ベルリン国際映画祭で最優秀新人作品賞受賞。
「こんな格好ですみません」
授賞式のスピーチで、無造作に束ねた長髪にはき古したジーンズ。
そんな姿をわびる熊坂さん。
式後のパーティで審査員から直々に選評を聞かされる。
「議論する必要なく決まった」
「映像が美しく、脚本の感覚が新しい」
「黒沢明監督の『生きる』を思い出し泣いてしまった。」
おほめの言葉を自ら記者に紹介しながら
「恥ずかしいんで勘弁して下さい」と照れまくる。
高い評価にも実感が追いつかない。
受賞作「パーク アンド ラブホテル」は
ラブホテルの屋上の公園に集まる孤独な人々の心の交流を描いた。
「ラブホテルの上に公園があって、おじいちゃんとおばあちゃんが遊んでいたら面白い」という着想が出発点。
性の営みが交わされる場所と、性と一見無関係な人々が同居するイメージらしい。
そんな奇妙な企画がいくつも引き出しに。
十代までは「ジャッキー・チェンが好きだった。ホラー映画を毎日見ていた」と言うが、学生時代はジャズにのめり込んだ。
「音楽に意味は求めない。そういう音楽のような映画を作りたい」と話す。
フリーでテレビ番組の演出をこなし、合い間に映画を作ってきた。
今後は、「テレビをおいておいて、映画でいくことにしました」
宣伝した直後に、自信なさげに首をかしげた。
さいたま市出身。32歳。
何だかとっても自然体の方だと思いました。
そんな自然体だからこその受賞ですね。
納得です。
かっこつけることは、いらないものをつけること。
いらないものはつけなくてもいい。
素直。
自然体。
それが1番。
昨日、本屋の楽譜のコーナーにて立ち止まる。
YUIのバンド用の楽譜を手に取る。
うわああああああ。。。。
ギター、エレキ、ドラムのパート別の楽譜。
頭の中ではイメージ演奏が流れている。
いいなあ。。。。
無謀な野望。
やりたーい!!
思い描くのは自由。
それだけでも楽しいんだから。
出来る出来ないではなく気持ちだー
遥かなる野望たち。。。
文章書くのも好き。
演劇ももっと観たいふれたい。
ギターももっともっと極めたい。
子供に関わることも好き。
とりあえず気持ちの中においておこう!
頭の中の想像や妄想だけはし続けよう!
そのうちもし!万が一!兆しが!奇跡が!
起こる!。。。かも。。。しれないし♪
いらないものくっつけないように。
自然体でいられるように。
と、ここで昨日買った演劇の本から抜粋。
心を開き感受性を高め豊かな感情を持ち
そして微妙な心理状態を表現する楽器をもつこと。
楽器は心と身体。
自分の意志の力でリラックスできるようにする。
リラックス=調律
人は無意識に絶えず緊張しているのだと。
当たり前のような緊張が習慣化しているのだと。
物事や人の言動、思惑に影響を受け、何かを感じるたびに
人にそれを悟られないよう自分の感情を押さえ込む。
「感じると抑える」とう反応がまさに緊張を慢性化する。
感情を抑える習慣がつくと感受性が鈍り
人生の豊かさを感じ取る心のアンテナの感度が悪くなる。
物事を自分の思うように実現するための思考の力も機能不全を起こす。
自分では短所だと思っていることを、あるがままに受け入れると
創造の原動力として働き、長所に転じる。
少し過剰だなと思える部分が、自分と向かい合うときのポイント。
なぜそうなのかを検証せずにフタをしてしまうと
その人らしいエネルギーを抑えてしまうことになる。
あ〜目からウロコ。
おもしろすぎ。
しかしこの部屋8℃(−−#)
寒すぎやー
やめた。
ではまたー♪
昨日のサザエさんの1シーン…
街で彼女を探し廻るおじいちゃん…お巡りさんがおばあちゃんをおんぶして「見つかりましたよ…」と、迷子になっていた、おばあちゃんを探してたおじいちゃんの元へ駆け寄るお巡りさん。
「ここでのデートは無理がありますよ(笑)」と、お巡りさん。
なんかね、いくつになっても街を歩きながらデートする、おじいちゃんとおばあちゃんの気持ちに温もりを感じましたよ…。
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[2008/02/18 15:43]
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