グリーンマイル 

気持ちというものの重要さ。

気持ちというものは伝わるということ。

気持ちというものが大きな力になるということ。

気持ちというものが人を助けられるということ。

気持ちというものはものすごくあたたかいということ。



気持ちはずっと残るということ。


[2008/05/10 23:53] 日常 | TB(0) | CM(0)

高校 〜rain〜 

高校。


はっはー♪眠かった♪寝てた(爆)


生活指導の話が長くて。だりぃ〜〜



その後の学級懇談の個人的懇談がメイン!!

担任と初対面したくて行ったのですから。


いやぁ。。。。ナイスでしたわ よかったー!安心したー!


よかせんせでしたわん♪



開口1番!!「いつも彼には僕の方がお世話になってまして...」と。

「はい?どういうことでですか?先生っっ!!」



先生。。。なかなか上手いですな〜〜〜心得ておりますな〜〜

いきなりの1本とられ状態ですわ〜


会話がお上手!!拍手!!


「僕の方が痛いとこチクチクされますので様子見ながら僕もチクチクやろうかと...」

「いやいや先生!チクチクなんて言わずにザクザクやって下さい!!」

「ははは〜ザクザクですか〜」

「はい!ザクザクでお願いします!」




思ってたよりもお若くて
思ってたよりもナイスなお顔でした。


そして何よりも!目が生きてました!!

いい目をしてました



いい先生でよかったです。









家に着いて玄関開けたら。。。

ふんわぁわわ〜〜〜んと甘い香りが。。。。



パパのシフォンケーキの香りや〜〜〜♪



やっほー♪


「ねえねえ!パパ主婦に向いてると思う。いいママになれるよ♪」

「あたし会社いこか?(笑)」



[2008/05/10 17:06] 日常 | TB(0) | CM(0)

テレビの意味 

昔はテレビは娯楽だった。.......ような気がする。(子供だったから?)



今はテレビは単なる娯楽ではないように思う。


多忙な人たちはそう長い時間テレビは見ないが
うちのお婆ちゃんのような時間のある人たちはきっと長く見てたりする。

うちのお婆ちゃんはそれはそれはテレビ大好きですもの。


ただ思うのは。。。
昔のように娯楽的に見てる分にはいいけど
まぁ中にはそんな単純に楽しめる番組もあるだろうけど
それでも今のテレビは昔とは違ってきてるように感じるのはあたしだけかな。

どうも不安材料のもとになっている気がするのだよ。


お婆ちゃんのようなお年寄りは特にね。

いろんな恐ろしい事件をはじめ
病気を専門的に分析したり
あなたの身体は本当に大丈夫ですか?と脅してみたり。
はたまたトラブル対応の法律番組などなど。

どーも。。。見て楽しむよりも見るばっかりに不安をあおる方向。


どんなもんだろうか?うーむ



本当なら元気になっていくのが本来の意味では?


見方とらえ方の問題だろうけどね。


第一!元気でやりたいこと山積みの人間はテレビ長くは見ませんよ。

時間の余裕のある人間たちが長く見てるはず。



そう考えるとお年寄りたちは格好の餌食。

ただでさえ身体が弱っていき
それと同時に心までも弱っていくんだよ。

なのに不安材料てんこ盛りはやめましょうよ。



今生きてるのに精一杯なんですよ。

メディアからは明るい話題楽しい話題の提供を心より願います。




まぁね、人間というものは。。。。

悪、陰、暗、怖、闇のものとも共存してるのも確かですけどね。




むつかしいですなぁー。。。。


[2008/05/10 13:48] 日常 | TB(0) | CM(0)

マザー・テレサ 

マザー・テレサの言葉。


『主よ....本音に気づかされました。私が愛していたのは、他人ではなく、他人のなかの自分を愛していた事実に。主よ、私が自分自身から解放されますように』



『人は不合理で非論理的で利己的です。それでも人を愛しなさい。』





あたしは愛したいです。


人を。

[2008/05/10 13:15] 日常 | TB(0) | CM(0)

冷静と情熱のあいだ 

080510_074502.jpg
   
   阿形順正は、私のすべてだった。
   あの瞳も、あの声も、ふいに孤独の陰がさすあの笑顔も。
   もしもどこかで順正が死んだら、私にはきっとそれがわかると思う。
   どんなに遠く離れていても。
   二度と会うことはなくても。



