今日は掃除しています。
片付けてます。
これまで放置していたさまざまな場所。
いいね!気持ちいいね!
やっぱダストは出すもんですわ〜
そして何よりも身体が動くっていいね〜♪
嬉しいわ〜最高だわ〜
健康が何よりと実感しますね。。。。
そんなあたくし。
実は昨夜たいへんなことをしでかしました。
お芝居観た帰り道。。。
車のヘッドライトをですね、ですねー
全くつけずに
まっくろけのまま
かなりの距離を激走しましてですねー
途中に警察もあり
CDかけながら歌いながら通過し
よくぞ逮捕されることなく
事故になることなく
家のほん近所まできて
街灯が明るくないところゆえ
さすがにまっくらなあたしの車。。。。
そこでようやく気づいてですね、ですねー
ありゃ?ライトついてない。。。
うっそ。。。。
ありえん。。。(−−#)
なんにも考えず気づかずで
何を思ったか考えていたのか
自分がおそろしくてコワくて蒼白。。。
こんなやついねーよ
見たことねーよ
あっぶな〜〜〜〜〜っっ
危険好意、違った、危険行為極まりないわ〜〜
けどさ〜何の支障もなかったのはなんで?
あたしが自ら輝いてて光を放ってるからかなっ♪
危険さえもあたしに好意をもってくれるのかしら♪
んな訳ない〜〜〜〜っっ 話が違うやろが〜〜〜〜っっ
おそろしや おそろしや。。。。
よくぞ生きて帰ってきたぞよ。あたし。
きゃはははははははぁ〜〜〜〜♪
またや。
朝から小言や(−−#)
高校生の頭がすごいと。
散髪せなあかんやろと。
親が笑われると。
自分の子はずっと丸坊主やったと。
親が厳しく躾しないからやと。
あのさ〜それさ〜誰も迷惑かけてないがね。
もう春休みなるがね。
いいんじゃ?頭ぐらい。
そんなことぐらいで怒る気力がもったいない。
怒るときって怒る気力がいるんよ。
怒らなくてもいい視点での怒りなんていらない。
気持ちかけたくない。
ほんとに気持ちかけなきゃいけないときってあるんだからさ。
そういうときのために充電しとこーよ。
あげくの果てにヤケクソですか?
全財産もって施設行くの?
いっそボケて徘徊までするんだ〜へぇぇ〜〜〜
今までガマンして家に縛りつけられてきたからね。
そうね〜それもいいんじゃない?
ずっとそうやって頑張ってやりたくもないことやってきたんだし。
全部やらされたんだもんね。
納得してないのにやってきたことなんだもんね。
なんでわたしだけ?って思ってたんだもんね。
苦労に苦労に苦労したんだもんね。
舅姑のためダンナのため子供のため親戚のため先祖のためって。
しっかり見込まれてここまでやり遂げたんだし
実際家まで建てて舅姑送ってダンナ送って子供育て上げて
結婚させて孫まで出来てちゃんとお役目果たしてんじゃん。
誰も文句は言わないよ。
自分だって言わせないはずでしょ。
そんだけのことやったんでしょ。
ならいいよ。ボケて徘徊でもなんでもしたって。
あたしついてってあげるよ。
外に出たかったのをガマンして今まで家の中にいたんなら
縛られたために出れなかったって言うんなら
ボケてから心の奥で思ってた本性出して外出たらいいやん。
あたしいくらでも付き合ってあげるよ。
ホントはそうして好きな事やってほしいもんね。
苦労してきたの知ってるからよくわかるから
そうやって楽しみさせてあげたいもん。
だからいいよ。徘徊してよね。バンザイだよ。
結局さ〜自分ついてて子供や嫁や孫がちゃんとしてないと
自分の責任果たしてないって思ってるのね。
先祖たちはあらたかな場所の墓に眠ってて
自分もいずれ入るのに仲間入りするのに
もう何もご心配なさらなくても大丈夫ですからと報告したいのね。
自分はまだまだそこに一緒に入るのには不十分だと思ってる。
どうせ入るなら大きな顔で納得して入りたいと。
よう頑張った早うに入れと言われたい。
ダンナたちは直の子孫だけど嫁は後から入ってきた者。
それこそ認められるには時間がかかる。
やり遂げた実績が認められる審査となる。
お婆ちゃんは何としても認められたいのだ。
大きなプライドだと思う。
それって凄いと思う。
偉いと思う。
だけど自分でまだまだ入れないと思ってる。
ならば今までと同じ思想じゃいけないでしょ。
