お昼に冷麦食べた。
めんつゆは麺にかけちゃいました〜
で、きゅうり切ってのっけて白ゴマふって
明太子ドレッシングかけて食べたらめっちゃ美味っっ
市販のですが明太子ドレッシング好きー
ちょっとピリ辛でええ感じなんですわ〜
食べたあとで
先日買わされた文藝春秋読んでちょっと一息。。。
「大人の絵本館」というコーナーで
あさのあつこさんの書かれた『旅へでませんか』
日々の暮らしとは少し異質の世界に誘ってくれる、それが旅です。
わたしたちは、様々なものにからめ取られ、縛り付けられて、生きています。
束の間、そこから解放されるために、旅はあるのでしょうか。
そんな文章がなんだか素敵な、あさのさん。
あさのさんの紹介してくれた絵本たち。
『ねむいねむいねずみ』(作 ささきまき)
『旅の絵本』 (作 安野 光雅)
『旅するベッド』 (作 ジョン・バーニンガム)
『ねむいねむいねずみ』は。。。。
ともかく眠りたくて、何が起こっても睡眠を優先させるねむいねむいねずみが
もう愉快でかわいくて頬ずりしたくなります。
そして羨ましくなります。
いいなあ、こんな日々って、と。
それにしても、こんなふうに、夜がきたら眠くなるから、ちゃんと寝る。
朝、日が昇ったら、ぴしっと起きる。
お腹がすいたら、しっかり食べる。
そんな単純で、だからこそ、しゃんとした生活しているのかなあと我を振り返り、ぞっとします。
彼の旅は、決して楽なものではありません。
お腹を減らして森をうろつくことも、雪の中を歩くこともあります。
でも彼は自由です。
自分の幸福も不幸も自分で引き受けて旅をしているのです。
不運を誰かのせいにして逃げるマネはしません。
ねむいねむいねずみは、本物の旅人(鼠)なのです。
あさのさんって素直で優しくて素敵な感性です。。。
『旅の絵本』は。。。
あなたに、大人のための絵本を。
と。なぜ、そう言いたいのか、わたしにもよくわかりません。
ただこの浮遊感、この胸に迫る息吹き、この心を揺らす美しさを
大人のあなたにこそ味わってほしいのです。
もっと言うなら、子供たちはそういうことを本能的にちゃんと知っているような気がするのです。
思いを遥か世界に馳せること遊ばせること、子供にできて大人に難いことの一つではないでしょうか。
ここに文字はありません。文章はありません。
青い水面から始まり夕暮れの田園まで。
これは鳥の視点なのでしょうか、やや上からの風景が繋がっていきます。
(はるか高みから見下すというのではなく、空と大地の中程...いえそれよりぐっと地に近い場所です)
まずは、その美しさと生き生きとした人々の営みに心を奪われるでしょう。
風景とは人の生きている証なのだろうか。
わたしは、そんなことを柄にもなく考えてしまいました。
へとへとに疲れて帰宅したとき、そっとこの本を開いて下さい。
あなたを包み込む風を感じるはずです。
わたしは最後の風景に心を奪われなかなか閉じることが出来ませんでした。
畑の中で祈る農民の夫婦は、ミレーの「晩鐘」を思わせ
わたしもまた、こんなにも敬虔に静かに一日を閉じることができますようにと祈らずにはおれませんでした。
私は見聞をひろめるためではなく、迷うために旅に出たのでした。
あとがきの言葉をあなたはどう受け止めるでしょうか。
うわ〜〜〜〜〜迷うために旅に出たって深いなぁ〜
「迷い」は人間そのものですよね。
多分ずっと迷ってるだろうし、ずっと迷路の中なんだと思うもの。
出口なんかないの。
でも出口はあえてない方がいいの。
作らない方がいい。
生きてても死んでも出口を見つけたとたん安心しちゃうし
そこで終わっちゃうから。
だってさ、出口から出ちゃったらその後どーすんの?ってなる。
そっちの方がこわかったりする。
それより迷ってる渦中の方がいい。
自分が出口を何とかして見つけようって躍起になるのがいい。
目的目指してがんばる自分がいい。
つーことはです!
ゴールするよりもゴールを目指すことに意義があるってことかな。
結果よりもその過程が大事だっていうことが理解できますねぇ〜
最近。。。ねむいねむいあたしです。。。
数分ですが寝てました。ははは〜すんごいめずらし〜〜
居間の床に寝転がって大の字!き〜もちぃ〜〜〜♪
身体が真っ直ぐ伸びる感じになるの!!
最近逆立ちも始めました!!
血液が逆に流れるからいいらしいの。
1分が限界ですけど。
健康的なことしていかないと不健康極まりなくなりそうで。
元気を持続したいですからね〜〜〜
何とかがんばりたいです!!
さっ仕事いこ♪