


京都。堪能しました〜
早朝から起きて娘のお弁当作り
洗濯して干して
家組のもんの昼ご飯用意して
帰ってからすぐ町内の班長会出席のため
夕飯の下準備もせにゃ〜いけんわ
自分も化け化けせにゃ〜ならんわ
まー大変な忙しさでありました。
向かう高速の途中のサービスエリアで
近江牛コロッケとソフトクリームと抹茶ラテ買って
朝ご飯食べずに出たためコロッケはぐはぐは美味しかった♪んふ
お天気も曇りでそんなに暑くもなくちょ〜ど好い感じ。
中型のバスで20人ほどで行ったのですが
同行したのはほとんどじー様ばー様でうちのばー様と同年代。
だがしかし!みなさますんばらすぃ〜!!
お出かけ慣れしておるのかツライとかしんどいとか言わず
とにかく前向きで意欲的!
同じ年代でもこの雲泥なる差はなあに??
苦労とかはみなさましてきてると思うの。
性格とか生き方とか考え方や捉えかたの差かしらん?
ひとりのじー様なんかすごかった。
隣のじー様を肴にして独演会!!
講演会の住職の法話よりも面白かったですわー(笑)
髪の整髪剤は多少金をかけないといかんと。
少しでもいい感じになるんやと言う。
隣のじー様に「あんたなーも手入れしてえんやろ?」と。
「手入れはせんとあかんぞ〜」と。
そゆうあーた!ほとんど髪がない(爆)
そんでもなお自分より髪のある隣のじー様に語るその姿勢が素敵!
少ない髪にもツヤが光る!キラキラ〜ン
その向上心極まる気持ちに大拍手いたしましたわ〜あたし。
だけどね〜そのじー様背すじがシャンとしてて姿勢も歩き方もよいの!
やはり気持ちで負けてないと違うんですねぇ〜
人間は年齢ではないんだと実感しましたね〜
そゆう気持ちは見習うべき姿ですっっ!!
さてさて〜東本願寺視察!!
今特別記念事業として御影堂の修復をしておりましてですなー
屋根瓦を取り外し葺き替え工事が執り行われておりますのよ。
瓦の下地となる土居葺板の補修や屋根のたわみを直す工事
軒先を支える桔木や隅木の補強など。
瓦はなんと!17500枚!!
この瓦のうちの1枚にうちのパパさんの名前が印刷されてる。。。
そう思うとありがたいなぁ。。。
壮大な瓦を目の前にするとそれはそれは素晴らしい気持ちになれました。
今限定で工事の様子を目の前で見れるということで
こんな機会はもう生きてるうちでは二度とないことです。
素敵なものが見れたなぁって感慨深い思いでした。
1864年に起こった蛤御門の変による大火で焼失した御影堂は
1880(明治13)年から15年の歳月をかけて1895(明治18)年に門徒・僧侶により再建。
当時は現代のように高性能の機械はなく作業のほとんどが人力。
日本全国から大工職をはじめ数多くの作事を支える人が集まってくる。
そして用材や部材も全国から集められる。
なんと手間隙かかっていたことか。。。
それでも思うのは機械のない時代だからこそ
人の力の凄さや人の協力の有難さが浮き彫りにされたように感じます。
便利さに頼りきり個人の利益だけの世の中ではなく
人と人の気持ちや繋がりがもっと重視されていたんじゃないかなぁ。
ひとりのじー様は「俺も工事に参加したかったなぁ」と。
その言葉にもまた感銘受けました。すごいな〜
瓦ですが。。。
降ろされた瓦のうち破損の少ない瓦は再用になり
破損が著しい瓦は新たな瓦が葺かれることになるのですが
この瓦を作る愛知県碧南市の(株)白鳳瓦さんの心が素晴らしい。
専務の杉浦達雄さんは
「本山へお参りに行った際、御影堂の瓦を見せていただいて
あまりにも大きくて美しい瓦だったので思わず寸法を測ったんです。
瓦屋としての性分でしょうか。工場へ帰って早速模型を作りました。
そうしたらたまたま御影堂の瓦を作らないかって話をいただいて。
今思うと本当に不思議なご縁をいただいたなって。
だからいいかげんなものを作ったら明治の先達の方々に申し訳ないと思うのです。
百二十年の技術の進歩で、瓦の軽さ、耐寒性、吸水性といった物理的特性はカバーできる。
しかしあの情熱にはかなわないかもしれません。」と。
あと。。。
「昔は足で踏んだ粘土を、針金で厚さを均等に切って瓦の形を作ったり、焼成もずい分時間がかかったり大変な手間がかかった。
でも『みがき』を教えてもらったことで昔の職人さんの気持ちが伝わってきました。私達は伝統や風習も大切にしたい。
瓦は千二百年の歴史がありますから、こうやって未来にも職人の思いと技術は必ず残っていくと思います。」と。
そんな歴史に対する思いや過去の人の気持ちさえ大切に考える職人さんが作る瓦で出来上がった御影堂の屋根には
何かオーラのような輝きがあったように思います。
心が清められる思いもしました。
うーん。。。素敵
あとですね。。。(まだあるんかい〜〜〜っ)
東本願寺の中!!
