今の社会は自分を生かさないものを求めすぎる。
それに気づいたら、やめる能力を人間は持っている。
自然の営みは、人間の社会では見えないことを教えてくれますね。
ずっと深くにある実相をね。
そこから人間の在り方を見直すと「過ぎる」ということには気をつけろ、とわかったりするわけです。
本来、人間は生きる用意をすべて備えているんだから、放っておけばうまいバランスをとれる、なんてこともね。
でも人は、みんな手を加えてバランスを欠いてしまう、なんてこともね。
やり過ぎている自分を自覚するには、ちょっと社会からはずれるのがいいんです。
心と体を生かす「命」それ自体は、まずその宿った生命体を第一にしてね、けっして人のためなんて思っちゃいないよ。
人の役に立ったかどうかなんていうのは、二の次にして、まずは命の宿り主を守ろうとする。
ただし、その生命本能はね、他の人の命も大切だと直感している。
母が子にしたり、姉と妹がいたわりあったりするのでも、よくわかる。
自分の命が他の人の命を知る。他の人もその命をこんなに大切にしていると知ると、共存意識につながっていく。
それが愛ですね。
愛っていうやつは自分の命がすごく大切なんだという心と、他の人もその命を大切にしてるという認識の上に成り立っていますよね。
いつも人に愛を求めて、抱きしめてほしいとか、とにかく私を受け止めてほしいとかではなくて、まず自分が自分を愛する、そのやわらかさ。
やわらかさを持って相手を愛することなんだなあ。
自分を愛していないと、硬いし、とげとげしていますよね。
自分を愛していたら、他人に対しても「この人も自分自身を愛する人なんだから」と思えて、お互いのやわらかさのなかで通じ合う。
それが愛(compassion)じゃないかな。
手のり文鳥を飼っているのですが、私が仕事に夢中になってるときは絶対に寄ってこないんですよ。
だけど、こっちがなごんでいると、ベタベタくっついてくるんですね。
生き物たちは気配で生きてるから、「私はあなたを好きよ。おいで。」と言葉でいっても信用しません。
体から発散してる何かが読めているのでは、と思います。
今まで西洋医術は体を物体としてきたし、社会も物質や言葉を信じて、見えないものの働きを無視してきたんだけど、21世紀に入って、物や言葉の向こうにある力というか、まあ中国では「気」というやつだけど.....。
あるいはオーラとか、そういうものの働きが本当は大きいんだっていう認識を、西洋も持ち始めた時代なんじゃないかな。
社会での人間関係はそういうものを教えない。
動物や川の流れや木の姿、そういうもののなかには、われわれの理性で判断する世界を超えたエナジーがあるね。
それが偉大に見えるんですよ、逆に。
その力とあなたが同調するときに、より大きなものにつながるんでしょうね。
自然というものは、何も要求しないから、そのなかに「求めない」でいると、その人の全細胞がリラックスするのかもなあ。
みんながそれぞれの「マイ・オウン・タイム」を持ってくれれば、あとはどういう好きな道を見つけるかは、その人に任せても大丈夫ですよ。
自分のいちばんしたいことって、他人を押しのけるのじゃなっくて、他人と手をつなぐようなことなんだよ。
加島祥造(詩人、墨彩画家) 柳原和子(ノンフィクション作家)の対談より
なんていうか なんていうか。。。
今日はじっくり読みふけってましたね〜
婦人公論。
たくさん伝わる心に染み入る感覚ですよ〜
う〜充実感でいっぱいだ。。。
あたし「過ぎてた」のかもしれませんね。。。
それでこうして身体に出たのかも。
今は仕事から離れてしっかり休養しろということかなぁ。。。
そんな時間あってもいいよね。
まだまだ人生長いんだしね。
そんな気持ちになりました。
今日も先生のところへ行ってきまして
癒しの時間を満喫してまいりました。。。
今日は出会いというテーマになりました。
その接骨院へ行くきっかけになった友達との出会いの話になり
アカペラのファンの交流ページからなんですってことを話したら
「へぇ〜そういうことってあるんですねぇ〜
ずっと以前からのお友達かと思ったらまだそんなに浅いんですね。
それなのにそんな仲良しっていうのは、やはり出会いですね〜
テレビとかの話だけじゃないんですね〜そういうのって。」と。
癒しの先生は感心しておられましたね〜
あの話し方がいいね〜
静かで、ゆっくりで、柔らかでほんと癒し。
チクッと針刺すような発言もまたスパイス的要素あっていいよね。
男はただ優しいだけじゃいけませーん!!
意表をつく調味料ふりかけないとね!!
こう毎日通ってると楽しくなりますね〜
症状よくなって行かなくてもよくなったら
案外さみしくなったりなんかして〜あはは〜〜〜
ありうる!ありうる!
いいねー出会いって。
その先生にだって出会ったんですもん。
タイミングだよねー
何がそうさせたのかわかんないけどその友達に相談したおかげで
その先生の病院に出会ったわけだしね。
出会いです!出会いですね!
