プロデュース 

以前は表に出て脚光浴びるような人が羨ましかった。


どうやったらあんな風になれるのだろうか?
自分も実力つけて才能身につけてそんな風になりたいと。



だけど今はそうは思わない。


そこには欲しいものは何もないから。



表に見える人やものを後ろの見えない位置から
その人やものが引き立つように見せる。
後ろの見えない位置でこっそり支えるような
陰の支配者。。。。
実はこの陰の存在がなかったら何も始まらない。。。
そんな存在こそ真の意味の前に出てる存在かなと。

決して見えないってのが美しい。
その美しさを人ではなく自分が感じたい。




例えば。。。文楽の人形浄瑠璃の黒子。


人形遣い。   


人形は三人の人形遣いによって操る。
シンとなる主遣い(おもづかい)左手の担当左遣い(ひだりづかい) 両足の担当足遣い(あしづかい)


「ひざまずき、手を合わせ、祈る。」この一連の動き、私達には何でもなく出来る。
しかし頭と右手、左手、両足をそれぞれ別の知能で動かすとしたら‥‥‥。
そんな難儀なことを舞台の人形はやってのける。
              
二足の草鞋を履く、主遣いの舞台げた 左遣いの、右手  踏ん張る、足遣いの足




あでやかな人形を引き立たせ
自分は黒い頭巾をかぶり顔が見えないようにいる。
あくまでも主役は人形。
そしてまるで生きているかのように操る。
命が吹き込まれるように。。。

それこそ黒い陰の支配者。
成功を司るのは真なる才能。

全てその存在に懸かっている。


そしてその陰の顔は永遠に表に出ることはない。

なぜならばすでに表舞台に現れているのだから。






昨日はちょっと気づいたので話した。


うちのお姑様とパパさん親子。
どーもこーも回りに誤解されてます。

二人とも素直で正直で真面目で不器用なだけ。



ただ。。。ちょっと話して嫌なこと言われると切り捨てるタイプ。
ちょっと待ってよ〜〜
そんないきなりおりゃ〜と人を切りつけたらコワイよ。
人なんてそんな簡単には理解し合えないよ。
気が短いし待てないんだろうねきっと。
だからってねぇ。。。もうちょっと待とうよ。
人間なんて探ってみないとさ。
もっと話して知ろうとしないと。
案外話せばわかる部分ってのはあると思うのよね。
なぁ〜んだ思ったよりいいとこあるじゃんって事多い。

お姑様なんて親戚のおばばたちから怖い人扱い。
あたし以前いわれたもの。

「○○さん(お姑様)に昔子供の頃ああさせられたこうもさせられた。
自分楽して人に指示してやらせる人や。」と。


何であたしにそんなこと言う?


うちのお姑様はね、言いたい事ははっきり言うだけ。
おかしいと思った事や腑に落ちない事を的確に言うだけ。
あーたたちはそれが言えんでしょー
思ってても言わないでしょー
そんなに自分いい子になりたいの?
そんなに自分がかわいいの?
そんなの人に回りに悪く思われたくないだけでしょ?
体裁ばっかじゃん。
逆に反対のこと思ってるくせに言わないんだよね。
おほほってお上手言ってるんだ。
だからうちのお姑様が煙たいんだ。

嘘つき。

だから田舎のおばばは嫌い。



パパさんも同じみたいね。
すぐ人を切り捨てちゃうから誰もついてこない。
せっかくいいもの持ってるのに誤解されてるね。
人ってそんな上っ面で判断したらいけないよ。
斬りつける前にもっと突っ込んで話そうよ。
悪意が全くないんだから大丈夫だって。



お姑さまそうそうって聞き入ってたなあ〜

嬉しいね〜



そして今朝。

お姑様と一緒のところラジオからの声が。。。

「心のともしび」


人は昔言われたことやされたことを許せないでいるより
許すことで人は救われていきます。
ちょっとの気持ちで案外簡単に人は許せるものです。


お姑様苦笑い。



ラジオさん!昨日の話聞いてたのぉ〜?
タイミングよすぎだよぉ〜〜〜



でさらに話した思った。



人間って物忘れしたりボケたりすることって
素晴らしい仕組み構造なんじゃないかって。

だって人って言われた嫌なことやされた嫌なことばかりを
ずっと忘れないでいたりするでしょう。
鮮明に記憶してたりするでしょう。
だから忘れていくんじゃないかなぁ〜って。


でも。。。
本当は人に助けられたり嬉しい気持ちにさせてもらったり
そんなことを忘れないでいたいなぁ。。。
そういうことを鮮明に記憶に残しておきたいなぁ。。。


嫌な思いはきれいさっぱり忘れる。

嬉しい記憶だけ忘れない。




これから練習していく曲そのまんまだよー


「 I remember you 」 あたしはあなたを忘れない。



歌詞の中にある素敵なメッセージ。



だけど思うんだ 誰かのために
きっと僕らは生きてる





絶対そう。
間違いない。



どんな人との関わりもそう悪くはない。

そう思いたいな。



[2008/02/13 11:20] 日常 | TB(0) | CM(0)

ライラの冒険 〜黄金の羅針盤〜 

自分と重なってた。


こんな見方になったのは初めて。

主人公があたし。



現実と同じような感覚になってた。
全然現実じゃないのに。




へーんなのー。





「hiromiの冒険 〜真実への階段〜」

なーんて感じだった。


配役も誰があの役で....なんて考えてた〜
あたしの回りの人をその役に置き換えてた〜


まやかしっていうか。。。
常に主人公は試されるの。
それでも冷静な自分を保って自分を信じるの。
そういう強さをすごく感じたの。
どんなことがあっても振り回されない強さを。
それを見せられたとき伝わったとき。。。
彼女の強さを感じて真の味方になってくれるの。

もうねー喜び倍増!!!嬉しくなる!!!



で、人の人生もそうかなって思って。


絶えず試されてるので惑わされないで。。。
自分を強く信じて生きていかないといけないのかなって。


いや〜楽しめたぁ〜〜♪


おもしろすぎ。



ラストは続編ある感じだった。



なので冒険はまだまだ続くのね!






あたしの冒険もまだまだこれから。


続編に続編よ!!

[2008/02/13 01:21] 日常 | TB(0) | CM(0)

プロフェッショナル 武部聡志 

音楽の職人。



自分だけの音楽を探し続ける。。。

4歳からのピアノ。。。
学生時代はバンド活動。。。
音楽にずっと携わってきていた。。。

数多くのアーティストたちの曲の編曲。。。


挫折感もあった。。。


転機はユーミンの言葉。

『流行ってる要素を取り入れることは自分の色を薄めるんだよ』





弱さが強みになる。



大事なのはリアリティ。
その人にしかないものを見つける。
最初から100%は無理なので50%でもいい。



苦しみ抜いた者だけが人の心を動かせる。







見てて聴いてて。。。ものすごく伝わった。

[2008/02/13 00:55] 日常 | TB(0) | CM(0)