今週はやりたいこと充分やった。
充実した1週間だった。
ゆっくり時間が流れて
いろんなこと考えていっぱい泣いて怒ってまた考えて
そして納得した。
明日から2月。
仕事しっかりやらないと。
みんなの顔も見たくなってきたしね。
今日は読書もした。
『イチローにみる 勝者の発想』
一度に二十の方向に向かって進もうとする人は
潜在能力を伸ばすことはできない。
能力を発揮するには集中する必要がある。
だからこそ、自分がエネルギーを傾けるべき人生の目的を発見することが必要になってくるのだ。
いったん何に集中させるかを決めたら、そのために何を捨てるかを決めなければならない。
ちょうど太陽光線を凸レンズで一点に集めるように「いま」という瞬間を完全燃焼して自分の得意技にエネルギーを集中させること。
学校教育によって子供がどんどん賢くなっていくと私たちは錯覚している。
確かに、知識を身につけるという点では有効な方法かもしれない。
しかし、知識を得るのと引き換えに、失っていくものも多いことに気づかねばならない。
常識は天才には必要ない。
むしろ脳に常識を詰め込むことによって、才能という刃先を鈍らせることもある。
不必要な知識を詰め込むことが、脳の貴重な領域を侵略している可能性があるのだ。
思考と行動のパターンを変えてスペシャリストを目指そう。
自分の信じた道をひたすらつき進む。
それが変革の時代を生き抜くための唯一の方法なのだ。
才能はたった一つでいい。
ただし、その能力では誰にも負けてはならない。
そのためには、「この分野ではオレが世界一」と言えるまで目の前の仕事を習慣に落とし込み、その世界に惚れこんでしまう必要がある。
好きなことをやっていると、「努力」とか「頑張る」という言葉は消える。
逆の見方をすれば、本人に「努力している」という意識がある限り、少なくともその人間はその分野で一流ではない。
むしろ頑張らない方がいいのである。
頑張るとすぐ息切れする。
仕事ですぐ息切れする人は成功できない。
仕事というのは、たいていの場合、単純作業である。
外部の人間から見れば、なんてつまらないことをしているんだと思える作業の連続である。
「頑張る」という意識で仕事をしていると、たとえ本人にその意識がなくても必ずどこかで緊張感が切れてしまう。
歯を磨くときに頑張る人はいない。
肩の力を抜いて、歯を磨くときのような気持ちで仕事に打ち込めばいい。
そうすれば、どんなことでも長続きする。
日常習慣と仕事を区別しない。
そのことで単純作業も楽しく出来るようになる。
よし!!
そうだよ!!
集中しないと。
今月極めたいことあるんだから。
全部やってると分散しちゃう。
出来ることだって出来なくなっちゃう。
一点に集中しよう。
分散させないでやろう。
うん!そうしよう!!
トゥナィ〜トゥナィ〜トゥナィ〜トゥナィ〜
今夜こそぉ〜お前をぉ〜おとしてみせるっっ〜
世良さん。。。歳とりましたねぇぇぇぇ〜〜
だがっしかしですっっ
あのギターテクはなんですかあっっっっ!!
横の外人さまもまたすごかった。。。。
あの指使い。。。。すごーーーーっっ!!!!
左手の指がパラパラパラパラ〜〜〜っと動く動く動くぅ〜〜〜っっ!!
ぎゃあああああ〜〜〜〜すごすぎですって〜〜〜!!
圧倒しまくりでしたね。。。
テレビの前できゃあきゃあうるさかったあたしですー
あんな風にパラパラやってみたいもんですなぁ〜
憧れですわぁ〜
かっこええー!!
最近左の中指と薬指の先が痛いですー
固くなってきたー
皮が厚くなってきたー
楽しくなってきたー
ギタリストへの未知なる道。。。。。は、遥か遠い。。。。
サードくんは。。。なかなかおとせませーん!!
冷凍食品が話題ですが
うちの冷凍庫にはありません。はい。
いつもありませんのよ。使いませんのよ。
だっていかにもあやしいから。
以前友達も国産のから揚げで菌にやられてるしね。
あ〜おそろしや〜〜コワイコワイ。。。
テレビ命の我が家のお姑さま言いました。
「冷凍食品調べてみんとあかんよ。中国産かどうか。」
はぁーんっっ
「お母様〜うちには冷凍食品なんてありませんのよ〜おほほ〜」
そんな言い方はしませんけど。
あたくしの勝利だわっっ
娘に言われますよ。
「お母さん!お弁当に冷食入れてほしー」と。
友達のにはみんな入ってて美味しそうだって。
確かに。。。今の冷食は上手くできてますねー
夏休みとかの職場の子供たちのお弁当の中見ても
色鮮やかで、まぁ何ともきれいな美味しそうなお弁当です。
あたしだって知ってますよ。
全部が冷食って子いっぱいいますよ。
それだけママたち忙しいってことだし仕方ないとも思いますよ。
今朝ラジオでもコメンテーターの方言ってましたねー
「最近の冷凍食品は上手く出来てますから、嫁が作ったのか冷食かなんてわかりませんよ〜」って。
はっはっはー だろうと思いますよ。
見た目きれいであればいいだもん。
お弁当のスペース埋まればいいだもん。
忙しいから作る時間ないんだもん。
それなりに美味しいしいっか〜って思うもん。
なーんてそんな感じなのではないでしょうか。
子供たちなんて言ってるか知ってますぅ?
