春の戦(いくさ) 

うぎゃーうぎゃぎゃー



昨夜は大変なる大騒ぎ。

今日は月参りにて住職がいらしてお経。。。。

昨夜は多分ご先祖様たち1日早く来てお泊りしたわねきっと。


それも事件が起こったから。

戦いよ!た・た・か・い。





事の発端は通知表。

終業式も終わり自動的に通知表なるものが渡される。
今時の通知表って何かよーわからんのよ。
特にお婆ちゃんにはわからんと思う。
いいのか悪いのか、はたまた見方さえもね。

で、高校生本人が説明してこいと指示するあたし。

さ、行ったわ。行ったわよ。



するとしばらくしたら声が大きくなってきて
いつしか言い合いになってるではありませぬか!


きえぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーっっマジっすか?


おぃおぃ何かえらいこと始まったぞぇ。。。。


ぞろぞろぞろ。。。。ご先祖様たちも正座して並ぶ。
こら見ごたえあるぞよ集まって見ようぞよ。


あたしも扉の向こうであえて口出さず清聴することに。




「自分の考えを俺に押し付けるな」
「何をえらそうに」

「何のために学校行ってるんや。勉強するのが仕事や」
「勉強だけしに行ってるんでないわ」

「お父さん夜中まで働いてるんやで感謝せなあかんやろが」
「感謝してねー訳じゃないげ!お父さんみたいに苦悩したくないんや!
 そのために友達大事にして人と交流したいだけや」

「友達友達って何かあったって友達なんか助けてくれん」
「婆ちゃんはそれだけの付き合いしかせんから助けてもらえんのや」

「他人様は他人様やぞ」
「だから、それは婆ちゃんがてきとーな付き合いしかせんからやって」

「お前がそんな偉そうなら○○くん(ダンナの弟の息子)に面倒見てもらう」
「は?そんなもん見んわ」

「お前にはやらんと全財産持って行けば見てくれるわ」
「あほか。そんな金なんかいらんわ迷惑や」

「この家は婆ちゃんが建てた家やし気に入らんなら出てけばいい」
「ああ出てくさ、やってられん」

「そんな上から押し付けるやり方間違ってるげ」
「何が間違ってるんやお前の考え方がおかしい」

「じゃあ聞くけど俺が婆ちゃんの言うことはいはいって聞いてれば満足なんけ?」
「年寄りの言うこと聞かんのは考え方が間違ってるんや」

「人の話も聞かんと自分の言うこと聞けっておかしいやろが。
 年とってるからってそんなに偉いんか。
 自分の考え押し付けてるだけやげ」
「今の子は親の躾がなってない。大事な事何もわかってえん。
 だから簡単に人を殺すんや」

「なんでそこで殺すとかいう話になるんや。それこそおかしいやろが。
 何でそうなるかわかってるか?そうやって大人が話を聞かんからやげ」
「話にならん。もういい」

「もういいじゃねーって!逃げんな!
 俺悪いけど婆ちゃんのことどうでもいいって思ったことは1回もねーぞ!
 どうでもいいなら口も聞かんし一切関わらん!
 どうでもよくないから喧嘩するんやろが!」
「どうせ婆ちゃんはボケてきてるし訳わからんようになるんや。もういい」

「は?どこがボケてるんやーあほか。
 そこまで言ってて何もボケてなんかえんげ!」
「ボケてるかボケてないかは自分で決める」

「ばかか。。。婆ちゃんボケてえんげ。あほらし」
「もういい」

「逃げんなーーーっっ
 俺こんな喧嘩はいい喧嘩やと思う。少なくともプラスやと思う。」






おお〜息子よかっこええぞぉ〜〜〜〜拍手〜〜〜〜



もうね、爆笑に爆笑。

いやぁ〜〜なかなかどうしてたいしたもんやわの。



あたし言ったわ。


今どきの高校生なんかみんなめんどくさいから普通はしゃべらんし
放置してそれこそ返事だけして喧嘩なんかせんよ。
お兄ちゃん言った通り関わらんよ。
あんなに真正面から真っ直ぐ向き合って時間かけて
あそこまで年寄りに本音言う高校生っていないと思うよ。
それに婆ちゃんだって本音言ってたやん。
気持ちよかったやろ。すっきりしたやろ。
いいんじゃ?もっと喧嘩すれば。
先祖様たち正座してみんなで応援席で聴いてたと思うよ。
あはは〜〜〜♪




