を聴いてみました。
何の?
お婆ちゃんの妹家族の話の見解です。
高校生の見解はお見事でした。
お婆ちゃんは、一緒に住まなくてもいいと逃げの体制。
あたしは、逃げるな!と半強制同居体制。
高校生は、12日の「神と悪魔」の日記参照。
で、今日はパパさんと娘ちゃんの見解を。
まずパパさんに見解を聞いた。
そんなお互い嫌なんやから無理やろと。
それでもというならお婆ちゃんが息子の家に度々行くと。
徐々にしかないやろと。
「もっと細かな行動を述べよ。」と迫る子供とあたし。
誰がこうしてああしてみたいなもの言ってよ〜〜と。
そんでもアウト。
おいおい〜その見解じゃあ点数もらえんぜ〜〜〜と3人の声(笑)
へ?そんだけ?
何とも浅い。。。(−−#)
さてさて中学生の見解が気になるところ。。。
彼女の見解を聞くとほとんど高校生と同じ見解でした。
でもちょっと違うのは
おだやかに話し合うという点かな。
まず子供とパパの3人で話合うという点では同じ。
その後でお婆ちゃんも含めて4人で。
その後ママも入れてみんなで話し合うのだという中学生。
高校生は、強い姿勢で息子であるパパが「俺は行く」と出るという点。
彼の場合はあくまで強気体制。
ママを1人にさせて姑である母と同じ立場にさせるのが目的。
1人を実感させた上で考えていただく。
いやはや。。。子供たち素晴らしい!!
彼らに大きな拍手を与えてやりたい!!
「仕事行くの遅くなったげ〜〜〜」とパパさん。
高校生&中学生いわく
「お父さん!今の話し合いは会社で仕事するよりも重要やったよ!」
あはははははははは〜〜〜〜子供にやられたり。
そんな話の後で
今日もまた休日ナシで会社に出たパパさんでありました。
おつかれさーん!!
がんばれ!パパさん!みんながついている!!
パッヘルベルの「カノン」という曲。
今朝のラジオの子供電話相談室での小学生の女の子の質問で
『カノンという曲はどうして他の曲と通じてるんですか?』
彼女いわく。。。
「負けないで」という曲が似てると思うのだと。
負けないで〜もう少し最後まで〜走り抜けて〜by ZARDですね♪
ほぉ〜〜〜なかなか深い質問でした。
彼女はピアノをやっていて疑問に思ったらしい。
それ自体がすごい!!尊敬の眼差し送りたくなりました。
で、先生たちが言ってた回答も素敵だったのですが
ちょっとあたしも気になって調べてみました!!
よくBGMに流れているこの「カノン」という曲。
作曲者は「パッヘルベル」という300年も前の時代のお方。
パッヘルベルはパロック時代の有名なオルガン奏者です。
バロックは、ビバルディやバッハ、ヘンデルが活躍した時代で、モーツァルトやベートーベンはもっとあとの時代の人になります。
バロック時代の音楽の特徴は、ポリフォニーという、同時に複数のメロディが演奏されて、瞬間瞬間に新しいハーモニーが生まれる音楽となっていることです。
ベートーベンの「運命」は、聴かなくてはいけない!という感じですが
「カノン」はBGM系なので静かに心地よく流れて眠くなるほどだと。
今人間はそういう心を癒されたくなるような音楽を求めだしたということなんですよと。
うーん。。。なるほど。
http://club.pep.ne.jp/~masa.w/pkanon.htm
今日の質問の回答してた先生方も同じようなことおっしゃっていましたが
このHP見てみるとさらに深くなるほど〜と唸らされます。
唸ってみたい方はどうぞ!
現代の音楽にも確かに通じてるんだ!ということが解明します。
小学生の感性あなどれませんぞ!!
そこらへんの大人たちよりも優れた感性です!!
そこに気づいた小学生!あなたに拍手を送りたいね♪