18:15] 日常 | TB(0) | CM(0)

なんやってー!! 

とあるホールにて。。。。


レストランも同じ館内にあって
ガラスケース内には洗練された美しいケーキもあって
ちょっとしたプレゼントになる小物類も売られてて
綺麗でかわいいリボン類もいっぱい。。。

あたしはプレゼントを選びリボンをどれにしようか悩んでいた。



そしてちょっと細めのリボンに決めて
プレゼントを渡す相手の喜ぶ顔を想像する。。。



思わず笑顔。




そしてホールへ。





床がキレイでピカピカ。。。


歓談中。。。




発見し渡そうと挨拶。。。



「こんにちは♪」「こんにちは。」




すると。。。



そのとき。。。








「せんせ〜〜〜〜♪」








ん?ん??











いつもまとわりついてくるNちゃんが。。。





なんで?

どうしてこんなとこにNちゃんが?












えええぇ〜〜〜〜〜。。。。。。。。



ちょ、ちょ、ちょっとおおお〜〜〜〜〜。。。。。。










いつものセリフ。


「せんせ〜競争しよ♪」




2階への階段をどっちが早く到着するかの競争。




今はそれやってる場合じゃあないんだけど。




Nちゃん勘弁して〜













あああ〜〜〜プレゼントぉおおおお〜〜〜〜











うっそっっっ ありえん(−−#)














そんな夢で目が覚めた朝だった。。。



[2008/01/03 10:26] 日常 | TB(0) | CM(0)