中立派の冷静な判定員である娘ちゃんいわく


『どっちもどっちやな。お互い話を聞いてえんな。』




あははははははは〜〜〜〜(爆)




しかしすげっ。


うちみんな変人や。変わってる人の集まりや(−−#)



もー昨日は長い長い長〜〜〜い1日でした。はい。




[2008/03/26 16:49] 日常 | TB(0) | CM(0)

深海でも新海 〜ありえん〜 

昨日はあれから美容室行ったのですがー


なんと!まるまる1日かかりましたわよ。
朝9時半に着いて終わったの6時近く。ガガガーンっっっ 



ありえない(−−#)絶対ありえないわ。




美容室は空気がいつもと違ってた。
半年ぶりの美容室。。。よくガマンしたわー
担当の彼とも半年逢ってなくって
お互い「逢いたかったわ〜」「俺もです」と。

そこまではよかった。。。

何か回転がよろしくない様子だった。
聞くと2人急にお休みしたらしく手が足りないらしい。
空白の時間が多くいつもより時間がかかりすぎる。
あたしと同じくらいの時間にきた子はかなりイライラ。
そんな気持ちが見えすぎるくらい見えてしまって
限界の前に何とかしてあげないとって思って担当美容師の彼を呼ぶ。

「ちょっと言ってもいい?そっちの彼相当イライラしててヤバイよ。
 今日手が足りなくて回転悪いのわかるけど
 時間かかること最初にちゃんと伝えた?
 それに受け取った以上はお客さんを不快にさせたらダメよ。
 ここにいる間は出来るだけ気持ちよくさせてあげないと。
 すぐ取り掛かれないなら言葉かけするとかしないと。
 今日おかしいよ。こういう仕事ってそこんとこ考えないとだめー。
 ×印ついちゃうよ。しっかりしろっ!」


彼は「あ、いつも上から言われてることやのになーすいません。」と。


で、トイレ行ったあたし。
そしたらいつも置いてある手を拭くミニタオルのかごがない。。。

あらららら〜〜これも忘れてるんやー

ちょっと!とまた彼を呼ぶ。
「トイレの手拭きタオルなかったよー(−−#)」

慌てて置きに行く彼。
「朝からなかったんじゃないの?」「そうかもしれん」げげげー

なんだかんだでお客さんが入り乱れる店内。

ほんとに大丈夫なんかいな〜?

あたし一体何時に帰れるんやろうー??
腰だって完璧でない状態で最初になるべく早くねって言ったのに。。。
でも途中でやめたって訳にもいかないし。。。うー

そんなときアシスタントの女の子。
前回来たときに出会って仲良くなった子。
その子はあたしの実家の近所に住んでる子で
離婚して子供を連れて自分の親のところに帰ってきた子。
いろんな訳あっての子なんだけど
今すごく真面目にわが子を見つめ自分を見つめ回りも見つめて
とてもとても頑張ってる子。
あたしがすごく大好きな子。

その子と話しててすごいの!!
霊的な話になって深々となる展開に展開でして
彼女いわく彼女が小学生のころ
透明なカエルの親子を見たと。
しかも小学生の身体くらいの大きさで後光を発してたのだと。
追いかけたけどいなくなったと言う。
そしてもう1つ。
近所の川で(あたしもよく知ってる実家近くの川)
浦島太郎が乗った亀みたいな大きな亀も見たと。
絶対間違いなかったって。見たんだって。
当時は親も信じてくれなかったらしいし今も。
親はあまりに言うからわかったわかったって一応言ったと。
でも親以外にこの話初めて話したっていう彼女。
あと白蛇がとぐろ巻いてるのも見たって言ってたな〜

