九十九 

顔面蒼白のお隣の娘さん。

彼女はあたしよりもずっと若いけど
どーも身体の調子がよくない。
未婚。




ちょうど玄関から出てゴミ投げに行こうとしたときだった。

『すいません助けて下さい。。。お婆ちゃんがベットから落ちて。。。』



パパと二人でかけつける。


小さなお婆ちゃん落ちてる。。。。

思わず頭なでる。。。



パパと二人でそおっとベットへ。


99歳。顔色はいい。


骨は大丈夫なんだろうか?
折れちゃったりしてないんだろうか?

不安がよぎる。


娘さん、お婆ちゃんからしたらお孫さん。

彼女は腰を痛めてるらしく顔面に顔色がない。


いつもは彼女の父と母がいる。
今日は出かけてていなかったときのハプニング。



お隣は世のいい見本。

自宅で介護してる。

お婆ちゃんに愛情かけてる。



その証拠にお婆ちゃんいい顔してる。



幸せだ。




それでこそ家族。




[2008/05/12 08:49] 日常 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://otonayo.blog67.fc2.com/tb.php/1266-500862a1