「どして食べんの?」
「だってこれ美味しくない〜〜からい〜〜」
「そんな文句言わんと〜お母さん一生懸命作ったんよ〜」
「へ?これ冷食やよ。チーンやよ。」
。。。。。。。。。。。。。。。。。絶句。
こーんな感じですよ。
コンビニ弁当持たす親もおられましたねぇ。。。
あれはほんとかわいそうっていうか小学1年の子供が気の毒でしたね。。。
夏休みの朝来るなり
なんせ泣いて泣いて泣き止まないから
一体どーしたの?ってことになって
よくよく聞くと。。。。
「このお弁当のから揚げが辛いの。前も食べたことあるから知ってるの。」って。
これまた絶句しましたって。
あのね。。。
働かないと食べていけないのはわかります。
忙しいのもすごくわかります。
大変な思いしてるのだって理解できます。
だけど子供は何でもよく見てます聞いてます。
親のやってること言うことを。
多分いろんなことを感じてます。
嫌だなって思ってることいっぱいあるかも知れません。
親が出来ないことやってないことは子供に言ってもだめです。
伝わりません。
嫁にきたばかりのころ。。。
お姑さまにいろいろ言われました。
「冷蔵庫の中はきれいにしなさい。」
「中にあるもので作って家計は始末しなさい。」とか。。。
そんなこと言うあなた。。。
冷蔵庫の中めちゃくちゃだったじゃん。
中のもの腐らしてあったじゃん。
工夫して美味しいもの作ってなかったじゃん。
煮物の里芋は冷凍の里芋だったじゃん。
チャーハンまでも冷食だったよー(笑)
あたしの母は冷食なんて買ったことない人。
もちろんご飯は全部手作り。
当たり前に普通にそれをやってきた人。
だからあたしの中でもそんなことは当たり前で普通なの。
子供の頃からそんな母のやることをそばで見てて
言うことだっていつも聞いてて
あたしなりに解釈して感じ学んできたこと。
母のやってたことや言うことは
何一つ間違ってたことなんてなかったし
全部本当で全部伝わること。
自分のやらないことはあたしにやれなんて言わなかったし
こうしなさい!ああしなさい!なんて強制しなかった。
あたしを全て受け入れてくれて
それかいかぶりすぎだよって思うほど褒めてばかりだった。
それに話さなくてもいい自分の失敗談まで話してくれたし。
決して自分のことを良く見せようとかいい格好しようとか
そんな体裁なんて考えない人。
いつも同じ位置でそばで話を聴いてくれた人。
子供であるあたしを上から見下ろしたりはしなかったな。
そしてその生き方スタイルは今でも変わらない。。。
だからあたしもそうなりたいとずっと思ってきた。
少しでも近づきたい。
いやそれ以上になりたいとさえ思ってるかな。
娘も同じセリフを言った。
「お母さん大好き。でも自分はお母さんよりもっといいお母さんになる。」って。
何にも言わないのにそんな事言うなんて
ものすごく嬉しかったなぁ。。。。
高校生は最近調子に乗ってきた。悪い方に。
ゲーム三昧でお風呂入るのもかなり夜が更けてから。
毎日朝もギリギリだしさすがに昨夜は言いましたね。
「もしかして朝お仏壇参って行って来ます言ってない?」
「あ〜時間ないし最近は言ってないな。」と。
「あかんな。ちゃんとそれだけは言いなさい!自転車で事故った時身にしみてわかったはずや。第一自転車戻ってこんのがいい証拠やろ。気をつけんと今にまた何か起こるよ。よー言ったと思いね!」
今朝も起こしても起きず相変わらずギリギリ。
あげくの果て「おかーさんのせいや。電車間に合わん。」とな。
さらに「電車間に合わんかったらサボる。違うとこ行く。」とな。
「ふーん そっかぁ〜でも遅刻ぐらいかまわんや〜遅刻くらいじゃ怒らんて〜オッケーオッケー♪」
笑顔で「行ってらっさぁ〜い〜〜♪」と台所にて見送る。。。
扉のスキマから。。。奴がお仏壇方向へ行くかどうか確認。。。。
玄関横の部屋へ足が向くかどうか。。。
ん。。。
お♪
行った!行った!行った!
よっしゃー
奴も自分で考え行くべきと判断したもよう。
見込みあり。
母の勝利
追い詰める説教は逆効果。
正論であればあるほど
自分が不利だと理解すればするほど
真逆の態度になる。
一歩引いて「おいでおいで」作戦ね♪
これいいかも〜〜〜♪
自分が時間をかけて確信して信じられるものは。。。
信じて止まないものとして
確固たるものとして
その信じる自分の気持ちを変わらなく持ち続けること。。。
そう思いたい。。。