ああ〜〜〜もぉお〜〜〜
朝からめ〜〜んどぉ〜〜〜い〜〜〜〜っっ
お婆ちゃん年に数回しかないパーマ行き。
やったー!!よっしゃー!!ひとり満喫するぞ
と思ったら最悪の事態......
高校生の柔道着がないと。
そーいえば3日前から言ってたっけなー
あると思ってた場所に.......ない
げげ。
探す!だが....ない
そのうちお婆ちゃんが「どーしたんや」と介入。
高校生が「んー探し物」
「全く...前の日に用意しとかんでや。だらしない....ブツブツ...」
そう言いながらも近所の予約した美容室へ送る。
高校生「おえーもう行かなあかんげー1限目柔道なんやけど。」
母は.....
『なら1限目終わってからいけばいいじゃん。ちょっと待ってろ!』
「おー」
で、お婆ちゃんを送る。
車ん中でもブツブツ唱えるお婆ちゃん。。。。
聴こえないふりぃぃぃ〜〜〜〜〜(笑)
さて家に戻る。
「いちおー遅刻ってことにしよっさ。理由なにが都合がいい?やっぱ病院やな。」
「そやな。」
「で、柔道着。。。。」
「うーん。。。。」
あちこち家じゅうを捜索!!!
もう捜索するとこないくらいの捜索!!!
しかーし!........ない
なんで?なんでよー?
ちょっとぉー神隠しか?
も〜〜せっかくの貴重な時間なのにぃ〜〜〜
「あんた学校にあるんじゃ?」
「んな訳ねーし」
さらに捜索......疲れるぅ〜〜〜〜〜〜
かなり疲れたんやけどぉ〜〜〜〜〜
もう嫌や〜〜〜
「そやかってないと困るんやけどー。この間の柔道も風邪で熱出して休んだときやったでヤバイんや〜さがそっせ〜〜〜」
「もー嫌。疲れた。」
「ならどーするんや〜」
「だってどこ探したってないもん♪もういいじゃん♪」
「はあ?そんなもんあかんげ〜〜」
「柔道の授業のときは病院ってことにしよっかぁ(爆)サボる!だってわざわざ買うのも嫌じゃ〜〜ん♪いいやんサボれば〜」
「お母さん....俺単位もらえんやろが。ばかじゃ?」
「大丈夫!そんな柔道受けてないくらいで留年になんかならんて!学校もそれくらいのことじゃ面倒やから落とさんよぉ〜〜逆に何か言われたら抗議したげるって〜柔道くらいでなんですかっっって!」
「お母さん.....それは勘弁してくれ。」
「しかしさ〜〜うまいこと婆ちゃん今日はいなくてよかったなー♪」
「ほんとに。」
「これってなんやろう?行くなってことやなー事故にでも巻き込まれるんやったんかなーこうでもなかったら普通に行ってたもんね。何かわからんけど足止めくらったよねー」
「はぁー疲れたー」
「時間もったいなーい!!でもそろそろ行かないとお婆ちゃん帰ってくるよぉ〜〜〜見つかるとめんどいからはよ行け!!」
「おー」
そして彼は学校に向かったのであった。。。。。
貴重な時間が台無しぃー
プルルルル〜〜〜〜♪電話。
「終わったから迎えにきて。」
ぎゃ〜〜〜終わってもた。。。。。
迎え行きます。。。。