自分を操作しているものは? 

「心の声」だそうです。


リラックスでの心と身体の調律という面からは
正しい感覚(センス・オブ・トゥルース)が涵養される。
本当に感じているかどうか、感じたことがあるがままに表現されているかどうか、本物と偽物を見分ける感覚である。

個人的な体験だが、このセンス・オブ・トゥルースは日常生活にそのまま反映されるようだ。
自分の感情に正直に誠実についていくと、言葉にするのはとても難しいのだが、なにか「間違ってない」という感覚を持つことができる。

自分の心に従えば、それがたとえ上手くいかなくとも、自分は嘘をつかなかった、心のうままに精一杯やったという充実感が心に残る。
そうなると、自虐に陥らず、失敗から得た教訓が心の栄養になるのである。

どうしたらいいのか分からなくなったとき、頑張ることを止めて立ち止まる。
ふっと肩の力を抜く。
しばらくなにもしないでいると、心はなにかをせずにはいられなくなる。
散歩でも、片付けでもなんでもいいのだが、重い腰をあげて思いつくままに身体を動かし始めると、突拍子もないことを思いつく。

かまわずにそれに従っていくと、まったく考えもしなかった新しい道が開かれる。
後になって“あのとき失敗したからこそ、いまの自分があるんだ”と思えるようになる。
頭では心配していても、心のままについていくと、いつも自分に必要なことが与えられることが多かった。

心のナビゲーションを信じるようになったのも、元をたどっていくとリラックスの訓練で身につけた感覚と信頼があったからだ。
この訓練のように、力を抜いて心のままについていくと、本当に自分が望んでいることにやがて導かれていくという確信が、心の中に育っていくように思えるのだ。




                  「感情の開放」 ミユキ・ヒラノ









まさに!その通り!

気持ちええわぁ〜〜〜〜〜〜♪



核心をついている言葉たちだと思います。




さきほど。。。

ずっと話せてなくて話をしたくてしたくて
もうどーしても話したくなり電話した友人と
あたしの言葉で話してあたしだけの気持ちの考えを話したら


「100点!!」と言われた。



あははははは〜〜〜♪



嬉しいね〜満点かぁ〜♪


よーし!!自信ついた!!


心の友よ〜ありがと!!



[2008/03/09 17:10] 日常 | TB(0) | CM(0)

シアワセ検索 

地元新聞の記事の中に埋もれるように載っていたひとコマ。

実家の近くの息子さんの記事。


うわ〜こんなに成長した青年になってるー!!
昔のあたしが知ってる彼は小さい子供だったのに。。。

今や取材班のカメラマンなんだ。。。

すごいや〜


ずっと新聞に連載されていた「シアワセ検索」

シングルマザー
父と娘
二世帯住宅
独身の実情

などなど他にもテーマは多々あっていつも興味深く読むことができた記事。

現代の実情が鮮明に見え伝わって考えさせられる記事だった。



そんな現場でカメラマンとして
より伝えられる写真をと取り組んで頑張ってる彼。


彼は。。。

単純に人物を撮影すればいいわけではなく
彼らが追い求める、もしくは大切にしている「シアワセ」を写真に、にじませなければならない。
両親は団塊世代ではないけれど、私も年齢的にジュニア世代。
そのためなのか、取材相手に共感を覚えることもしばしば。
たとえ自分と全く違う考え方を持っていた場合でも、すんなり受け入れて撮影に臨むことができた。
第1章の「自分らしく」編では、個性あふれる価値観を持つジュニアたちを取材。
彼らの身にまとった雰囲気をそのまま伝えようと表情に注意した。
海外を旅し、人との出会いにはぐくまれた輝く笑顔、心の不安を隠しきれない憂い顔、夢に突き進む白い歯が印象的な笑顔。
彼らの生き方を写しこんでみた。
第2章の「家族」編では、取材相手が分からないよう本人が登場しないイメージ写真が多かった。
薬指の結婚指輪をきらめかせ幸せな家庭を象徴させたり、カクテルを2つ並べて“恋愛”を演出してみたりと、読者の皆さんの想像力に訴え掛ける工夫をした。
取材に携わってみた率直な感想は、新しい価値観や生きざまが驚くほどあふれているということ。
この企画は第3章、第4章と続き、今後も形のない、目では直接見えないものを1枚の写真で表現していく。
福井に生きる団塊ジュニアたちの喜怒哀楽や体温を少しでも皆さんに感じていただければと願う。
そうすることで、「シアワセ」検索中の彼らにエールを送りたい。






彼はすっかり大人に、いや素晴らしく素敵な大人になっていた。


あたしも負けてはいられない。



そんなやる気を起こさせてくれた彼に感謝!!


これからも写真に記事期待しています!!
気持ちをこめられる素敵なカメラマンがんばってほしいなぁ〜







[2008/03/09 13:45] 日常 | TB(0) | CM(0)

悲しいね。。。 

昨日いつもの行動範囲であるショッピングセンターで
通り魔事件が発生。。。

ちょうどうちの高校生とパパさんとの二人は
その場所にニアミス状態でした。

行ったときあたりは騒然としてた最中だったらしいです。

ひえええ〜〜〜〜〜



今朝そんな話をしてて

お婆ちゃんとあたくし意見が対立いたしまして。。。
「あんたとはやっぱり考え方が違う」と切り捨てられてしまった。

あはあはあはは。

別にいーんですけどぉ。



実際わが子がそんな被害者になったりしたら
そりゃ冷静でなんていられやしないでしょう。

だけどね、これは加害者もまた被害者なの。


加害者になってしまった若い彼は

どんな気持ちでいたのか。
何が彼をそういう気持ちにまで追い込んだのか。
関係のない人に傷を負わせてしまった闇は一体なんなのか。


ものすごく考える思いは深い訳ですよ。。。。



目の前の起こった事件だけを取り出して怒っても
それは何も始まらなくて何も解決にならなくて

起こしてしまった罪は罪として

この先どうしていったらいいのか。。。

そういうことを真剣に考えていくのが本当なのではないかと。
そう思って止まないんです。



世の中は病んでますよ。
とてもとても病んでます。

本来みんな弱くてちっぽけな存在なんですから。
心の闇は全ての人間が抱えて当然だと思う。


全部簡単じゃないし
そんな表面だけの見える話じゃないんですよ。





[2008/03/09 11:32] 日常 | TB(0) | CM(0)