第一章  人形の足

怖い夢を見た。
怖い声に追いかけられる夢。声は少し嗤っている。声には私の行動などすべてわかっているのだ、と、私にはわかる。どこへ逃げても声はすぐうしろに迫っていて、頭に息がかかるような気さえする。いまにも肩をつかまれそうだ。私は怖くてふりむけない。胸をつきやぶりそうな動悸。いつでもつかまえられるのに、声は私をつかまえない。





第一章  人形の足

この街はいつだって光が降り注いでいる。

ここに来てから、ぼくは一日たりと空を見上げなかった日はない。青空はどこまでも高く、しかも水で薄めた絵の具で描いたように涼しく透き通っている。霞のような雲はまるで塗り残した画用紙の白い部分みたいにその空を控えめに漂い、風や光と戯れるのを喜んでいる。





前者は Rosso 赤の物語 女性の視点から綴る 江國香織バージョン

後者は Blu 青の物語 男性の視点から綴る 辻 仁成バージョン




江國香織バージョンは前置きがある。
そこからして女性ならでは。

冒頭からして情熱的。しかも陰。
真剣そのもの。体感温度の熱を感じる。
女性そのもの。



辻 仁成バージョンは前置きはない。
そこも男性ならでは。

冒頭から余裕。しかも陽。
空や風や光など自然を見る広さがある。熱はない。
男性そのもの。






女性は最初からそういつだって熱がある。
多分ずっと高熱のまま。
平熱になることはないのかもしれない。
深く考えて考えて考えて。



昨夜聴いた。

8年前首のヘルニアで手術直後ずっと頭固定状態のとき
あのとき何考えてた?と。

そしたら。。。。

「別になーも考えてなかった。」と。

は?ありえない(−−#)(−−#)(−−#)

「内臓の手術でないんやしもう待つしかないやん。別に考えることない。」

絶対ありえない(−−#)(−−#)(−−#)

「つーか何考えてたかなんて忘れた。」

もーいい!頭おかしくなる!(−−#)(−−#)(−−#)




ひとり怒る。ヘコむ。





毎日毎日いーっぱい考えて考えて考えて。
全部のことを少しでもいい方向へいい方向へいい方向へと考える。
全てのことに対してそれこそ全力で投球。
全身で全霊で精魂を最大級にこめてこめてこめて。
毎日毎日泣きたいくらい一生懸命。
別にやんなくてもいいのかもしれない。
誰も頼んでない誰に頼まれてもいない。
ひとり勝手に頑張ってるだけかもしれない。
ひとりポイントずれてるのかもしれない。
ひとり笑われてるのかもしれない。


あたしだけカヤの外。 カーカーカー




女って哀しい生きものだと思う。
男には絶対にわからない。
この熱は伝わらない。
いつも平熱の奴にいつも高熱のつらさなんかわからない。



女は子孫を産み残す。
あたし残したじゃん。
もういいでしょ。


あとは娯楽。



なんてそーゆー訳にはいかないのが世。


「なにをそんなに考えることあるん?考えすぎじゃ?」


考えなかったら回らんのじゃー!!!!!!!!!

考えんでもいいんなら考えんわー!!!!!!!!

あたしえんかったら破滅やろがー!!!!!!!!





もーいい。

知らん。

やめた。





















ギターのピックがなぜかいなくなる。
いっぱいあったのになぜかいなくなる。

なんで?



昨日レッスンの前に買いに行った。

いろーんな色のピック5枚購入!!
なんか嬉しいな♪


レッスン行っら先生の顔死んでた。
変な帽子までかぶってた。

「どしたんですか?顔死んでますよ。しかも帽子。」

「あ〜寝不足です。帽子は寝癖爆発ですわ。ははは〜」

「どうですか?練習の方は?」

「ははは〜大変なことになってました〜」

「3日間家出してました〜♪」

「ええ〜っ!?すごいですね。」

「過酷な人生ですわ。」



楽しい〜♪楽しい〜♪ギターレッスン〜♪
練習〜♪だけはぁ〜♪裏切らない〜♪
この上達はぁ〜♪あたしだけのものぉ〜〜〜♪



自分以外なんて 知るかっっ!!






