昨日は最大の衝撃の日でした。
ずっと前から新聞でエッセイは読んでまして
その方の書くことがとても好きで
こんな素敵な考え方の人の所属する劇団は
多分きっと素晴らしいんだろうなとずっと思ってて
ずっとずっとイメージしてて
行きたい!行きたい!行きたい!ってずっと思ってたんです。
見えない何かに突き動かされるように
気持ちがそう進んでて走ってて
今回も新聞で目にとまって
日程的にも今回は行ける!と確信して
絶対行けるように画策!!
で、実現した。。。。
やったぁ。。。。。観る前から嬉しい気持ちだったなぁ〜
なんだろねーこういうのって。
予感?っていうのかな?
心がものすごい勢いで騒いでたんだよね〜
お友達も誘っての観劇。
そして感激。
内容がすごかった。
あたしの伝えたいことたちが凝縮してた。。。
なんでわかるのー?
どうしてそんな鮮明に伝えてくれるのー?
涙が。。。
涙が。。。
涙が。。。
人間の全てというか本質というか
大切にしなきゃいけないものたちが
あの場所にかき集められていましたね。。。。
あたしの中の漠然とするものや
大切なんだけどはっきりとわからなかったものが
演じるみなさんの中から湧き上がっていましたね。。。。
地元福井にもあんなに素敵で素晴らしいものを
発信している人たちがいたんですね。。。
もっと多くの人たちに観てほしいですね。
子供たちにも
中学生や高校生にも。
いや本当に観てもらいたいのは大人たちかな。
大人になると
どうしてもおかしなものたちがとりついていて
はがしようがない状態にまでなってて
逆にいらないものを大事に持ってる感じかな。
本当は簡単にはがれるのに
あえて自分たちで強力にはりつけようとしてる。
そんなものいらないものなのに。
観劇の感激後に立ち寄った本屋で
ひきつけられるように目に留まり買った本。
「感情の解放」演劇表現の本流、ザ・メソード・アクティング
著 ミユキ・ヒラノ
ザ・メソード・アクティングとは俳優訓練法
マリリン・モンロー
ジェームス・ディーン
ロバート・デニーロ
アル・パチーノ
ポール・ニューマン
こんな有名な俳優さんたちを輩出した
ニューヨーク、ザ・アクターズ・スタジオ。
その天才的指導者リー。ストラスバーグに師事し
日本でその訓練法を伝授するゼン・ヒラノの実践現場からの演劇表現入門。
ストラスバーグは
「人間の心を開くこの俳優訓練法は、むしろ一般の人たちにこそ役立てていくものではないだろうか」
と愛弟子のゼン・ヒラノに語りかけた。
それはその訓練法が
俳優が自分自身の心や感情と向き合うことで自縛から解かれ
人間の心や感情を自在にそして自然に表現するという
演技者に必要な目的を達成しうるものだからだった。と。
演劇にふれて感じることはあたしにとって
大きな意味のあるものなんじゃないかと思いました。
劇団のみなさんに大きな感謝を贈りたいのと同時に
あたしを取り巻く人やものたちにも
大きな感謝を贈りたいなと思いました。
ありがとう。。。。