まるで大奥に出てくるような廊下を歩いたのですが
もうね、神妙な気持ちだったのですよ!!
というのも。。。。
以前家の庭の草取りしてたときに舞い降りた神からの教え。
うちのパパさんは昔々城のお殿様で
母であるお婆ちゃんも嫁であるあたしも
お殿様であるパパさんを助けるためにきたのだと言う。
パパさんはお殿様ゆえ細かな差配は考えず
考慮し差配するのは支える家来的存在である母なるお婆ちゃんやあたしなのだと言う。
えええ〜〜〜〜っっ!?
そういやあのお方お上品極まりないとこあるのよ〜
手とか汚したくないしね〜〜きれいな手してんのよ〜
しかも人のこと疑わないし悪くも思わないしさ〜
狡いとこがないから人の事よく見てんだか見てないんだか〜
結局町内の男性陣の集まりにもあたしが出てるしさ〜
あたしも全く違和感ないのが面白いんだけど。
で、昨日の話に戻りますが
控えおろぉ〜〜〜〜〜の畳の広い部屋の段差ある高いところ
あの場所は位の高いお方がすわる場所なんだけど
そこパパさんまた似つかわしいのよ〜〜
やっぱしお殿様やったん!?
だったらあたし奥方様やん♪
だけどそれがね。。。。ふふふふ。。。。。。
それと。。。
お寺の桁(柱と柱の間に渡しその上に構築する物の支えとする材)って
カエルがいるって知ってました?
支えてるのはたいがい2匹のカエルなんです。
知らなかったわ〜〜〜〜
カエルって神的な存在なのかもしれないです。
「家に帰る」の「帰る」は「カエル」が関わってるみたいですよ。
現代は「おかえりなさい」をちゃんと言ってあげないから
パパたちや子供たちが家に帰ってこない、いや帰れないらしいです。
奥さんたち!ちゃんとパパさんに「おかえりなさい」言ってあげてますか?
ママたち!子供に「おかえりなさい」言ってあげてますか?
「帰る」「カエル」。。。。深いです。。。。
お昼の京料理がまたすごく美味しかったです!!
うちの中学生や高校生はきっと食べるもんないって言うでしょうけど(笑)
こういう優しいお味のお料理が好ましく感じるようになったってことは
それだけ年齢を重ねたってことかしらん?
ボリュームはありませんけど
それでもホッとするっていうか
身体が喜ぶっていうか
負担がかからないっていうか
気持ちが安らぐお料理っていうか
まず目で愉しんで嬉しがってる自分がいましたねぇ〜
また京都行きたいなぁ。。。。
今度はお泊りでゆっくりと。。。。
楽しく嬉しく心安らぐ旅でした。
拝見させていただきました。
同じ買い物でも、ショップによって値段が変わるのは不思議なものですね。
もっとも割安なところを調べるために、比較を上手に活用したいところです。
よろしければ、私のサイトも参考にしてください。
http://iriguchi1.seesaa.net/
またお邪魔します。
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