昨日は元上司んとこ訪問。

セレクトお土産の焼き物湯のみ。。。喜んでくれた〜嬉しい〜〜
早速その茶器に美味しい美味しいお茶入れてくれた元上司さま。

う〜〜〜ん。。。。堪能。。。。♪
まさか自分が気にいってセレクトした茶器でお茶飲むなんて予想しなかった。。。

かなり嬉しかった。。。。

ありがとうございます。。。。


現地で選んだときも素敵だと思ったけど
もう1度新ためて見てもやっぱり素敵だったなぁ。。。。

贈った相手の喜ぶ顔を見れたあたしが嬉しかったな。

お茶飲みながらしゃべる!しゃべる!しゃべる!しゃべる!
あっという間の2時間半でした。

やっぱりあのお方は大好きなお方です。
間違いなくあたしの大好きな人です。


「またおいで〜〜〜」と笑顔。

その言葉と笑顔に嬉しくなる。。。。。



その夜は娘ちゃんの部活の保護者会。


ぶわわわわわわぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜と早送りでご飯作って
時間ギリギリで間に合って学校へ。

思ったより少ない保護者たち=ママたち。

一通り顧問の先生のお話聴いた後でママたちが言う。


先生は3年生の部活の取り組み方について
勉強を重視してほしいとおっしゃいますけど
出なくてもいいとかいう言い方はしないでほしいんです。
そういうやる気のなくなるような言い方は可哀相です。
強制ではないにせよ残ると決めた子たちの気持ちは
後輩に伝えたいとか自分たちがいなくなっても頑張ってほしいとか
そういう必死な気持ちで残ってるんです。
ちょっとした言い方次第で子供は頑張れなくなります。
去年の3年生なんかはそういう想いが出し切れず伝え切れず
ものすごく泣いたんです。
せっかく頑張った部活なのにそんな風な終わり方させたくないんです。




ああああ。。。。なんだか伝わります。。。。。


あたし思わず言いましたよ。


「先生と子供たちとの気持ちがうまくかみ合ってないんじゃないでしょうか?多分、想像なんですけど先生が思っておられるよりも子供は頑張ろうと思ってますよ。」と。


いつも娘ちゃんからはよく聴かされるんですよ。

先生はぬるい!と。
先輩たちはすごいよ!熱いよ!と。
そんな先輩みたいに自分たちもなりたい!と。



なんかね先生おとなしいです。
子供に完全に負けてます。
先生があれではいい結果残せないはずですな。

よーくわかりました。





帰ったら玄関に近所のおばちゃんが。
うちの婆ちゃんと一生懸命話してた。

なんだかんだとしゃべりまくるおばちゃん。
そしてうちのお婆ちゃん。
そしてあたし。

うちのお婆ちゃんよりも3つ上なのに
キレイにお化粧してるしお肌もツルツル。
「おばちゃん変わんないねぇ〜キレイ!」
ホントに思ったからそう言ったら
「なぁ〜にを〜〜〜」と言いながらも嬉しそう。
「あちこち痛くてしんどいし世間は年寄りははよ死ねと言わんばかりの体制やでもういつ死んでもいいわ」と笑うおばちゃん。。。
「そんなこと言わんと〜元気な顔見ないと淋しいよ〜」って言ったら
「いつもちょっと体の一部でも見るとわざわざ声かけてくれるで嬉しいんよ〜お姉ちゃんだけや〜そんなことしてくれるの〜」と。

やっぱ嬉しいんや。。。。
よかった〜いつも声かけて〜

近所の人って大事だよね。
しばらく顔見ないと具合悪いんかなって心配するよね。
顔見えると安心するよね。
笑顔見ると声聞けるとほっとするよね。

車の中からでもいつも思い切り手をふるんだよね〜あたし〜
ばっかみたいだけど誰でもそうしてるんだよね〜

近所の子供は向こうからみんな手ふるよ〜
この間も自転車こぎながら振り向きながら手ふるから
「あぶない〜〜〜ちゃんと前見ろ〜〜〜〜」って感じだったよ〜

子供も年寄りもみんなかわいいよね。


あたしが1番かわいいと思うけど(爆)ははは〜〜

だーれも言うてくれんから自分で言うしかないぜー(笑)






昨夜は遅いご飯でした。


疲れに疲れてお風呂で寝そうになったよ。






今日も忙しいよ。

高校の総会に懇談。


担任変わったからどんな先生か楽しみ。
うちの高校生いわく面白いらしい。

どんな話ししよっかなー♪ワクワクします♪



あぁ〜〜〜すでに疲れてるよ。。。。。

でも多分人に逢うと元気になるはず。。。。




それでいいのだ!



今日も部活の娘ちゃん。
頑張る彼女のために気合のお弁当!
応援団を投入したぞよ!!

がんばれよ〜〜〜〜〜〜!!!




[2008/05/10 10:53] 日常 | TB(0) | CM(0)