これからも出会いは大切にしたいものです。
1月の新橋演舞場で市川海老蔵の『雷神不動北山櫻』を見た。
海老蔵の美しさ、色っぽさに、うっとりしたのは、私だけではないだろう。
海老蔵という役者は、10代からその才能はただごとではないと言われていたが、数々の女優と浮名を流すことでも知られている。
大河ドラマに主演する直前、認知した子供のことを問われ「僕の子供です」とさっぱり答えた姿が潔く印象的だったが、今度の舞台を見て、あらためて彼の世俗を超越した魅力を認識した。
これまで、あんまり簡単にやり捨てられる女も情けないと思っていたのだが、こんなにキラキラと輝いている男になら、抱かれただけでも素晴らしい。
その後の関係がいかに悲しいものになったとしても、あのような輝きのある男に抱かれたということは勲章だ。
突き抜けたものがある人は、必ずどこか欠落しているもので、反対にバランスのいい人間は、どこも突き抜けえない。
それがこの世のさだめというものだ。
しばしば「いい男」とは、バランスのいい男と勘違いしがちだが、それは間違いなのだと、彼を見てずっしり感じた。
では、私の考える「いい男」の条件とは何か?
第一に、信じる道に懸けているか。そして、その道に秀でているか。
まさにこれは海老蔵のような人のことだ。
才能もあり、努力もし、その結果、人一倍輝いてる男。
第二に、逃げない男。
順調な時にカッコイイのは当たり前。苦境に立った時に、踏ん張れるかどうかが人間の価値を決める、とよく言われているが、まったくだ。
ドラマの仕事をしていても、何かあった時、決して逃げないプロデューサーに出会うと、心中してもいいくらい熱い気持ちがこみ上げる。
逆に言うと、いざという時、知らんふりをし、他人のせいにして逃げる奴が多いからだ。
第三に、女を羽ばたかせることのできる男、である。
時代は男女を分けて考えることをしなくなった。表向きは....。
しかし、自分より能力のある女を倦厭する男は多い。
無意識のうちに、楽な女を選び、上位にいることを望み、パートナーが社会的に羽ばたいていくことに抵抗を覚える男。
それに比べて、たとえパートナーの社会的地位や仕事の評価が自分を越えても、愛情を持って見つめられる男。
そういう男は器が大きいと私は思う。
才能があるか。
逃げないか。
女を羽ばたかせられるか。
この三つの条件のひとつでもあったら、その男は断然「いい男」だ。
学歴も家柄もお金もなくていい。
第一と第二の条件があれば、いづれお金はついて来るだろうし
第三があれば、女が羽ばたいてお金を稼げばいいからだ。
ただ、海老蔵はどこにでもいないように、3つの条件のひとつでも満たす男は希少種なのだ。
大石 静
市川海老蔵かぁ。。。。うーん。。。。
規格外の男、けた外れの魅力 だそうです。
あたしの好みのタイプではないなぁ〜(笑)
きれいな顔はしてらっしゃいますけど〜
あたしの中には入ってこない。あははー
だけど大石さんが言っておられる「いい男」の条件はなるほどって思うなぁ〜
そういう意味では海老蔵さんはいい男になりますね。
ただ人にはやはり好みがあるんですねぇ〜
そこが世のおもしろいところね!
あたしの今「いちおし」はぁ。。。。
オリラジの藤森くんっっ
あくまで見た目ね!
ほんとにいい男かどうかは付き合ってみないことにはねぇ〜
いい男かぁ。。。
いっぱい増えてほしいねぇ〜〜〜
がんばってほしいねぇ〜〜〜
しかし『勲章』とはまたすごい表現だわ〜
そんな風に言われ(書かれ)るなんて男冥利に尽きますな海老蔵さん!
ずっと忘れないこのフレーズ。
え!?って思った当時。
それでもあれから時間が流れて
実際のところこれは本当にそうだなと実感させられる今日この頃。
いろんなことをすでにわかってて
そんな言葉が出たのか....
単にあたしが未開発だったのか....
うーん......
未だ未開発な部分は絶対ある訳で
そういう自分の部分を見いだしていくのがまた楽しい訳で
あたしのことを全部理解して(何でわかるんかはわからないが)
そんな感じで見つめてくれてる相手が数人いましてですね
これってすごくありがたいんですよ。
自分自身が理解出来てない部分をすでに理解してるって
それってなあに?どーいうこと?って。
自分のことは1番近すぎて見えないってことかしら?
鏡近づけすぎたら自分の顔見えないもんね。
それみたいなもんかな。
どっちにしても
あたしのことを見てくれてるんだって思うと
それだけでもとても嬉しいものがあります。
気にしてくれてる気にかけてもらってるってことだからね。
ありがたーいなぁシアワセなことです。
モノでは絶対に味わえない嬉しさだし
物質的なことでは絶対感じ得ない有難さですよ。
ひとのキモチ。。。。
空から降り注ぐかのようです。。。。
太陽の光も
天からの雨も
どこからともなく吹く風も
全部違った姿カタチで
それでいてみんな心があって
そして全員が人間に必要な要素なんだよね。
必要だから照りつけて
必要だから降ってきて
必要だから吹き荒れる
人間のいろんな面たちも
きっと自然界のみなさんと同じように
全部人間に必要な要素なんじゃないかな。
そんな気がしました。
って言うよりも絶対そうだよね!!
それもそうとして....
インスピレーションは大事だしタイミングも大事!!
非常に重要なポイントですよ!
人との出会いも
インスピレーションとタイミングですもんね!
間違いないよ!