昨日は映画観てきました。
映画招待券が当選したのだ!
ラジオの番組のお年玉抽選で。
そおいえば〜1日にバタバタお料理しながらメール送ったっけな〜
発表のとき聴いてなくって忘れてたんだよねん。
当たってたんだわ〜〜〜すごーい!!
で、何見ようか。。。考えた末。。。
「Mrビーン カンヌで大迷惑」
大笑いしたかったのだ。
単純に笑ってきましたよー
シリアスものもいいけど
たまにはコメディもいいな。
偶然お隣に座ってた小学3年生の女の子。
お父さんらしき人が隣にいたけど
爆笑しながら「おもしろいな〜」って話かけるのは
なぜかあたしに。
とーちゃんに話かけたらいいんじゃ?
なぜにあたし??
あははははははは〜〜〜
しかも1回だけでなく何回も何回も何回も。
共感を求める彼女。
不思議少女だ。。。。
そんなあたし。。。
カプチーノを胸元にこぼし最悪ー(−−#)
やーな予感したんよねぇ。。。
今日は腹痛だか何だか高校生がお休みされてます。
何かやなことでもあんの?
腹痛はそんなやなことから起こるもんよ。
べつにいーけど。
腹減ったなら朝作ったべんとー食べろ。
べんとーって冷めてるからうもねーとか散々文句言って
腹痛のくせに全部食べたじゃーん!
しかも!夕飯グラタンにせーと??
あ・ほ・かー!!!!!!
夕飯メニュー指示すんなっっ!!
あたしの管理下じゃー
牛乳。。。。
バター。。。
小麦粉。。。
スープ。。。
塩こしょう。。。
まぜまぜまぜまぜまぜ。。。。。。。。。。。。。
え?え?え?
ホワイトソース作ってんじゃん!!!
いいお味だ
奴は夢を見たらしい。
あたしが出てきたと。
場所は回転寿司屋。
しかしなぜか。。。回ってくるのは「山盛りみかん」「山盛りナタデココ」「どデカイ花束」
するとあたしが。。。。
店の従業員に抗議!
「ちょっとっっ!なんでお寿司がまわってこないの!」と。
あはははははははははははは〜〜〜
花束は昨夜花のこと話してたからやね。
あたしの葬式に菊は嫌だからねって。
好きな花にして!っていう話をしてたから。
あんたにしか頼めんからって(笑)
だって菊じゃやだもーん。
ピンクの孔雀草がいいもーん。
だが時期も選ばないとないかも。
うーん。。。むずかしい。。。
ニコラス・スパークス著
雨沢 泰訳
米国が舞台。
悲恋を描く。
兵士ジョンは休暇中に故郷でサウ゛ァナと恋に落ち海を越えて愛を深める。。。
そのとき、運命を変える“9・11”が起きる。。。
「満月の最初の夜になったら、わたしたちが初めて出会ったときに見たような月を探してほしい。二人が一緒にいられなくても、それだけは分かち合えます。」
愛するもの同士の言葉。。。
初めて心から人を愛し、そしてその愛する人を失うかもしれないという不安。
だからこそ遠く離れた二人は、絆を満月に見いだそうとする。
二人の愛情は怖いほど真っ直ぐで、切ないほど繊細。
心から想える人に出会った時、人はどうしてあんなにも変わるのだろうか。
ジョンの毎日も一変した。
サウ゛ァナと出会ったことで、自分の生きる意味を知ったのである。
誰かを必要とし必要とされること。
ダラダラと目的もなく適当に生きてきた彼の人生が、いきなり輝きを増し始めたのだ。
愛は人を成長させていく。
今まで見えなかったものにも優しい光を投げかけてくれる。
その姿がよく見えるように。
自分の弱さと強さ。
そして本当の愛とはなにか。
見たくないものを受け入れることは容易なことではない。
これでいいのかという疑問やむなしさを感じながらも、それが正しいという答えは出てこない。
それでもそんな自分と戦っていかなくてはならない。
純愛。今の時代、なんだかくすぐったくて、もしかしたらチープな響きを覚える言葉かもしれない。
でも本当の愛とはどんなものだろう。
それを真剣に考えさせてくれるこの小説には、やはり「純愛」という言葉がピタリとくる。
どんなにつらい選択でも、わが身の幸せよりも愛する人の幸せを願うこと。
そんな純愛を、自分は胸を張ってささげられると言い切れるだろうか。
切なくて、尊い言葉だ。
ジョンは本当の愛を知って初めて、満月でつながるサウ゛ァナとの絆が分かったのだろう。
見上げる満月は、一層輝きを増して、彼の目に映っているに違いない。
フリーアナウンサー 内田恭子
毎日寒さが凍みます。
冬の夜は空気が澄んでます。
空。。。見上げてますか?
そんな心の余裕ありますか?
月や星がとてもキレイです。
降り注ぐようにキラッキラに輝いてます。
カキーンと凍りついた星が
空でケンカしてぶつかって
そのカケラが飛び散っているのかしらね。
輝きは衝突を繰り返して
さらに輝きを増してゆくのかもしれませんし。
時間よ止まれ。。。。
そして時間は止まる。。。。
月は辺りを照らし星は輝く。。。。
そんな冬の夜。。。。
夜空のファンタジー☆