客観的事実と主観的事実の相違。。。
ぼくたちの周りに在るのはただの「事実」だけ。
それを、それぞれがそれぞれの主観で「真実」だと捉えて置き換える。
だから、万人共通の普遍性を持ち得ない、それぞれの「真実」が入り乱れた世界が出来上がるのだ。
虚偽で出来た世界。
それがぼくたちの暮らす世界。
だから、それぞれの認識の間に齟齬が生じてすれ違いや諍いを生む。
だが、ぼくたちはいつでもどこでも世界のすべてを疑ってはいられない。
ある程度でも何かを信じなければ生きてはいけない。
しかし、何かを信じるという行為が、己の主観を通すという行為そのものが、すでに齟齬を生む第一歩となっているのだ。
完全な構造矛盾である。
ではどうすればいいのか?
簡単だ。認めればいい。
この世界は虚偽だと。
サンタクロースは存在しない。虚だと。
しかし、その虚は親が子を想うから、誰かが誰かを想うから生まれるものなのだ、と。
それでぼくたちは充分生きていける。生きていくしかないのだ。
かっこええ〜〜〜〜〜〜!!
こーゆう話好き!!
本日あたしバージョンアップ!!
かなり。相当なる。
人は、かっこつけてはいけない。
かっこいい人はカッコつけないからかっこいいのだ。
ダメなときやダメなことはダメでいいのだ。
「自分なんてたいしたもんじゃないです。まだまだです。」
そう謙虚に言う人がどんなに素晴らしいかです。
人は死ぬまで学び続けるんです。
歳はただとるのではなく
とった分心がバージョンアップしていなかったら歳とった意味がない。
あたしは。。。確実にアップしてるよ。
ナイスバージョンアップ
新生した気分かな。
今日新しく生まれたの。
確かにこの世界は虚偽で出来てるけど
やっぱり信じるのは自分かな。
自分の心にだけは正直でありたいし信じたい。
自分の目で見て自分の心で感じたことだからこそ信じられる。
自分の心は自分で守っていくしかないと思う。