今朝はすごい展開の語りになった。
本当にそうかも。
パパさんはお殿様なのだと。
ふふふ〜
そうだとしたら全部つじつま合うんだよね〜ん
亡くなったじーちゃん
その子供であるパパさん
うちの高校生
彼らは直系の跡継ぎ。
生まれながらにして決まってること。
なので自動的にあの墓に入る権利がある。
極端な話何にもしなくっても入れるの。
生まれながらにしてこの苗字を名乗ってる訳で。
だけど!だけどです!
あたしもお婆ちゃんも嫁です。
後からひょっこり入ってきた途中参加の嫁です。
そう簡単に認めていただけるはずがない。
それをいきなりやってきて偉そうになんかしたら
そんなそんな滅相もないことなのですよ。
つらい目合わせますって!
葛藤させますって!
いじめられちゃいますってぇ〜〜〜
当然だわね。
新入りが態度デカイんですもの。
そら怒りますわな。
娘ちゃんたち部活の世界だって
新入りの1年生は先輩の顔色見てやっとりますわ。
そりゃ〜びくびくもんですわ。
それだってその先輩方!
またやる気あるんだもの。向上心高いんですもの。
新入りたちはそんな先輩方のことは常に見てる訳でして
嫌でも見せられてしまう訳でして
泣きながらでもついて行かされてしまうんですわ〜〜〜
でもそれは下っ端後輩たちは納得の上で。
なぜか?
それは先輩方がきっちり熱い気持ちで臨んでおられるからで
常に向上心高く持って取り組んでおられるからで
そんな姿を見て尊敬できるからなんですよ。
それはどんな立場においても同じことだと思うな〜〜
家でも職場においても同じ。
下は上を見てる。
簡単に言えない分黙って見てる。
上はそんな視線を感じなくてはならないし
自分に思い上がってはいけない。
自分は自分に冷静かつ冷淡な目で判断を下さなくてはいけない。
冷淡な目とは変な同情心は仕事に対しては持たないということ。
職場の新上司さま。
おしゃべりがすぎるかな。
一応話を合わせておだててはいますけど
ちょっと下に下りてきすぎていらっしゃる感じですね。
本当の意味で新しい地に来られたという意識あるなら
今の時期はそれこそ冷静に職員を観察するのが本来の仕事なんじゃないかな。
まずはどんな人間がこの地にいるのか知るべきでしょう。
あなたは長としてこれから差配していくんです。
職員のカラーを知らなかったらダメでしょう。
自分のことばかりのおしゃべりはやめにした方がよろしくてよ。
それよりももっと自分から内情探ってほしいです。
子供たちの名前も覚えてほしいです。
第一!職員の顔と名前しっかり覚えてほしいですね。
みんな勘違いして両手広げて喜んでるけど
何が嬉しいのかわかりませんね〜
静観してよく観察してみないことには判断しかねますよ。
さて!話を戻さないと。
パパさんがお殿様の話ね。
彼は生まれながらにしてお殿様なので
何にもしなくてもいいわけでして
全部家来たちがお世話してきたわけでして
最初っからたっかーいところのお方なのですよ。
微々たることには動揺せず
(何も諸事情を知らないから動揺しないだけなんだけど 笑)
「苦しゅうないぞよ家来たちよ」の世界。
なんせ何か事件が起きればそれは家臣たちのお仕事で
お殿様自らは戦いの場には出てはいかないもの。
逆にお城の安全な場所で守られてる立場。
現場で戦うのは家来たち。
傷を負いながらも戦うのは下々の家来たち。
いわば家でいえばあたしたち。
嫁である妻たちである訳ですなぁ〜〜〜
しかも!妻たちは先ほども言いましたが
後から入ってきたよそ者。
こ奴信用していいものかどうかの判断も難しい。。。
ならばと多くの試すような出来事をわざと起こしてみることに。。。
その上で本当に信用していいものか判断を下す訳ですな。
そういう判断審査で落とされた者たちは
家から出ていかなくてはいけない状況に追いやられてしまう訳ですわ。
おとろしいのぉ〜〜〜
ま、自分で自分を追い込むのでしょうけど。
だって全部自分次第で敵にも味方にもなるんですもの。
全ては自分の心が決めるということでしょう。
お殿様はどんな悪さをしようとも代々の墓に入れてもらえます。
だけどあたしら妻は認めてもらえなかったら入れてはもらえない。
入れなかったら入る家がない。
寒空の中放り出され行くあてもなく彷徨う羽目になるのだ。
浮遊霊となって。
きゃああああああ〜〜〜〜〜〜っっ
それは避けたいわね。
歓迎されたいわ。
「よくぞやった!近う寄れ!」と頭なでていただきたいわ。
大人だってやっぱり褒められたいよね(笑)
そういう意味では子供と同レベルね(笑)
ああ〜〜生き方って大事ね。
いろんなこと感じて考えていかなきゃだめね。