「火の鳥」面白いよって以前聞いたんだけど
あたしは読んだことないんですよ。
大きく分けると「過去」と「未来」に分かれてるそうですね。
へぇ〜〜〜〜
・黎明編(NO・1)
・未来編(NO・2)
・ヤマト(異形)編(NO・3)
・鳳凰編(NO・4)
・復活(羽衣)編(NO・5)
・望郷編(NO・6)
・乱世編上(NO・7)
・乱世編下(NO・8)
・宇宙(生命)編(NO・9)
・太陽編上(NO・10)
・太陽編下(NO・11)
・ギリシャ・ローマ編(NO・12)
なんだか奥が深そう。。。。
2+2=4
2×2=4
2+2=4の 「4」 と 2×2=4の 「4」は
全くちがうよねって話。
娘ちゃんとあたしとで語ってて
二人で解明してて納得してたのに。。。
そばにいたパパさんは聞いてない(−−#)
「ちょっと!お父さんはどう思う?」と聞いたら
「へ?聞いてなかった」と。(−−#)ありえん。。。
ふっかーい話やのに。。。。
だけど説明してもイマイチパパさんは納得してるんだかしてないんだか。。。
なんでわからんかな?
数字的には同じやと言うパパさん。
いやいやぜんぜんちがーう!!
2+2=4の「4」は
○○ちゃんと○○ちゃんの2人がいて
そこへ○○くんと○○くんの2人がきた。
そんで合計4人になった。
2×2=4の「4」は
○○ちゃんと○○ちゃんの2人がいて
その2人と同じ○○ちゃんと○○ちゃんがもう1組。
いわばコピーなわけよ。
足し算の「4」は全員ちがった人。
掛け算の「4」は同じ人が2組。
意味は全然ちがうわけですよ〜
2+2+2=6の「6」と 2×3=6の「6」だともっとわかるかなー
2+2+2=6の「6」は
あめ2個とチョコ2個とガム2個合わせてみんなで6個。
2×3=6の「6」は
あめ2個セットが3セットで全部あめ。
パパさんは足し算でも掛け算でも答えは同じやんと言う。
そもそも足し算を簡単にするために掛け算はあるのだとも言う。
でもさ〜それってわからんでもないけど
算数じゃん。
あたしらの言ってるのは数学だよ。
数字の不思議っていうか面白さかな。
数学者の先生が言ってたんですよ。
『2+2=4の「4」と2×2=4の「4」が全く違うってことを
考えてみるといいですよ』って。
ほっほぉ〜〜と思って娘ちゃんと考えてみたんですよ。
考えてみたら。。。。
小学校では「算数」なのに
中学校に入ったら「数学」になるよね。
算数の「算」って「数をかぞえる」って意味なんだよね。
算数だから数を算えるって意味。
でも数学は「数を学ぶ」だよね。
そこらへんの意味合いを
中学に入った最初の授業とかで先生が教えてくれたら素敵だと思うな。
素敵な説明してくれる先生いたら数学が好きになるかもです。
数字って深いと思うな〜
「博士の愛した数式」でもそんな気持ちになったもんね。
数ってすごい奥が深く素晴らしいなぁって。
「12」っていう数字も深いよね。
いろんな場面で「12」は使われてるもの。
1年は12ヶ月
1ダースは12
干支も12支
時計も12時まで
誰が決めたのかなぁ。。。
何か意味があるんじゃないかなぁ。。。
そんな風に考えると数字って興味深いですよね〜
面白味が満載ですよ。