子供の宇宙 

朝からすんごい大音量のメロディーたち。。。。


なぜかWANDS!!そおゆう気分だったのだよ!きみ!


♪愛を語る〜よぉりぃ〜口づけを〜かわそぉ〜〜

♪もぉっと〜つ〜よく君を〜抱きしめた〜ならぁ〜

♪その〜すべてにぃ〜触れてみたいぃ〜〜

♪世界が終わるまではぁ〜〜離れる〜ことも〜ないぃ〜





めっちゃうるさいと思うよ。

マジ大音量。



おかしいんちゃうの?

誰もなんも言わんの?




ますます大音量するよぉ〜〜〜♪


へへっ 単独暴走!!




名古屋でバイクのにーちゃんの団体の暴走シーン見た。
道いっぱい広がってブォォンブォォンっていきがってたっけな〜

あんな風に表に出してるだけいいよ。
信号だって守ってたし他の車両に迷惑かけてた訳でもない。
ま、ちょっとうるさかっただけでさ。






結局ね、大人が1番わかってないんだ。

年齢いけばいくほどわからないんだ。


年齢小さければ小さいほど純粋に正しいこと言うよ。

大人はめちゃくちゃなこと言い張る。



アンタなに?


あーあほらし。


どーでもいいわ。


うぜ。







黙って聴いてりゃホント呆れる。

しゃべりたかねーわ。





逃げませんが感じてます。


あたしはね。







目の前のことたちを自分で回避するだけです。




音楽は裏切らない。

好きな音楽だけは裏切らない。


そしてあたしが信じるものも裏切らない。

なぜって。。。。



魂こめてるから。



精魂こめてるものは裏切らない。

それだけです。





昨日はこどもの日でした。



臨床心理学者の故河合準雄さんの著書『子供の宇宙』


ひとりひとりの子供の中に宇宙があることを誰もが知っているだろうか?

ある小学1年生の中の宇宙には神様が存在している。

世の中にはなぜ嬉しいことと悲しいことがあるのかを考えているうちに見いだしたようだ。
「かみさま」という詩につづっている。


『みんないい人ばっかりやったら かみさまもあきてくるんとちがうかな』



河合さんいわく。。。

見事な自然体で、世の中いろいろあっていいんじゃないのとゆったりと構えている。
住み心地のよい宇宙に見える。
子供は大人が思ってるよりもたくさんのことを深く考えている。
でも大人は小さな姿に惑わされて教育や指導、善意のつもりで宇宙を破壊してしまう。
河合さんの警鐘である。


子供は察しており、大人がどれだけ本気で知ろうとしているのかを観察しているという。

小学2年生の「おとな」という詩には

大人から「大きくなったな」と声をかけられるが
『おとなは みんなおなじことをいう』とある。

身に覚えがある。
これだけでは対話にならず心を開かせることはできない。

こどもの日。
子供の言葉に耳を傾けたい。
どんな宇宙が見えてくるのか。
自分が忘れていた心の内を見ることになるかもしれない。








昨日の名古屋での中日新聞のコラムに書かれてあった。


気持ちがぎゅーっとなった。
あたしが訴えたいことが凝縮されていたような気持ちになった。

名古屋での大人連中の会話たちの中でもいっぱい感じて
あたしは耐え難いものをたくさん感じてた。


大人ってダメやなぁ。。。。って。



それでも。。。。

どうにもならないことに幻滅し。。。



「あのさ。。。日本というところはそういうところなの。どうにもならないところなの。」


それだけ言いましたね。。。。






今日もいい天気です。



午後から大好きな友達にお土産渡してきまーす♪








[2008/05/06 11:21] 日常 | TB(0) | CM(0)