町内の町会費の集金作業を終え会計さんへお金を持っていった。
まだお若いご夫婦の会計さん。
ごくろうさんなことと思います。
ありがとうございます。
玄関にてお金の確認してるとき廊下に何やら小さな影が.......
ちっさな声たちも聴こえてきた......
そのうちチラッと顔まで....
3歳くらいの女の子かなー
うふかわいー♪
お兄ちゃんらしき男の子もいる様子。
見知らぬ大人のあたしをああやって偵察にきたのだ。
どんな大人なのか?
子供って純粋で素直。
思ったことをそのまま行動に出来る。
そこが素敵なところだな。
チラチラのぞいて見ては隠れてを繰り返す二人。
「あれ〜?お顔がみえるぞ〜〜」
そう言うときゃっきゃっしてる様子♪
顔がチラッと見えるたびにこっちも反応を繰り返す♪
そのうちお金の確認が終わってしまったので
思わず声をかけた。
「もう帰るよぉ〜〜またね〜〜♪」
すると二人はバーンと堂々たる姿を見せてくれた。
やっぱりかわいいな♪
すかさず名前を聞いた。
次回があるからね!来月は最初っから出てくると思う。
名前を覚えてて言ってあげるとさらに嬉しいからね。
仲良くなる!出会いの交流を繋げるってこういうことかなって思ってる。
たとえ子供でも、いや!子供だからこそ大切だからね〜
子供が1番大人のことをよく観察してて
信頼できる大人かどうか見極めしてるんだからね!
「行列のできる相談所」の番組で島田紳助さんも言ってましたねぇ〜
子育ては信頼関係が出来てるかどうかだと。
あの話は確かにその通り!って思いましたもん。
子供の子育てだけでなく
仕事での職場の人間関係も同じことだと思いますね。
人は信頼関係が鍵だと強く思いますね。
初対面のあたしという大人は彼らにはどう映っただろうか?
信頼してもらえただろうか?
来月の訪問で確認したいと思います☆
「才能には限界はあるけれど、努力を続けられるのも才能の1つ」
(福井養護学校教諭 峯田由佳さん)
今なんせ家の中にあたしがいる限り!流れる音楽は「YUI」
テレビにはあまり出ない彼女(出てしゃべってるの見たことないなー)
なので家のものたちは彼女の顔もろくに知らない。
だがしかし!多分彼らの頭の中には彼女の歌が駆け巡っているはず!
その証拠に娘ちゃんはすでに口ずさんでる........
お婆ちゃんも「これ誰の歌?」と言っていた......
高校生はあたしのギターの音に「そこ音が違う」と言う......
パパさんは相変わらず興味がないのか反応がない(笑)
明けても暮れても流れるYUIの歌.....
繰り返し繰り返し繰り返す......
しかも毎日!毎日!毎日!毎日!.......
あたしとしては、とにかく頭に入れる!
台所の目の前の戸棚には歌詞が貼りつけてあって
詩の内容も繰り返し繰り返し読んで歌って
心情を想い考えて想像.....
イメージ画像を脳の中に流す.....
まずは曲想のイメージつかむのって大事だと思う。
表面的に弾けて歌えてもダメだと思う。
曲を作ったYUIにとって大切な想いが入り込んでいるはずだし
それをよく知りもしない他人のあたしが勝手にふれている訳なので
そこは失礼のないようにしたいかなって思うのよね。
本人と同じようにというのは無理だとしても
大切にあたたかくふれてあげたいかなぁと思う気持ちなのであります。
あたしの才能なんて確かに限界あると思う。
だけど努力することが出来てる自分が嬉しいかな。
好きなんだなーやりたいんだなーって感じるからね。
そんな意味で
努力を続けられるのも才能の1つだと言った
峯田由佳さんの言葉は心が嬉しくなりましたねぇ〜
ありがとうございます!頑張ります!っていう気持ちになりました。
どうしてあの人はあんな人なんだろう?
そう思うこといっぱい。
そんな朝に聴こえてきた言葉たち。
やっぱ見られてる!聴かれてる!って思ってしまうよー
心の平安感は人を許すことから生まれるけれど
「許さなければいけない」と意識することで
神経症などの病気にかかってしまいます。
それよりも「自分は許していない」と認めることです。
人間は魂と心と身体で出来ています。
身体と心は老いても魂は老いることはありません。
なので心と身体は許していないのだということを自分で認めることです。
人は本来すべての愛に包まれているのですから。
なんだかものすごい洗練された言葉たちでした。
かさっぱちがポロッとウロコのようにはがれ落ちる感じ?
人間やるのって疲れます。はい。とても。