願い 

今日つくづく思ったのだが。。。

仕事に対する考え方が変化してきていることに気づいた。



今まではとにかく頑張りたい一心だった。
こんなあたしでも何か力になれるんじゃないかって思ってた。
自分を信じて止まないパワーみたいなものも感じてた。

だからこそ頑張れたんだけどね。

でも何だかここんとこ違ってきている。
違うものになってきているのを感じてしまう。

わからないんだよね。


あの場所は微妙かつ複雑な場所。
ひとつ間違うと一時荷物預かり所みたいになってしまう。

彼らは荷物ではない!!人間!!

かといって学校とは違って教育の場でもない訳でして
しかも親の思想もあたしの時代とは変わってきている。
その差は見ていれば一目瞭然たるものがある。

一体どこまで入っていいものか?
下手に気持ちをかけすぎてしまうのもいけない。
その子の親ではないので個人的熱い想いもどうかと思う。
それこそ余計なお世話ということになってしまう。

あたしの領分はどんだけなの?と疑問が。。。。。

すぐ切れる子に対しても
これまでなら熱く叱って遠慮なく関わっていたが
それも親からしたら叱りすぎ?とかになる場合もある訳で
こっちは何とかしてあげたいって思う一心なんだけど
一生懸命がアダになるのですよ。
そういう子の場合は学校や家ではおりこうさん。
なので多分親にはそこまで切れた自分を見せてない。
したがって親は「うちの子に限って」となるんですわ。

思うに。。。。
そんな子からしたらただ自分の話を聞いてほしいだけなんです。
親はそれ以上に忙しいからかまってやっていない。
子供はかまってほしい!甘えたい!話を聞いてほしい!

切れるのは自分の存在の主張。
ここにいるんだよ。。。よく見て。。。って主張してるの。


ほんとに見てほしいのはお母さんになんだよね。


あたしたちじゃ代わりになれないんだ。。。



お母さん。。。。どうか見てあげてほしいなぁ。。。。。

懸命に主張してるよ。。。


お願いだから見てほしいよ。。。。






[2008/06/11 23:57] 日常 | TB(0) | CM(0)

昼下がりのひととき 

煮物作ってました〜

相変わらず氷はすんごい量食べてますぅー♪ガリガリガリ。

仕事してても氷食べたくて禁断症状が。。。。。やば。




あのですね!FMラジオで今週リクエストランキングクイズやっとりますのよ!

毎日一組のアーティスト。

本日は「スピッツ」でした♪


1位予想して応募すると予想の当たった人の中から毎日抽選で1名に1万円分の音楽ギフトカードが♪


おとといの月曜は「EXILE」で1位は「Choo Choo TRAIN」
昨日の火曜は 「宇多田ヒカル」で1位は「First Love」

そして今日は「スピッツ」で1位は「ロビンソン」でした〜

明日は「安室奈美恵」だそうですが多分1位は「CAN YOU CELEBRATE?」かな!?


今日スピッツ流れててすんごい心地良かったぁ〜


♪君が思い出になる前に 5位
♪楓          4位
♪空も飛べるはず    3位
♪チェリー       2位
♪ロビンソン      1位



あとあたしは。。。「青い車」「渚」「涙がキラリ」も好き〜♪



いいね〜音楽は♪心の支えだねぇ〜♪




本日お婆ちゃんの誕生日。

さっきビデオデッキが壊れたようなのでへこんどりますわー。。。

居間のビデオにて録画予約しとりますわ。すげ〜ばーさんや!!
そこまで見たいか〜テレビ(−−#)
見るやつたまりにたまっとりますやろが〜
そらデッキさんも毎日働かされお疲れですがな〜
さすがに疲労困憊ですがな〜カラダ壊れますがな〜




74歳おめでとう。

パパにビデオ購入お願いいたしましょう。




中学生は昨日中間テストが返ってきたもよう。

数学だけですが。


なんと!クラスト〜〜〜〜〜〜〜〜ップや〜りぃ〜

その代わり社会は死んだって言っとりました。はい。


まっそんな全教科出来たら嫌味やしぃ〜いいんでない?


そんな彼女は。。。。
「7人の女弁護士」を欠かさず見ております。
釈ちゃんが好きらしい。あこがれるらしい。

「女弁護士か〜かっこええなぁ〜〜〜」と。。。。

おぃおぃ ならばもっと勉強せねばいかんぜよ。

すると彼女「勉強嫌いやしなぁ〜〜やめた。」と。やめるんかいっっ



いいねー♪夢は果てしなく♪



今日は人食い花つけておりまするぅぅぅ〜〜〜〜

これで仕事に行きますや〜〜♪



その前にちょっと読書します。

昨日買わされた本。愛子とピーコの『あの世とこの世』
立ち読みしててハマったんですわー

愛子=佐藤愛子さん


一部。。。。

ピーコ「テレビで真っ当なことを伝えたいと思っても、結局、色物にされるというか見せ物にされてしまうでしょう。

愛子「だから、霊能者は世の中に出る必要はないんですよ。ただ苦しんでいる人がご縁あって相談にやってきたときに、その人を救ってあげて導いてあげる。それでいいんですよ。」



ピーコ「その使命が何であるかは死ぬまでわからないかもしれないけど、この命は自分のために使っちゃいけないんだと思ったの。

愛子「結局は自分が努力しなくちゃいけないのよ。一人一人が自分の波動を上げれば、社会の波動が上がって、国の波動も上がるんですよ。」



ピーコ「実際に見えているものや聞こえているものしか信じてない人たちも、見えないところや聞こえないところにも世界があったっておかしくないよぐらいのことを思ってくれたらいいわね。」