あたし思ったね。
それは神の使いやね。

見える彼女にだけ見せてくれたのよ。
特別な存在なんだよ彼女は。

だってわかるもーん。
話してても違うもの。他の人とは。
目が違うの。目が澄んでて生きてるの。
他の人の目が死んでるって訳じゃないの。
彼女の目は強く生きてて全部見据えてるの。
何もかもが見えてて強いんだと思う。

過去に学校行かなくって高校も入り直した子で
子供出来たけど相手も若すぎて相手は遊びたい盛りで
とても父親の役目は果たせる相手ではないと判断し離婚。
子供は絶対産みたかったと決断しその子は今年小学1年生になる。

それでも助けてくれた両親へ感謝し一生懸命な彼女の気持ちは
話を聞いてても伝わるし感じますよ。

近々結婚するという彼女の弟の奥さんになる人の母親が
霊的なものを感じる方らしくて
彼女の守護霊も見えるし先祖の墓の回りにきつねが守ってるのも見えたらしい。
彼女自身も神の使いが見えてる訳だしどうもそういう繋がり感じますね〜


あたしのそういう関連の体験話もして
二人で「やっぱりあるんやね〜いるんやね〜」って言い合いましたね。


さてさて担当美容師の彼。

彼ともいろいろ話しましたね〜
あまりに深い話に発展に発展に展開に展開するから
「○○さんってほんと深いっすね。」と。

「でしょでしょー あたし深海だから。
 だ〜れも入ってはこれないよ。
 ダンナでも潜ってこれないから海面で浮いてるよ。
 でもあたしが海面上に行くから潜ってこなくってもいいの。
 だってあたしんとこまできたら死ぬよ。」


「あ〜〜俺も海面にいますわ〜無理。」(笑)

「あはは〜だから入ってこれる人が好き!」

「そんな人いませんて!」

「やっぱり?もしいたら行っちゃうもん。家族捨てて。」(爆)

「え?行くんですかぁ!?それはいない方がいいな。だってかわいそうや〜家族が。」(笑)


はい納得。



だけどさ〜あたし深海の中で楽しんでるけど
この海って新しい海なんだよね〜ん♪

新海。

地図や海図には載ってないよー

新海だからね。うふ




あ〜〜しゃべりすぎた〜〜〜〜

1日中しゃべってたわ〜〜〜〜

ちかれたわ〜〜〜〜〜



朝から夕方までってマジでありえん。


お婆様に怪しまれるー

一体何やってたの?って。。。

そんなもんマトモに正直に言ったところで理解不能やし
だって美容室にいたんやし事実やしー

でもここはあえて嘘ついとかんとヤバイ。
で、で、電話した。
時間かかって長時間座ってたら腰痛くなって病院行ったと。
で、病院がまた込んでて遅くなったと。

はぁぁぁぁぁ。。。。。めんどい〜〜〜〜

でもお年寄りってそうよ。
何事も自分の視点で自分の細胞の中のことだけで生きてるからね。
説明しても今さらそう簡単には理解納得なんてしないのさ。


あぁめんどいぜ〜〜〜〜〜〜


でもお世話になってるからさ〜
全部否定できんのよ〜
お互い様って部分だってあるのよ〜
それわかってるからめんどくても努力せなあかんのよ〜




きついわ疲れるわ

やっぱめんどいわ(−−#)






ああ〜ちなみにヘアスタイル。


初の巻髪くるくる。

え?なんかイメージしてたんと違うなー

ヤバ。

似合ってない(−−#)

1日かかったのにー


娘ちゃんいわく。。。



「若い子がやるなら似合うけどお母さんはちょっとな。」


げげげ。
やっぱり。



どないしょ〜〜〜〜〜〜っっ

時間もお金もかなりかかってるのにぃ〜〜〜(泣)



やっぱありえん(−−#)






[2008/03/26 15:46] 日常 | TB(0) | CM(0)