もっと向上して昨日より今日、今日より明日って高めていかないと。
自分納得して墓に入れるように歓迎してもらえるようにさ。
あたしもお婆ちゃんも女だよ。
だけど高校生のお兄ちゃんはまだ16でしかも直の子孫であって男だよ。
その大事な存在が墓に入るまでは長くて
お婆ちゃんみたいに自分を考えて納得しようと思ったら
そんなの相当なる先の話。
今の時点でゼロよりかなりのマイナス状態なんだから
これからまだまだあの子は苦難を振りかけられていくんだって。
今を見て出来上がったものとして見たらダメだって。
出来てなくて当たり前。
あたしらやお婆ちゃんは手助けをしてあげなきゃいけないんだよ。
やみくもに怒る前に。
今が出来上がった結果じゃないよ。
まだまだ先を見ないと。
ああああぁぁ〜〜〜めんどくさ(−−#)疲れる
さらにまた考えてました。。。。
月夜の殺意について。
心さんは彼を愛していた。
とてもとても彼女なりに精一杯の気持ちで愛していた。
結婚5年で子供が出来ないことで
二人病院へ行き検査し結果彼に問題があった。
でも彼のことを想い自分に問題があることにする心さん。
この時点で彼の本質部分にふれて想っていることになる。
ただ。。。男である彼にはそんな彼女の気持ちはわからない。
女にしかわからない感情というのはここだ。
女には強さがある。
それは母性なのだろうか
本気という名ばかりの感情だろうか
心さんから彼を奪った澪さんは彼のことを本気で想っているのか
本気という感情はどういうものが本気というのか
それもまた人それぞれのズレがあって簡単に答は出ない。
心さんは澪さんに
「あたしなら友達を苦しませたりはしない。」と。
澪さんは彼と結婚することになってもなお。。。
彼が心さんのところに行ってしまうのではないかと不安で
子供が出来たと嘘をついてしまう。。。
これもまた女の感情。
澪さんは彼をつなぎとめたかったと言うが
どうして人の気持ちがそれこそ子供というカタチで
つなぎとめられようか。。。
結婚という契約にしばりつけることが
彼の気持ちをさらに封じ込めてしまい
その封じ込めた彼のこころをなおさら
澪さんが自ら心さんへと向けてしまってゆくことになぜ気づかないのか。。。
結婚という契約マジックでしょうかね〜
女はとにかくカタチとか契約したがるものなのかも。
安心したいんですねきっと。
でも何が安心なんだろう。。。
こころが自分に向いてなくて安心なんてできるんだろうか。
契約書あれば子供がいればそれで満足なんだろうか。
人間なんてそれこそ感情の生き物。
3人の女たちは彼のことを「移り気」と言った。
男が狩猟的な生き物だとしたらその通りだよね。
ハンターは逃げる獲物を捕らえようと必死になる。
魅力ある獲物だったとしたらなおさらのこと。
捕らえた時点で捕獲した時点でクリア。
結婚という囲いの中だけに固執すると
澪さんのような涙になってしまうかも知れません。
心さんは復讐心を彼ではなく澪さんに向けた。
小説家を実現しているの彼女が書く小説は自分たちの現状。
動揺を隠し切れない澪さん。。。
想いあまって心さんの首を絞める。。。
貴女さえ消えてくれればいいのよ 貴女さえ。。。
心さんは言う。。。
殺されればそれが本当の意味の復讐になるのだと。
澪さんは手をゆるめてしまう。
殺すことなんて出来ない。
満月の月は全部知ってて全部を見ている。
知ってて見てて知らん顔。
あえて笑っているようにさえ見える美しい月。
物語には美しい小道具は大事な効果発揮しますから。
でも案外このお話は満月が主役なのかもです。
だってタイトルになってるもの。
月夜って。
真っ暗な夜に浮かぶ美しい満月って人を魅了させますからね。
空から大きなパワーを世界に贈ってるんですよ。
すごい力です。
だけど思うんですけど。。。
本当に欲しいのは
結婚という契約じゃなく子供でもなく
相手の心だよね。気持ちが欲しいんだよね。
これだけは間違いないと思うんだ〜
貴女?貴方?
月って男?女?どっちかな?
あたしは世界中を魅了できる月の力をも貸してほしいですね〜
お願いしてみよっかな。
聴いてくれるかも!?