愛子「いや、それは経験してみないとかなり難しいことではあるわね。科学信仰の世の中だから証拠のないことは信じないでしょ。」




おぉぉ〜〜〜〜〜〜


[2008/06/11 13:29] 日常 | TB(0) | CM(0)

日本遠望 〜ナヌムの家〜 

ナヌムの家とは。。。

日本の軍国主義時代に被害に遭った元従軍慰安婦のハルモニが集まり共同生活をしている場。

「ナヌム」は韓国語で「分かち合い」の意味。

1992年にソウル市内に開設され、95年12月に現在の広州市に高齢者居住福祉施設として新築された。
98年には韓国や日本の市民の募金、資料収集の協力を得て「日本軍『慰安婦』歴史観」が完成、2000年に社会福祉法人に。
現在は7人のハルモニが生活している。



日本遠望 歴史と向き合う(韓国)という見出しで今日の新聞に掲載。



ひとりの日本人青年がハルモニ(おばあさん)たちと共同生活している。
施設に付属する研究員、村山一兵さん(27)


韓国留学中の2004年、日韓の学生の集いに参加しナヌムの家を訪問。
歴史観を見てハルモニの証言を聞き一泊して帰ったが
自分たちが一言も慰安婦のことを話さなかったことに
どうしようもない違和感を覚えたのだと。

本当は自分たち自身が歴史の問題から目を背けているんじゃないか。
何のために行ったのか、すごく後悔したと。

それから毎週末、ナヌムの家に通いボランティアとして掃除したりしたが
日本の軍人に性的な被害を受けた人たちに
面と向かって何と言えばよいかわからなかったと。
何かしゃべったら傷つけるんじゃないかと。

留学を終える直前にハルモニに
「もっとちゃんと掃除しなさい」としかられたと。
その二週間後そのハルモニが83歳で亡くなりショックを受けたのだと。

ハルモニたちには時間が残ってないという実感が僕にはなかった。
死に直面して、今を生きる自分のこととして
何かをしなければいけないと考えるようになったんですと。

ハルモニが訪問者に見せる顔は外向けの顔になるんですと。
一緒に暮らして分かった本当の姿を説明の中で伝えられたと思いますと。


日本人として男性として二重の加害性と向き合う彼。。。

戦争で被害を受けた人たちの痛みが感じられない社会になっているんじゃないかと。



なんだかすごいなぁ〜

そこまで自分の気持ちをかけて望むなんて。




ちょっと調べてみたんですが
ナヌムの家に関してはいろんなご意見があるようですなー


あたしはそこのところ正直よくわかりません。
自分で見た訳でもなく深く勉強した訳でもありませんからね。

だけどすごいなと思うのは
その彼が自分の感じたことに対して勉強し動いてるということ。


感じたり勉強したりは誰でも出来ること。

でも実際に行動にうつすことはなかなか勇気がいること。


彼のひとりの人としてのその勇気を讃えたいです。





[2008/06/11 11:16] 日常 | TB(0) | CM(0)

問 

どーも気になって問うた。


ねぇねぇ〜

『あたしがもし子供産めない子やったらどうした?』


『うーん 深い仲になる前やったら断ったかなー』



え?え?え?そうなん?.........やっぱし。


深い仲ってなにをもって深い仲というのか?

心の絆の深さではないのか?


なーんや〜違うんか〜〜〜。。。。。。




朝起きてきた高校生に問うた。


『あんたさ〜自分付き合ってる子が子供産めない子やったらどうする?』

即答!!『あー全く問題ない!関係ないやろそんなの。』


おぉぉぉ〜〜〜〜〜


さらに『人を見るやろ。人やろ。』


そうだよな〜〜〜〜そうだよ〜〜〜〜



昨夜は自分から早くに寝た彼。

今朝もしっかりご飯食べて行った彼。



昨日の言い合いは無駄じゃなかったと思った。
ちゃんと考えて受け止めてくれたと見た。






昔は子供が親に孝行しろという時代だった。

これからは親が子供に孝行する時代らしい。



あたしは本当にそうかもしれないなと思った。

機械化IT化が進み若い世代の方が先端をいく時代になった。
知識は多大なるものが嫌でもどんどん入ってくる。
新しい考え方に移行しつつある。
そりゃ昔ながらの考えだって捨てたもんじゃないのは確かなこと。
いいものは続け後世にも繋げていけばいい。

ただ残念なのは。。。。
大変すぎる時代を生きた世代はどうしても自分の生きた時代背景と現代を見比べて見劣りすると判断してしまう。
なぜ素直にいいものを見ようとしないのだろう。。。
見劣りすることばかりではないはずだ。
本当ならちょっとした知恵を授けてくれて
笑顔で大丈夫だよってそっと背中を押してほしいよ。
がんばれって励ましてほしいよ。
そうすれば若い世代だってもっと力が出せるはずだよ。


なにかが違ってる気がするんだよなぁ。。。。



人間関係が希薄になったせいで
保証とか法律とか人権とか裁判とかお金とか
そんな見える確証みたいなものしか信じられなくなってしまったんだ。


人間同士の関係ほど時間のかかるものはないからね。

こんな面倒なものはないからね。


簡単に!簡単に!って楽することばっかり考えてるから
目に見えるものしか信じることが出来なくなってるのにね。

人の気持ちを想像することが出来なくなってる。。。

自分の幸せ自分の確固たる保証しか考えてないから。


たったひとりの人間の存在意味を知る方が大事なのに。。。

なんにもわかってない。。。。




[2008/06/11 09:28] 日常 | TB(0) | CM(0)